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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1959/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,356 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘の通り、公社の主たる目的は、第一条に掲げてある通りであります。これが本体であると思います。ただ、その本体の仕事の円満なる運行に妨げのない限り委託を受けて他の業務をやることができると、かようにこの三条で許されておりますので、この三条の規定によって今のようなことをやっておるわけであります。

日本電信電話公社総裁1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(大橋八郎君) 法律的の解釈としては、先ほど私申し上げた通りと心得ております。ただ、これがいよいよ適用される場合に、業務の円滑なる運用に妨げがあるかいなか、その他妥当なる状態にあるかどうかということになりますと、それは個々のケースによって考えなきゃならぬことになると思います。

日本電信電話公社総裁1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(大橋八郎君) 私どもの今日までの考えといたしましては、事務に支障のなき限り、他に特別にこれをやってはならぬという制約のない限り、法律的にこれはやり得ると考えております。

日本電信電話公社総裁1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(大橋八郎君) 私は実は報告書を拝見いたしておりません。先ほど申し上げましたように、私は就任以来、以前の報告書でありますから存じませんが、かりに、今のお尋ねの通りでありましても、通信施設のことでありますから、先ほど副総裁が申し上げました通り、あるいは重事用にも使われる部分もありましょう。また、通信新聞用にも使われる部分もありましょう。公衆用に使われる部分もあるわけです。それはあらゆるものに使われるだろうと思います。これは軍事専用…

日本電信電話公社総裁1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(大橋八郎君) 先ほど申し上げました通りでありまして、通信施設の性質上、軍事にもむろん使われるでありましょうが、一般の商業用、その他、あらゆる用途に使われるものと心得ております。

日本電信電話公社総裁1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(大橋八郎君) 私の承知いたしております限りにおいては、電信電話の調査をいたしましたのは、フィリピンと台湾であると承知しております。

日本電信電話公社総裁1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(大橋八郎君) ただいま須藤委員の御発言、御意見のようでございますから、特に私から申し上げることはございませんが、そのうちにただ一点だけ、ちょっと事実に違う点があるようでありますから、それだけちょっと申し上げておきたいと思います。 ただいまの御発言の中に、電電公社が東南アジア方向、もしくはインドネシア方面への海底線の計画を、何か強行しているようなお話がありましたが、これは、何かの間違いかと思いますから、それだけ申し上げておきます…

日本電信電話公社総裁1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(大橋八郎君) 先ほど、ちょっと事実の訂正を申し上げましたが、そのついでに、ほかのことは全部認めるのかという、何か御発言があったようでありますが、ほかのことは、御意見と心得て、その点にはふれないということを申し上げておきます。決して認めたということを申し上げたつもりじゃございませんからさように。

日本電信電話公社総裁1959/12/03

第33回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) ただいま鈴木先生から、五ヵ年画改訂について詳細説明しろということでございますから、その内容を申し上げたいと思います。 電信電話公社といたしましては、さきに日本経済の発展と生活水準の向上に資するために、電信電話拡充第一次五ヵ年計画に引き続き、第二次五ヵ年計画を立てまして、三十三年度以降、この計画にのっとって電信電話の拡充に努めて参ったのであります。 この第二次五ヵ年計画は、資金総額四千百億円をもって、加入者増設百三…

日本電信電話公社総裁1959/12/03

第33回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) この公共企業体審議会の審議の途上におきまして、ただいまお話のような公社の意見を求められたのでありまして、そのときに、公社の希望する事項については、数項目意見が出ておりますから、多分御承知と思います。 要するに一言にしていえば、できるだけ公社の自主性、自主的経営のなしやすいようにという公社の望ましいと考える事柄を、実は答申といいますか、意見を申し上げてあるわけです。 この意見が、一部この答申の中に取り上げられている…

日本電信電話公社総裁1959/12/03

第33回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) ただいま大臣からの御答弁の通りと心得ます。

日本電信電話公社総裁1959/12/03

第33回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) そのときの契約の内容と申しますか、どういう事柄の契約かと申しますと、こういう言葉が使われております。 ベトナムにおいて超短波無線通信施設のための測量調査を実施し、報告書提出のため現地調査団を派遣するための役務」、こういう内容の契約でございます。この契約に基づいて調査団を派出いたしまして調査をし、その報告を作って提出をした、これで、私の方の仕事は完了いたしたわけであります。

日本電信電話公社総裁1959/12/03

第33回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 先ほど申し上げましたように、この契約というものは、調査して報告書を提出する、こういうことになっておりましてその報告書は、米軍の契約の相手方に引き渡した、それで完了しております。私どもの手元に、その報告書はありません。

日本電信電話公社総裁1959/12/03

第33回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) これがありますか……。私どもの、今日まで了解しているところでは、報告書は、こちらにはありません。

日本電信電話公社総裁1959/12/03

第33回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 昨年の九月末であります。従って契約は、その以前に行われ、事件もそれ以前に完了いたしております。

日本電信電話公社総裁1959/12/03

第33回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 私は、もちろん当時の関係者――直接の関係者でありませんが、当時みずから、その仕事にふれておったわけではありませんが、先般、この質疑応答が行われた際に、関係者に種々聞き質し、また事実調査を進めた結果、先ほど申し上げました契約書の条項に基づいて、契約の相手方に報告書を提出した、報告書は、こちらにはない、こういうことを、当局者から承っております。

日本電信電話公社総裁1959/12/03

第33回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) 私が今日まで知っておる範囲内においては、ないということは、これは事実であります。他にありながら、これを隠しておるわけではありません。 しかしながら、委員長から特に調査して、もう一ぺん調査して報告しろということでありますから、お説に従って調査はいたします。

日本電信電話公社総裁1959/12/03

第33回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) この拡充計画に伴いまして、建設そのものの定員も相当要ることもこれは明らかであります。なお、将来の維持、保全という方面の運営の人間というものも要るわけであります。まあ各方面に人が要るわけであります。私どもとしては、先ほどお示しのありましたように、九千五百名という予算定員の来年度予算の増員要求が、その通りに成立するかどうかは必ずしもわかりませんが、できるだけこの趣旨の通りに予算が成立することを念願いたしておるわけでご…

日本電信電話公社総裁1959/12/03

第33回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) この第二次五ヵ年計画に関連いたしまして、今考えております増員数のことを申し上げます。 三十三年度、四年度、これが第二次五ヵ年計画の初年度、二年度の計画で、すでに実行中のものでございます。この二ヵ年度中に八千八百五十名の増員がありました。これはもう過去の事実であります。将来の三十五年度から七年度に至る三ヵ年分として二万八千名の増員を予定いたしております。これを加えますと、五ヵ年間の合計三万六千八百五十名という定員が…

日本電信電話公社総裁1959/12/03

第33回 参議院 逓信委員会 第7号

○説明員(大橋八郎君) これは鈴木委員御承知の通り、公社の実際の人の使い方につきましては、現場の建設工事につきましては、いわゆる建設要員だけでなく、保守要員等もあわせて実施いたしておるのでありまして、従って、建設の忙しいときは保守の人間も建設を手伝い、また建設がひまで保守が忙しいというときは建設の人間も保守を手伝うと、こういうふうに地方の現場ではやっておりますので、将来の問題につきましても、やはり同様に、彼此流用して適当にあんばいしなが…