大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1959/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) 大体現行五十、五十という、大よそのこれは見当でありますが、今後もまあ大体そのつもりでおりますが、しかしこれは仕事の都合によりまして、どうしてもいかぬときは、これはやむを得ないから場合によっては請負が少しふえる場合もある、また減る場合もあると考えております。やはり何といっても自営ということが本体でありますから、その足らざるところを請負で補う、こういう趣旨においては異論はないと思います。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘のような事例は私どもも耳にしております。現に数年前でありましたか、青山のたしか局であると思いますが、建築の坪数が非常に過大であるということで、検査院から御指摘を受けて、相当おしかりを受けた事例もあったのであります。しかしながら、その後の実情をいろいろ検査院等にお話しした結果、近来は検査院も相当その点に理解を持たれて、あまりそういう点はやかましくおっしゃらないような現状になってきております。私どもも今…
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) 社給と申しますのは、何でございますか、請負に出す場合の話ですね。現在は大体原則として社給でやることになっておって、そのうちのある特殊のものにつきましては部――社給が原則ではない。社給というのは、本社の方から支給するのが原則で、請負業者の提供ではないのが原則です。ただ、一部分については請負業者の提供ということも認めております。現在では大体その趣旨でいいのではないかと、こう考えておりますが、なお事情の許す限り、場合に…
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) いや、全然将来これは拡大しないかどうかという厳格な意味ではないということを申し上げているわけです。現在この程度までは拡大しようという案を持っているという意味じゃございません。それから将来いろいろ研究の結果、拡大した方が弊害がなくて、しかも安く早くできるということになりますれば、拡大することもまた一つの便法じゃないかと、かように考えておるわけであります。そう厳格にこれをこれ以上絶対に拡大しないというまでの考えを持っ…
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) 機材のメーカーは御承知のように非常にたくさんあります。私どもの方としては、機材のメーカーのうちで、それぞれの技術、設備、過去の実績等を勘案いたしまして、最も適当だと思われるものを数個選んで、それをこういう種類のケーブルならこの社とこの社、もっと程度の低い技術者の程度でやれるものは、中小メーカーなら中小メーカーの方でやる。機材についても同様の考慮を払ってやっておるわけであります。 利益率の点は、これはもし必要があり…
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) その点は全くお説の通りだと思います。自然大量になりますとそれだけコストが幾分下がるということは、抽象論としてはその通りであります。ただ、一方において機材、線材等につきましては、相当材料費が高いのであります。大部分を占めているのであります。最近御承知の通り、だいぶ材料の値上がりなどもありますので、そういうものも両方かみ合わせてどういうことになりますか、できるだけこれを安いように私の方は発注したい、原価調査課でもその…
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) 第一殿にお話しになりました、できるだけ一年を通じて仕事が平準化して注文を受けられるということは、これがやはり何といっても機材の値段を安くする大きなファクターだと思います。従いまして、その点も随契でなるべくやるという一つの理由になっているわけでありまして、年度の初めにあたりましては、お前のところへ必ずこれだけやるという約束はできませんけれども、本年度の計画はおよそ線材なら線材はこういう計画で、およそこれだけの注文が…
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) 御承知の通り、現在は直営でもやり、また民営でもやり、二本建でやっているわけです。今後といえども私たちは二本建でやっていくつもりでおります。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) 御趣旨の点はよく了承しました。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) この前鈴木先生からその問題についてすでに御質問がありました当時お答えをいたしておったと思いますが、私の考えは依然変りません。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) これは、この前すでに御答弁しておいたのだが、あらためて申し上げることはないのですが、この前申し上げましたように、事柄のアイデアとしては、私は民間の資本を利用し、投資の効用を高めるという趣旨において、アイデアとしては私は悪くないと思います。御承知のように、現に公共建物のほかに、小樽とか福島においてもやっておりますし、他の官庁でも、郵政省などでも、郵便局においても同様のことをやっておる実例も多いのであります。ただ問題…
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) どうも私はなはだ勘が悪いので、なかなかかぎ出せないのでございますけれども……。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) 私どもとしては、できるだけの努力はやっているということだけは申し上げられますけれども、それ以上の結果そのものについては、何とも申し上げかねます。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御質問にありました通り、大体昭和四十七年までの計画の一環としてこの五ヵ年計画をやる、こういう一つの構想であります。つまり従来の経過を見ますると、需要がはるかにこの架設を上回って、年々申し込みがあるにかかわらず、申し込みをつけることができなくて、積滞する数字が年々増加する一方である。現在でもすでに七十万近く積滞しておる。第二次五ヵ年計画をこのままの姿であと三年やりますとどうしても百万以上になるに相違ないとい…
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) さようでございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) これはお手元の四十四ページ、四十五ページの表に出ておりますが、四十七年度末に千五十七万の加入電話がつく、そうしてこのときになると、ちょうど積滞が全然なくなる、こういう数字になっております。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) 私どもも極力御同様の趣旨でやつて、目下団交その他のことが進行中であります。多分遠からず解決すると考えておりますので、御心配の点は多分ないと信じております。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(大橋八郎君) せいぜい調査して差し上げたいと思いますが、ただ前段の問題は、だいぶこまかい問題もたくさんありますので、すぐととのうかどうか、今ここでちょっと申し上げかねますが、できるだけ早く調査したいと思います。
第33回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大橋説明員 公社は、さきに日本経済の発展と生活水準の向上に資するため、電信電話拡充第一次五カ年計画に引き続き第二次五カ年計画を樹立し、三十三年度以降この計画にのっとって電信電話の拡充に努めて参りました。 この第二次五カ年計画は資金総額四千百億円をもって加入者増設一三五万名、年平均二十七万名、市外回線増設四百三十万キロメートルを行なうことを主たる内容といたしておりますが、最近における加入電話並びに市外通話需要の伸びはまことに著しいものが…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○大橋説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。大体郵政大臣のお答えで尽きていると思うのでありますが、補足の意味において私から一言申し上げます。 先ほど御指摘の通信施設の局は十五あります。十五のうち十カ所が今お話しの軍事施設内にありまして、五カ所はそれ以外にあります。しかしこのときは先ほど郵政大臣からお答えいたした通り、治安の関係もあります。また経済的、技術的に見ても、その軍事施設内に施設した方がよろしい、こういう見地からいたしたもの…