大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1959/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 外務委員会 第18号
○説明員(大橋八郎君) 事務に支障があるかないかという問題でありますが、現在の公社の陣容なりあるいは機構において、現在の電信電話の拡張、拡充に対する施設がきわめて潤沢に楽に行なわれておるとは申しません。しかしながら、この程度の工事の設計、調査をするだけの余力がないとは、その点において考えられないのであります。特に公社の円満なる仕事の運行に支障があったとは思いません。
第33回 参議院 外務委員会 第18号
○説明員(大橋八郎君) 公社のこの際の立場は、一般商社が契約をするのと同じ立場で契約をしたのでありまして、政府関係というようなことは全然これは関係ないことでございます。ちょうど調達庁が日本であるものを買うとかということと同じ関係になるんじゃないかと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第18号
○説明員(大橋八郎君) その報告書は契約の相手方である調達庁の方へ全部引き渡しておりまして、手元にはございません。
第33回 参議院 外務委員会 第18号
○説明員(大橋八郎君) これは私、就任前のことでありまして、実は私が直接この仕事の内容にタッチしておりませんので、今日となりましては私の研究の問題では実はないわけであります。
第33回 参議院 外務委員会 第18号
○説明員(大橋八郎君) その点は先ほども申し上げましたように、この契約の内容はベトナムにおける超短波の通信施設の設備のために測量、調査をして報告書を提出するための調査団を現地に派遣した、こういうことになっておりまして、通信施設のことでありますから、いよいよ、もしこれができ上がった暁には、あるいは一般商社も使いましょうし、軍事施設も使うかもしれません。 しかしながら、特にこれは軍事専用の設備を作るとは、当時考えておりませんでした。また現在…
第33回 参議院 外務委員会 第18号
○説明員(大橋八郎君) 当時私、その職になかったので、どういう話があったか、実は存じないのであります。今日私どもとしては、先ほど黒川局長から申し上げました当時の仕様書の内容によって答弁する以外に、実は、資料は手元にないわけであります。 その仕様書の内容によって申し上げますと、先ほど申し上げたように、特に軍事施設とか一般施設とかいうことでなしに、全くこの通信の施設を作るということだけでありますから、それは、場合によっては軍事にも使われるか…
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 労務対策の公社の態度につきましては、ただいま鈴木さんのお話しのように、前にも何回かお答えをいたした通りでありまして、その考え方については現在でも変わっておりません。ただ具体的に、ただいま御指摘になりました権限外のことについて団体交渉がどうかということであります。これは権限外のことといえども、お話しのように、希望として、その権限のない局長でありましょうけれども、とにかく一つの現場の長でありますから、その局員が希望を…
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 個々のいろいろの実例につきましては、私どういう実例をさしておられるか存じません。まあいろいろの場合があろうと思います。しかし大体の根本の考え方は、先ほど申し上げましたように、団体交渉というものは、一局なら一局を代表する現場の長が解決し得る問題はそこで話をつける。解決する権能のないものは、それぞれ権能のあるところで解決しようということで将来はやっていたたかぬと、いたずらに紛糾が多くなって、お互いにまずいことが起こる…
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 合理化に伴う人員問題等につきましては、これはもう鈴木さんもすでに御承知の通り、先年、合理化に伴う組合との間の協定ができまして、それに基づいて、将来の合理化に伴う仕事のやり方について、すでに話し合いができておるわけであります。将来の施設計画ということについては、あらかじめその計画の内容を、組合の方にも説明をいたし、協議をいたすことになっております。また、将来、それに基づいて施行さるべき人員の配置転換なり、あるいは職…
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) それはいろいろ御趣旨を承りまして、十分私ども今後考えたいと思いますが、先ほどの住宅の問題につきましては、やはり私の方でも住宅の将来に対する五年計画なりというようなものを立てて、社宅の計画を進めております。ただしかし、やはりなかなか予算なり何なりの制約がありますし、なかなか思う通りに運ばぬので、従業員のほんとうの満足まではもちろん現在至っていないと思います。今後といえども十分その点は努力するつもりではおります。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) お答え申し上げます。この前の当委員会で御要求のありましたベトナム関係の報告書の提出を求められたわけでありますが、さらにもう一度取り調べて返事しろというお話もあります。その後引き続いて関係の各課を綿密に調査いたしました。報告書は依然としてございません。まだはっきりいたしません。なおこれに関連する覚え書とか下書のようなものでもないかというようなことで、あわせて調べたのでありますが、これも見当たりませんので、提出するわ…
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 報告書を作ったことは、これは作ったことは間違いありません。作って契約の相手方である調達庁の方にそれを出したということも事実でございます。しかしながら、現在その報告書なるものは存在しない、調べてもない、はっきり申し上げます。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 重ねてのお問いでありますからお答え申し上げますが、調べましたけれども発見いたしません。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 調査した資料、図面、その他報告に関するものは、契約の条項によりまして、相手方のアメリカ軍の所有に属するということが契約のうちにあるわけでありますから、それに基づいて向うへ提供しているわけでございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 御質問の点は御指摘の通りと考えます。契約の相手万は米軍の調達部といいますか、それが相手であります。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) ただいま大臣から御答弁になりました通り、公社法の第三条第二項によりまして公社ができると、かように考えております。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) 第三条第二項の「公社は、前項の業務の円滑な遂行に妨げのない限り、逓信大臣から委託された業務及び委託による左の業務を行うことができる。」と、こうありますが、その後段の「委託による左の業務を行うことができる。」というこの条項によってやったことであります。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) その第一号の「電気通信整備の設備及び保存」と書いてありますが、その条項によってやっておることでございます。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) これは、大臣から委託を受けたわけではありません。調進本部から、公社だけでなしに、その他の十社ばかりの商社あるいはメーカー等を呼びまして、それで入札をやらせたのであります。その一員として公社が参加をしたと、こういうことになっております。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) これは、条文が、初めは「逓信大臣から委託された業務」というのはなかったのです。これは最近になって、昭和三十三年の法律第七十四号というものになって追加されたのです。私どもの公社が入札に参加したのは三十二年でありますか、当時こういう「逓信大臣から委託」云々ということがない時代のものでありまして、そのときの条項でありますから、逓信大臣からの委託によってやったものでないことだけははっきりいたしております。