大橋和孝
会議録に記録された「大橋和孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,979 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,979 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○大橋和孝君 特に、そういう意味では、こういういろんな事象が起こっておりますので、ただそういうことが起こったというだけで見のがしておいてはいけないような感じがいたしますし、いまの施設の実情、あるいはまた八ミリなりを見せてもらって、やはりこれはその施設の中でも非常に問題があろうと思いますし、特に在宅患者に対しましては、ほんとうにこれは疲労こんぱいというか、経済的にもあるいはまた肉体的にももうこれが耐えかねると。入れてもらいたいけれども入れ…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○大橋和孝君 いま委員長のほうからもお話がありましたけれども、私、先ほどちょっと例を示して申し上げた、たとえば自治体の現場でやっている人たちからの意見としてあなたのほうに出ているわけですね。こういうところで働いている方に対して看護する保母さんとか、看護婦さんの数を、そういう児童なり者なりの〇・五六人について一人ぐらいは必要だということを言って要求しているわけですね。これは取り上げる意向はあるのですか、ないのですか。具体的に……。
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○大橋和孝君 それは、まあ先ほどから申し上げておるのですが……。 特別措置費としてつけているというのが、そういうことができるような背景があれば、それが非常に効果としてあらわれてくるでしょうね。物価は高くなっているし、あるいはまた、このようないまの推移をずっと見てみますと、少々それを上げたことは、物価上昇だとか、あるいはその他、生活費の向上のために、消えちゃっているのが現実ですね。 それから、私は、特にここで申し上げたいのは、労働条件でも…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○大橋和孝君 私がいまこの重症心身障害児・者だけの対策として、ここに働いている人の待遇を改善する意思ありやなしということを申し上げているのは、こういう実例もあるのです。その実例についてお話ししましょう。具体的なこの実例といたしましては、これは私もタッチした問題ですので、ひとつ聞いてください。 この国立の神奈川療養所に本年重症心身障害児を入れることになったんで、東京都において二十名のワクが割り当てられたと、こうなんですね、御存じのとおりだ…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○大橋和孝君 いまこの五五%とか、五億とか、あるいはまた二十八億とか言われているこの積算基礎の中には、いま私が申し上げておるように、それをやれば、こういう特殊なところで働いている人の裏づけがきちっとできて、そうして充足のできるような見通しのもとにこれは計算されていますか。
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○大橋和孝君 私が聞いておるのは、そうじゃないんですよ。そうじゃなくて、あなた、そういうような特別な費用を見なきゃ、たとえば看護婦でも普通の病院の看護婦とは違うわけですね、ここは。先ほどのスライドでも見せてもらったようにたいへんでしょう。ですから、そういうことの裏づけをするものがなかったらそういう看護婦は行かないですよ、それは。あなた行けというほうが無理でしょうが。一方でこうやって働いているのに、一方こっちではこれだけのつらい目をしなけ…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○大橋和孝君 ぼくはちょっとことばを荒々に申して失礼だったと思いますけれども、しかしほんとうにいまのところは非常に重大な時期だと思うんですよ。ですから、ここのところでひとつ担当局長さんは、ほんとうに腹を据えてこの問題をやろうとしてもらわなきゃいかぬし、それできょうも大蔵省のほうからも来ていただいてるわけだから、大蔵省のほうに対しても、そういうことを十分把握してもらって、少なくともこの問題だけはひとつ何としてもやろう、突破口として、こうい…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○大橋和孝君 こういうような問題では在宅でも非常にずいぶん困っているのですね、いま見せてもらったスライドでも。収容所でも非常に手を焼いておられるけれども、在宅の人はもう一つ手を焼くわけですよ。そういうことの実態を一ぺん完全に調べて——そういうことに対して対応するにはどうしなきゃならぬかという基本方針は、やっぱり実態を知らなければだめじゃないか。この重症心身障害児・者、こういうものの実態ももちろんそうなんですけれども、その中で、ことに動く…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○大橋和孝君 まあ、大体私も一人でしゃべっておってもいけませんから、要約して申し上げたんですけれども、これはそういうふうな事柄がいまではほんとうに必要じゃないかと思うのですよ。緊急にそういう方を救ってあげなきゃ、その人はすぐ困るわけですからね。ですから、たとえば親さんが、たとえば例にありましたようになくなったと、それでもう一人の親しかいなくなってもうどうにもこれじゃできないというときに、さっと引き受けてあげることができたらあの人たちは死…
第70回 参議院 社会労働委員会 第2号
○大橋和孝君 私は、昭和三十八年の十一月の九日に、三池の三川鉱におけるあの炭じんの大爆発の事故で、四百五十八名の命が瞬時にして奪われた。同時にまた、八百二十七名のCO中毒患者を発生させたことは、いまなおわれわれの記憶に新しいところであります。政府は、本年三月一日に、一時経過観察者六十四名のうちから長期の傷病給付患者を除く二十三名のCO中毒患者に対しまして、労災補償給付を打ち切る治癒認定を下し、向こう一年間にわたって坑外での職能回復訓練の…
第70回 参議院 社会労働委員会 第2号
○大橋和孝君 特にいま三点をあげて私はお尋ねをしたんでありますが、やはり局長のおっしゃいますように、この就業規則を適用する上においても相当考慮をしてやらなきゃならない、もうそうおっしゃるとおりであります。ところが現地を見てみますとなかなかそうじゃない。結局私はここで第一番目に感じたことは、これはなおったんだから普通と一緒だという考え方ですね。それはいま局長も御指摘になったように、その前に特別立法があるから、それの精神をちゃんと反映するよ…
第70回 参議院 社会労働委員会 第2号
○大橋和孝君 これは非常にたいへんな問題でしてね、表のいままでの労災の保険法からいって、こういう認定やなんかのことが、一つのルールがあるわけですけれども、このCOの場合には、いま局長のおっしゃったように、非常に特別に扱ってもらわなければならぬいろいろな要素を持っているわけですね。私は、この問題につきましてはひとつ最後にお願いをしたいと思うのですが、やはりその経過をいつも見て、月に一ぺんの健康診断じゃなくて、やはり主治医が見ているように適…
第70回 参議院 社会労働委員会 第2号
○大橋和孝君 この物価がこのように上がっておるときですから、生活するのにはなかなか家族ぐるみ非常に因っているわけですね。だから私はあとのいろんなことの経過等もありますので、それを十分踏んまえた上で私は質問さしていただいているわけですから……。会社のほうも通り一ぺんな回答はいたしておりますけれども、そうした意味でいまの公害のいろんな責任の問題から比較していきますと、こういうものは当然企業が全責任を持たなければならぬわけですから、それからい…
第70回 参議院 社会労働委員会 第2号
○大橋和孝君 医者の意見も聞いてというお話ですが、それは医者の意見を聞く前の段階ですよ。そんなふうなことで医者がそこに一枚かんでやっておるのだから、労災病院のその話を聞いて云々というようなことと実際違うんですわ。局長あすこごらんになりましたか。一ぺん行ってみてください。私は行って寒々としました、それはぞっとしました。私も社労に置いてもらっておってこれでいいのかという感じを持ったわけです。特別立法してもらったりなんかして、こういう方々は特…
第70回 参議院 社会労働委員会 第2号
○大橋和孝君 いままでずっといろいろお尋ねしたり、お願いをしてきたりしたこと、感じたようなことに対してみなそうだと思いますがね。これからこういうふうにいたします、考慮してやります、医者の意見も聞いてやりますと、こうなっていますが、実際はいま困っている人をどうして救うかということが、現実に見て非常に胸を打たれ、迫られた問題です。ですから、法の解釈なり、あるいはまたいままでのいろいろなあれもありまして、私が言うようにすぐさまできないことはよ…
第70回 参議院 社会労働委員会 第2号
○大橋和孝君 まあ、私がいま申し上げたところで局長も十分わかっていただいたことと思います。その切々たる状態をひとつ把握していただきたいと思います。 労働省のほうも肝いりであそこにアソニット工場を誘致していただいた。山で働いてCO中毒になって困っている人、あるいはなくなった人の家族のために、こういうようなことでアソニット工場というものを誘致してもらった。あれは荒尾市でしたか、あそこにアソニット工場ができておる。私もちょっとのぞいてまいりま…
第70回 参議院 社会労働委員会 第2号
○大橋和孝君 それから、それと同時に、回復訓練をやっているところで何か簀子みたいなものを織っていますね。何といいますか、私は忘れたけれども、簡単な——あれは何に使うのかよく知らないけれども、私見せてもらいました。あれなんか見ても非常にそれは雑なものです。ですから、こういうもの、それは工場には関係ありませんけれども、回復訓練の中でやっている問題ですから、あるいはまた職業指導をやっているところですから、私見せていただきましたけれども、あれな…
第70回 参議院 社会労働委員会 第2号
○大橋和孝君 これは私、向こうへ行きましていろいろ聞いてみました。局長のおっしゃるようにこれは月に一度検査はあると言っておりますが、なかなかそれも、もっと言うならば、綿密な検査をしてもらわなければその検査が意味をなさぬと、私はその検査のやり方も聞いてまいりました。私はやっているところを直接見ておりませんけれども聞いてまいりました。医者の感覚から言うならば、これはもうそれでいわゆる月一度やったのが即その次のいわゆる生活指導、いま指導してい…
第70回 参議院 社会労働委員会 第2号
○大橋和孝君 では、これで私質問をまとめて終わりたいと思いますけれども、いま申し上げたように、三池のCO被災者について、こういうようないまの状態をるるお尋ねをし、御意見を申し上げてきたんですが、私はこの機会に一ぺん原点に立ち返ってこういう問題を総ざらいをしてもらいたいというふうに思うわけです。それできょうは労政局長さんもおいでになっておりますから、最高の方として、これには直接関係はないかもしれませんけれども聞いていただきたいと思いますが…
第70回 参議院 社会労働委員会 第2号
○大橋和孝君 ちょうど人事院から尾崎局長もおいでになっておりますから、関連してちょっと聞いてもらいたいんですが、このごろ看護婦の不足のために非常に、言うなら——今度はガンの検診センターができたが、看護婦がいないから半分しか稼働しない。東一も十六階建てができたが、半分は看護婦がいないからやっていないというきびしい状態です。ですから、起こり得ることだと思いますけれども、このごろ——これは少なくとも、私の病院でも看護婦がいないから、看護婦集め…