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日本社会党参議院
総発言数
2,979
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,979 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,979 20 を表示
日本社会党1973/02/23

71参議院 災害対策特別委員会 第2号

○大橋和孝君 賠償のほうはどうですか、公団のほう。総裁のほう、賠償についてお伺いしたい。

日本社会党1973/02/22

71参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 今回、私は、警備業務の名のもとに、いわゆるガードマン会社が企業と結託をいたしまして、職場において右翼暴力と申しますか、集団化したそういうふうな力をもって労働争議に介入したり、労働者の団結権あるいはまた団体行動権、さらには市民権までこれをまっこうから侵しているような問題がここにありますので、これにつきましていろいろと質問をしてみたいと思うわけであります。御承知のように、この暴力ガードマンの問題につきましては、昨年の八月の十日…

日本社会党1973/02/22

71参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 もう一つ、その本山もそうでございますけれども、いま最後に私が指摘いたしましたように、各所の争議に対してガードマンが介入してやっておる、こういうようなことは、前の質問のときには、警備業法ができたらばこれで取り締まれるけれども、警備業法が十一月から実施されるのでそれまでの間にはなかなかそれがむずかしいのだというような答弁もありましたけれども、実際各所にこういうことが行なわれている問題に対してどういうふうにとらえられておるのか。…

日本社会党1973/02/22

71参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 私、まだ個々の詳しい問題であとからいろいろ伺いますが、いまの前提の問題として、こういうふうな暴力ガードマンと申しますか、暴力的なことまでやって、そうして正当な権利を侵害しながら、あるいはまた市民に至るまで恐怖感を与えているという、こういう状態は、この警備業法でもって取り締まれるものだというふうに考えておったわけですが、これはしかし現にいま話してみましても、労働省もなかなかそこの労使の関係だから入りにくいとか、また警察当局の…

日本社会党1973/02/22

71参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 大臣ね、私はいま、さっきから申し上げているように、去年質問さしていただいて、十一月から警備業法が適用されると、この問題は非常に対象にしやすいというような話も警察庁のほうから聞いて、まあまあ十一月になって、それが適用されたならば、もう少しいろいろなところでその法律を生かした運用をしていただいて、そうしてこういう問題はいい方向にいくんだろうと、こう思ったんですが、いま逆なんですね。だから法の盲点を突いて、それを悪用していくと、…

日本社会党1973/02/22

71参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 またあとから聞かせていただくことにして、まず前の問題、いろいろこまかしい問題をいまお話がありました職安法、警備業法違反の具体的な問題だと思うわけですが、昨年の十月の二十三日に、警備業法が施行された、実施の直前になって本山製作所では社内に警備課というのを設けられて、そして特別防衛保障会社、いわゆるガードマン会社を辞職させたガードマンを警備課員として採用した。これは一つの脱法行為の形態となったわけでありますけれども、こういうふ…

日本社会党1973/02/22

71参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 だいぶそこらのところを明らかにしていただきましたけれども、私もう一ぺんちょっと詳しく聞いてみたいと思います。このガードマンがかってに本山の警備社員として採用されているという、これはいまおっしゃっているように職安法の四十四条違反、労働者の供給事業の禁止に明らかに抵触しておると私も思いますし、いまそういうことの事実がだんだんあらわれておるということでございますが、これは本年二月に開かれた社会党の労働委員会あるいは地方行政委員会…

日本社会党1973/02/22

71参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 警察庁のほうにちょっとお尋ねをしますけれども、前に私、質問さしてもらったときに、警備業法が実施されると、その十分な運用をして、こうした問題は大体適正な措置がとれるという見解を出してもらって、これは議事録にも出ているわけでありますから御存じだと思いますけれども、私は、先ほどから言ったようなそういう感じを非常に持っておったわけですね。ところが、ずっと経過を見てみますと、雇用ガードマンがそういうふうになれば、警備業法では取り締ま…

日本社会党1973/02/22

71参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 いま委員長もお触れになりましたけれども、私は、警察庁としてはもっと十分な注目をしてもらって、本山製作所にこういうガードマンが採用されていくということ自身も、あるいはまた何かの事件も何回も起こっているわけですから、そういう事件に際して、こういうガードマンを撤去しなければならぬというぐらいなことを明らかになさるような処置はとってもらわなければならぬと私は思うんです。 それからまた同時に、これを考えてみますと、本山製作所だけじゃ…

日本社会党1973/02/22

71参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 だからそんな――やはり南署あるいはそういうところがら行っておられることは事実ですか。県警本部あるいはまた仙台南署……。

日本社会党1973/02/22

71参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 それは、まあそういうことは私もあまり触れたくはないと思います。 ですけれども、何か、いろいろ、いまも私が申しているような形で非常に長引いてまいりますと、いろいろなことに予測的に考えられることでありますので、そういうふうなことは別といたしましても、ひとつ、やはり、そうしたことを基準に、厳にやっていただきたいということとともに、私は、いま二月二日の日に合同調査委員会のほうから資料を要求したわけですね。それの要求されておったとこ…

日本社会党1973/02/22

71参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 これは、いつごろになったら……。もし、捜査の結果で……。

日本社会党1973/02/22

71参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 会社の雇用しているやつもそんなことになるわけですか、名簿は。これは労働省にも一ぺん聞いておきたい。十一月の施行前に雇用したのとあとで雇用したのをちょっといただきたい。そういうことは頼むことはできないですか。これは二月の二日に合同調査委員会が資料提出をお願いしているわけですね。しかし、それがまだ出ていないわけで、それはいまの話を聞いてわかりますが、その警備業法の施行前の本山製作所で採用している氏名の一覧表、これはもう会社のも…

日本社会党1973/02/22

71参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 それから飯島さんが、というのは警備会社が名簿を出すということは、あれに、法律の中に規定してあるじゃないですか。その氏名を……。それはどうですか。

日本社会党1973/02/22

71参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 じゃもう一つ。次には、裁判所の仮処分決定と労働委員会の勧告無視の点でございますが、昨年五月の二十九日に仙台地裁で、会社ガードマンが全金本山支部の集会、デモ、ビラまき等の組合活動を妨害してはならない旨の仮処分決定が出されております。また、昨年の六月の十五日には、宮城県の地方労働委員会で、ガードマンを撤去せよとの勧告をしておる。以降、三回を重ねているわけでありますが、会社側はこれらの決定勧告を全く無視してこれを拒否し続けてまい…

日本社会党1973/02/22

71参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 こういうふうな裁判所の決定、あるいはまた労働委員会の決定というようなものは、非常に読んでみたらむしろあたりまえのことであって、もうそれぐらいのことすら踏みにじられちゃったということで、われわれとしては驚くわけなんですが、そういう状態のときにてきぱきとした指導をやられないということが、こういうエスカレートしていく一つの段階であったんではないかということをわれわれは感じるわけでございますので、そういう点からいっていま私これを質…

日本社会党1973/02/22

71参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 このような悪質な問題については、私はこの法を生かさない限り、もうこの警備業法ができましてもほんとうに死文になっちゃうわけですね。これは悪いですよ。そういうのがありまして、それをまた法の裏をくぐってまでやっているというふうな現実が出てきておったら、こういうのこそ一ぺん法を適用しなかったら、これからも法を適用されるのは一体何だろうか。解散請求権云々といったところで、この商法の問題からいっても、これはもうこういうようなことをやら…

日本社会党1973/02/22

71参議院 社会労働委員会 第2号

○大橋和孝君 たいへん大臣からもいろいろお話を承って早急に解決するという決意をいただいたから非常に私けっこうだと思いますが、私はこれからもこの委員会の皆さんにもお願いをいたしまして、この委員会全体がこういう暴力というものを許されないように、われわれ労働を担当する委員会として、これに対しては相当き然たる態度をもって進まなきゃならぬと、できれば私はお願いをして、これからこの院の決議のもとにやっぱり現地調査もし、あるいはまた、現地からはその当…

日本社会党1972/11/07

70参議院 社会労働委員会 第3号

○大橋和孝君 ただいまいろいろ御説明を聞いたり、またスライドなり八ミリを見せていただきまして、たいへん深く感銘をしているところでございますが、この社会福祉の確立がほんとうにいまこそ各方面で強く叫ばれておる。ことに、長い間重症障害児・者を介護していらっしゃる家庭が長年物心両面で非常に苦労されて、そしてついに労苦に尽き果ててしまって障害者を死に至らしめたりという事件が相次いでおるいまの社会情勢でございまして、いろいろな施設なり、その衝に当た…

日本社会党1972/11/07

70参議院 社会労働委員会 第3号

○大橋和孝君 これはたいへんな問題でして、あなたも御存じのように、もう非常に尽き果ててその人を殺してまた自分もなくなる。また、介護する各家庭の人が、いまのお話にもありましたように非常に年長になって、もういつ死ぬか知れない、あとのほうがどうも心配だということで、そういうことになろうとしている。いまのことを考えてみますと私はこれは非常に大事なときですね。そういう実情が起こってから言うわけじゃありませんけれども、いままでからいろいろそういうこ…