大橋和孝
会議録に記録された「大橋和孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,979 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,979 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○大橋和孝君 それから厚生行政でもそうでありますし、文部行政でもそうだと思いますが、栄養に関係するところの専門官が非常に少ないということですね。そして国立病院課でもあるいは療養所課におかれましても、みな兼任で一人くらいしかいらっしゃらない。そして栄養課に一人いるだけというように私は聞いているわけでありますが、このようなことでは国民の栄養問題は重要であるのにかかわらず、処理できないわけですね。ですからやはり健康増進、疾病予防あるいは治療の…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○大橋和孝君 それからこれは私前にもこの委員会で問題にして、お尋ねしてそのままにまだなっておるのですが、国立栄養研究所の機能と役割りですね。国立栄養研究所は大正十一年十二月十七日に落成をして、五十年の歴史を持っている、こういうふうに聞いておるわけでありますが、現在、国民の死亡順位を考えると、食事に基因する疾病が非常に多いわけであります。食事療法によってこれを低下させることができるものも相当多いと考えられます。ここに、昭和十六年に栄養研究…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○大橋和孝君 それから、これはひとつどうぞ、栄養研究所の充実はもう大事な問題ですから、ひとつ大きな金を、予算の請求時期でありますから、今度はひとつしっかり予算をつけてもらって、栄研の研究を充実してもらいたい。これはひとつ大臣に特にお願いをいたしておきます。 それから、愛媛県で今月から来年三月までに、県の医師会、それから栄養士会などが協力をいたしまして、そして病態の栄養コンサルタント事業というものを、地域における栄養指導を行なおうとしてい…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○大橋和孝君 時間が迫ってまいりますので、急いでやります。 また、保健所の問題を見ましても、現在その機能が私は地域住民に十分親しまれているような機能が発揮されていない、機能が非常に低いと思うのです。保健所問題の懇談会の中間答申でも出ましたように、この答申を受けてどういうふうにするのか。厚生省のやり方については、いつも私はおそいような感じがしますので、特にそう申し上げたいと思うのでありますが、保健所にたとえば栄養相談の窓口を開いて、十年く…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○大橋和孝君 それじゃこの次は、ひとつ教育の問題についてお伺いしたいのでありますが、栄養士の教育は世界でもわが国が一番最初に高度な教育を行なったのに、現在では教育程度の最も低い国に属するようになったといわれております。その原因は戦後の栄養士教育制度に見られ、昭和二十年から二十二年の養成施設は専門学校となっているが、昭和二十五年の厚生、文部両省の申し合わせの後、短大とか大学において栄養士を養成できることになっており、教員免許証とともに短大…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○大橋和孝君 いまの問題は大臣、私考えておりますのは、栄養士さんもやはりほかのパラメディカルのいろんな職種の教育、看護婦さんもPT、OTに至るまでこういう方に一貫した教育をして、そして各おのおのの持ち分があるわけです。これは医療を担当するのに、いま私が申し上げたように栄養士のほうでは食餌によって病気をなおしていこうという、看護は看護をする看護婦さんの、またPT、OTにもやはりそれぞれの一つの医療の中の分野を持っているわけですから、そうい…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○大橋和孝君 この食品問題で、もう一つで終わりたいと思いますが、最後に私は食餌療法について一言、言及したいと思うんですが、厚生省に医療研究助成補助金という制度があるわけであります。前の国会で、じん臓の人工透析を内容とする身体障害者福祉法が成立しましたけれども、この恩恵に浴する人は非常に少ない。あるいはまた、じん不全とネフローゼの研究で、食餌療法である程度この人工透析にかかる回数を減らすことができる、こういうふうになっているわけであります…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○大橋和孝君 ちょっと方向が変わりますけれども、一言だけ質問をしておきたいと思います。 去年医者が総辞退いたしました。一カ月間自由診療ということになったわけでありますが、これはあのときに保険局長の通達でやはり知事などにも通達がいって、診療の総辞退をやると非常に患者に迷惑を及ぼす、だからしてできるだけ保険並みに取り扱って、そして大きな迷惑を与えないようにしてほしいという通達が出ておるわけでありまして、こういうものを受けとめて、やはり保険診…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○大橋和孝君 それはもうわかっている、私の言っておるのは保険と同じようにやっておるのだから、もう少しそういうものはそういうふうに取り扱ったらどうか。前には認めているのがあるのだから、平生でも認めておるのだから……。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○大橋和孝君 じゃあ大臣にちょっとお願いしておきたいと思います。 いま国税庁なり、あるいはまた保険局長のお話を聞いていろいろ法理論的には問題があると思うんです。あると思うんですが、しかし、やはりあの総辞退のときにはいま局長がおっしゃったように、やはりできるだけ患者とのトラブルを避けるためにそうした療養費払いになるように措置をしてくれということでやってくれるようにというところもあるのだから、こういう問題に対してはやはり実際に収入を得ている…
第68回 参議院 社会労働委員会 第25号
○大橋和孝君 非常に時間が切迫しておりますから、たくさん質問がありますけれども、一つだけにしぼってお尋ねをいたします。 育児休業につきまして、本法案において初めて規定されたことにつきましては一応評価できると思うのでありますが、しかしながら、育児休業を多くの働く婦人が安心して利用できるようにするためには、休業中におけるいわゆる有給の措置を求める声が働く婦人の間に強くあるようでありますが、私は国の施策といたしまして休業中の生活安定をはかる方…
第68回 参議院 社会労働委員会 第25号
○大橋和孝君 身体障害者福祉法について一、二点だけ質問させていただきたいと思います。 非常におくれているといわれております身体障害者福祉対策の全般にわたりましで拡充強化するために、予算及び定員の確保に努力すべきであると思いますが、この点につきまして、最後に一言次官のほうからお話を承りたい。 第二点、——ちょっと続けてやりますから……。身体障害者の総合的な長期の計画を立てるように、いろいろ質問にもありましたが、積極的な施策をひとつ推進して…
第68回 参議院 社会労働委員会 第25号
○大橋和孝君 それから、リハビリテーションにつきましては、いろいろ質問の中でもあげましたが、こういうふうな上においてはさらに更生相談所の創設が重要であると思いますが、その点についてもお話を承っておきたい。 それからリハビリテーションにつきましては、十分な成果をあげようとするためには、今後もっともっと対策を充実しなきゃならぬし、あるいは関係者の職員なんかの不足の者についても大きな養成計画なんかも立ててもらわねばならぬと思います。こういう点…
第68回 参議院 社会労働委員会 第25号
○大橋和孝君 次に、国民年金についてちょっとお尋ねをしておきたいと思います。これも時間がありませんから、ごく簡単に……。 昭和四十八年度におきまして、これは附帯決議の中にも申し上げておりますが、国民年金及び厚生年金につきましては、年金額の大幅な引き上げ、あるいはまた自動スライド制の採用など、飛躍的に改善をしてもらいたい、こういうふうに思っているわけでありますが、この点につきまして、ひとつお考えを聞いておきたい。固めてあと二点をお伺いしま…
第68回 参議院 社会労働委員会 第25号
○大橋和孝君 今度はごみ処理についてひとつ二、三点お伺いしておきたい。 ごみ処理施設に対します補助金の行政の再検討が私は必要だと思うのであります。清掃工場に対する現行の補助金は、建設費の四分の一以内となっていて、しかもその実際の補助の対象となる設備は、熱却炉と、それに密接な関連のある部分に限られておるわけでありまして、工場の建屋の大部分、敷地などは対象外となっているわけであります。このごみ処理場のあり方としては、炉はもちろんのこと、熱却…
第68回 参議院 社会労働委員会 第25号
○大橋和孝君 もう一点だけ。産業廃棄物の処理責任と処理体制でありますが、公害対策基本法の第三条では、事業者の責任として、事業活動に伴って生ずる廃棄物等の公害を防止するため、必要な処置を講ずるとともに、物の製造、加工に際しまして、製品が使用されることによる公害の発生の防止に資するようにつとめなければならないとなっておるのでありますが、つまり、産業廃棄物は排出者の責任で処理することになっているのであります。今回の新五カ年計画には、産業廃棄物…
第68回 参議院 社会労働委員会 第25号
○大橋和孝君 産業廃棄物の処理技術の研究開発とか、あるいはまた処理の困難な製品、廃棄物処理についてのメーカーの責任、こういうような問題もありまして、まだいろいろ質問したいことがたくさんありますけれども、こういうような大きな問題に対しましても、ひとつ厚生省におきましては明確に処理をしてもらえるよう、お願いしておきたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○大橋和孝君 私もちょっと関連して。 大臣ね、私、この問題は前からもちょっと御議論申し上げたことがあるんですが、こういうような薬が次々に出まして、それでいろいろな障害者が出てくる、そうなってくると、これはみな訴訟になっているわけですね。まあスモンのときもそうでございましょう。だから、そういうようなことを考えてみますと、この重要な健康保険の医療というものを取り上げるときには、いま議論されているようなそういうような副作用の調査会だけでほんと…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○理事(大橋和孝君) それでは本案に対する本日の審査はこの程度にいたします。 ―――――――――――――
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○理事(大橋和孝君) 次に、廃棄物処理施設整備緊急措置法案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。