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日本社会党参議院
総発言数
2,979
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,979 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,979 20 を表示
日本社会党1972/11/02

70参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 もう一点だけ。最近はこれは韓国や台湾へ行っているわけです。こういう問題もこれは私は職安行政の中でよほど考えてもらわないと、あとからいろいろな問題が起こり得ると思います。これはいろいろなデータを持っておりますけれども、時間がありませんから、きょうは申し上げません。ですから、そういう点も含めてこういう看護婦さんの問題というものは——厚生省もよく聞いておいてください。要請をするとか、あるいはいろいろな、いま半分しか稼働してないの…

日本社会党1972/09/28

69参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○大橋和孝君 関連。この前私はその件に触れていろいろお話を聞きまして、そして労働省のほうに対しても、それから法務省のほうに対しても、こういう問題はすぐ調査をしてほしいということをお願いしておいたはずなんですが、いまだにやってないという、あるいはまただれがやるか、責任がないというような答弁じゃ、ちょっと私は受け取れない。同時にまた、法務省としてはそれを許可しているんですからね、その設立を。そういう立場からいってもどうあるかということは、そ…

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 本日は、暴力ガードマンの問題について少し折り入って質疑をしたいと思います。 最近、労働争議や労働組合活動にいわゆるガードマンの介入が目立ってきておるのでありまして、これらのガードマンは、警察官やあるいはまた警察の機動隊の服装だとかあるいは装備と全く同じようなものを持って、これらガードマンが労働基本権を実際上侵害するような、地域社会にも大きな影響を与えるような状態をかもしておるわけであります。このようなガードマンの行為を規制…

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 これは週刊サンケイに出ておったのがクローズアップされているわけでございますが、この本山に入っておるところの飯島という人、これは「人呼んで「スト破り将軍。」あっちの会社、こっちの大学と、部隊をひきいてスト破りをし、常勝をつづけてきた将軍は、日大芸術学部に殴り込んではじめて惨敗を喫した。」けれども、昨年秋のことであるが、「それが原因だったのか、彼はここで覆面をかなぐり捨て、スト破りの株式会社(警備会社)をつくることを決意した。…

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 この本山製作所支部に対しまして、労働基準局それから裁判所あるいはまた労働委員会に、この会社の不法行為につきましてどのような申告やら申し立てがなされておりますか。その点を一つ伺いたいと思います。 もう一点は、この本山製作所支部の上級団体の全国金属の労働組合から、五月の二十日付で、この「会社の暴力による団結権介入」の申し立てが東京都のほうの労働委員会に出されておりますが、この点は御存じでしょうか。この二点について。

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 いま本山製作所にこのような不当労働行為の数々が起こっているわけですが、この暴力行為の予想があったにもかかわらず、労働基準局だとか、あるいはまた労働省当局は、この申告等についてどういうように対処をしてこられたのか。まあ、前々から何と申しますか、この不当労働行為、暴力行為ということに対してのいろんな問題があるわけですね。経過が長いわけですが、こういう問題に力を入れないでなおざりにしておくということは非常に私は問題だと思うのであ…

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 是正をさせておるとおっしゃっていますけれども、これはいま、私が先ほど前段に申し上げましたように、全然やられていないわけですね。しかもまだその社長は、これからいままでの労使慣行でいろいろやってきたことは無視して新しいものに変えさせるのだ、そうするためにガードマンを入れてやっておるということだから、いまあなたのほうでやっておることに対しては初めから無視しているということを広く言い回しているわけです。こういうことに対してもう少し…

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 大臣のお考えはそうでございましょうし、特に私は申し上げたいのは、基準局では正当な監督をしておる、こういうものに対して、やりませんよということを言わしておいたら絶対にいかぬですね、会社に。少なくともそういう事柄を取り締まってもらう総元締めは私は労働省だと思うのですけれども、いわゆる裁判所、地方労働委員会、基準局こういうところからいろいろなことを言われていたものを全部無視してやっていくんだと、いままでの慣行でやられてきたことを…

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 それじゃ商法の会社法の中の五十八条に「裁判所ハ左ノ場合ニ於テ公益ヲ維持スル為会社ノ存立ヲ許スベカラザルモノト認ムルトキハ法務大臣又ハ株主、債権者其ノ他ノ利害関係人ノ請求ニ依リ会社ノ解散ヲ命ズルコトヲ得一 会社ノ設立が不法ノ目的ヲ以テ為サレタルトキ」こういうようなことで出ているわけですね。これは私は、その商法の五十八条からいいましても、やはり違法性を目的として設立した会社に対して、法務大臣はこれは解散を命ずることができるよう…

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 そうおっしゃいますけれども、八月四日の午後一時五分、そのとき宮城県警の警察官の目の前で、約二メートルくらい前でもって、ガードマンの一人に組合員が右の顔面をなぐられたり、あるいはけられたりして非常なけがをした。この際、組合員が暴行の現行犯でなぜ逮捕しないのかと警官に言ったら、私は交通警官です。だから知らないですと、こう言った。別に交通係の腕章ははめていなかった、こういうわけですね。こういうようなことがされているので、やはり労…

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 私がいまお尋ねしているところは、そうして一一〇番で行って血痕があるのにその場でなぜそれを、もっと全部ずっと確かめませんか。暴行が行なわれているということは事実見てわかりますね、血痕があれば。あるいはまたそこでなぐられている組合員は骨折を起こしているわけですね。鼻の形が変わっちゃっている。鼻骨が折れてしまって鼻の位置が変わってしまって、なおってからでもまだ私はそれを見たけれども鼻が折れてしまうほどきつくなぐられておるような状…

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 それから、特にそういうふうなことですから、私はこの問題については相当警察庁としては前向きなきびしい態度でやはりやっていただかないと、警察権もどちらかといえば、何といいますか、権威が落ちるような形になるでしょうし、先ほど私は労働省に言いましたように、同じようなことが警察の側にも言えると思います。やっぱり暴力ということはいけないと思うのですから、ですからそういうふうなことをガードマンがやって、しかもある程度、ちょっと手心次第に…

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 それでは、きょうは栄養問題につきまして、閉会中の審査でもありますから、一つにしぼって関係各省に対してお話しを承りたいと思います。 まず、基本的な問題からお伺いしたいわけでありますが、言うまでもございませんが、栄養・食事というものは生命の基礎でありまして、栄養を補給することができなくなったならば生命は保つことができなくなるわけでございます。今日の行政の中で栄養の問題が取り扱われておりますのは、学校の給食だとか、病院給食などの…

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 そのように食事というのは私はほんとうに大事だと思うのでありますが、健康保険の中を見ましても、食事に対する取り扱いが非常に低い、こういうふうに私は思うわけであります。 ここでもう少し具体的な問題についてちょっと伺っていきたいと思いますが、たとえば国の医療機関ですね。これは国立の病院であればこれは優秀な病院としての代表的なものだ。これは国民が一般にそう思っております。ですからして、国立の医療機関や大学病院でやっておられることは…

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 これ院内で云々という話が出ておりますが、これはもう前この委員会で私質問をいたしました北九州市が合併をしたときに、あそこに七病院があるわけですが、これは七病院とも一つの下請機関で食事をやっておるわけです。院内でつくっておるというようなことにもならないわけなんですね。こういうようなことがあって、私は、その中にあのカネミ油症の問題が起こって大騒動になったわけであります。こんなふうなことを一つ考えてみますと、私はこの給食の下請のあ…

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 いまの説明では私どうも十分納得ができないのでございますけれども、いま私が数字を示したように、これは一人分の食べる、この百四十円というものを文部省が管理しておるわけであります。それはどこにそれを管理して使っておられるのか、それをもっと具体的に説明してもらわないと百四十円、これは一人一人をあれするとかなりの金額でございますね。こういうものがどういうふうにされているのか。いまお話を聞きますと、栄養士なんかちゃんと別なルートで賃金…

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 そうなると患者の側に立って——私が病院に入ったときに、実際私が病気をしてからだをなおすためにもらう金はいま言われている四百何ぼで百四十円の分は向こうへ持っていかれてしまったら、これは実際当然受けるべきものを国庫へ納めてしまって知らぬ顔をしているということですから、これはまた政府はえげつないことをやって、そして人の命を、それが与えられなければならぬその計算されているものをピンはねしておいて、そうしてもっと健康状態を悪くして病…

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 私もいま委員長のような考え方のもとに質問しているわけでありまして、普通の——これは大臣もよく聞いておいてもらいたいんですが——普通の病院どこでも給食をやってみな赤字なんです。出血をしながらやっているわけですね、いまの点数のもとでは。ですからおそらくこのいまお話になっているように、この財団法人もいま赤字だとおっしゃっています。当然赤字になるような価格なんですね。それに百四十円ずつピンはねができるという状態に、私は非常に不可解…

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 次に、この病院食が非常に先ほど申したように低コストでありますために患者に満足のいく食事がなかなか望めないのが現状であります。ですから、病院給食は治療する行為の一環であるというふうに考えるならば、現在基準給食を行なっていれば、一般食で一日に五十五点、特別治療食で、これはじん臓病食だとか糖尿病食などでありますけれども、六十六点これは支払われることになっておるはずであります。これが全部食材料費として使用されないで、一番よいと思わ…

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○大橋和孝君 食事をおいしくいただくためには、やはり適温ということが必要なわけです。冷えてしまって冷たくなってしまったものではやはり食欲が減ってしまうわけであります。ところが病院給食の設備を見ますと、どこでも病院の片すみに追いやられた給食室、そしてそれに対しては適温を保つための方法が考えられておりません。てんぷらとかフライというようなものがあげられても、これはおいしく食べるためにはやっぱりあったかいときに食べるのがおいしいわけであります…