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科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長参議院衆議院
総発言数
80 件
直近の所属会派
—
直近の役職
科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 80 件の標本
  • 外務委員会68 件・85%
  • 法務委員会8 件・10%
  • 科学技術特別委員会3 件・4%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 80 件のうち直近 80 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

80 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/21

第118回 参議院 外務委員会 第9号

○説明員(大森勝良君) 再処理施設の安全審査といいますか、まず安全規制全体でございますけれども、当然のことながら原子炉等規制法がございますし、それに基づく法令がございます。さらに原子力安全委員会が定めました各種指針がございまして、およそこの指針の数、関連しますもの十本ばかりございますけれども、そのうち、再処理施設安全審査指針というものが昭和六十一年二月二十日に安全委員会によって定められてございまして、これを中心として安全審査を今進めてい…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/21

第118回 参議院 外務委員会 第9号

○説明員(大森勝良君) 私ども安全審査を行う際には、これら指針に基づいて行っておるわけでございますけれども、当然のことながら、先行いたします東海の再処理施設におきますさまざまな経験、私ども審査をした経験がございますし、それから実際に運転をしているわけでございますので、そこでの経験が活用されます。さらに、指針というようになっているわけではございませんが、私ども安全審査を行う際に専門家の意見を聴取いたします。現在進めております六ケ所村の再処…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/19

第118回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(大森勝良君) ただいま六ケ所村の再処理施設にかかわります私ども現在進めております安全審査にかかわる御質問というふうに承知しております。 そこで、委員御指摘のとおり、当施設に対する航空機対策として、申請者は近隣に存在します三沢空港並びにそこから飛び立ち三沢対地訓練区域において訓練を行っております航空機、これを想定して航空機対策をやっておるわけでございます。そこで、航空機のスピードにつきましては先ほど御指摘のとおり時速五百四十キロ…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/19

第118回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(大森勝良君) 詳細に私ども必ずしも承知しておりませんが、その飛行機に対する防護対策というのは、特にフランスから技術導入するということの関連でその中に入っているというものではなくて、まず我が国が我が国の能力でもって判断しているものであること、さらに、この計算というふうに申されましたが、確かにコンピューターを使って相当大がかりな計算をするわけでございまして、その費用並びに時間といったものは相当かかるんではないかというふうに考えられ…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/19

第118回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(大森勝良君) 動燃事業団東海再処理工場の処理能力につきましては、最大年間二百十トン、一日〇・七トンというふうに当初申請されておりますが、現在のところ年間百二十トン、一日〇・七トンという形になっております。これに対しまして六ケ所村再処理工場の能力につきましては、年間八百トン、一日四トンという数字でございます。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/19

第118回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(大森勝良君) ただいま審査中の件でございますので、その当否については私ども申し上げる立場にございませんが、今御質問のタンクの中の有機溶媒の量につきましては、申請書状では出ておりません。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/19

第118回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(大森勝良君) 今先生御指摘の事故に関する評価でございますが、そもそもこういう事故評価がどういうふうな目的を持ってなされているかという点について一言だけ申し上げさせていただきたいと思いますが、再処理施設の安全性を評価するための安全審査指針というものがございますけれども、これの中におきましてその「安全評価の目的」としまして、「再処理施設の安全性の判断に当たり、施設の設計の基本方針に多重防護の考え方が適切に採用されていることを確認す…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/19

第118回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(大森勝良君) ここで、何で溶媒が漏れてくるか、どこから漏れてくるか、その漏れてくる先であるところのタンクがどういうセルの中に入っているかというふうなことの中でこの漏えいされたものを想定し火災を想定しているわけでございますので、そうした諸条件を確定しない限り、どれだけのことが起こるかというふうにお尋ねになりましても、それはお答えしかねる点ではなかろうかというふうに思います。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/19

第118回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(大森勝良君) ただいま先生御指摘の申請書の概要に記されている点につきまして、申請書本体ではさらに詳細に記載がございます。具体的には添付書類八の三の十八ページから添付書類八の三の二十六ページまで九ページにわたり、また同じく添付書類八の三の五十五ページから五十七ページまで三ページにわたりまして、詳細な記述がございます。 その中で、今先生御指摘の高い信頼性を確保した設計であるという点につきまして、個々にどのような計測制御系統を持つか…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/19

第118回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(大森勝良君) 十の十九乗の核分裂数がこうした核燃料再処理施設におきましての臨界事故の想定として妥当であるか妥当でないかといった点について今審査している最中でございますが、この十の十九乗というエネルギーについて申し上げますと、百万キロワット級の発電用原子炉、これが一秒間に生成するエネルギーにおよそ相当いたしまして、百四十リットルの水を蒸発させる量に当たるというふうに聞いております。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/19

第118回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(大森勝良君) 例えば、今の十の十九乗の核分裂数でございますが、これは申請書の中でその根拠となる文献等が引用されております。私どもはその根拠となる文献も含めまして妥当であるかどうかといったことを判断し、最終的に私どもの審査報告書で災害の防止上支障がないという判断に至りました際に報告させていただきたいと思います。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/19

第118回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(大森勝良君) 多重防護の考え方は、まずその当該の通常に運転しておりますプロセスが大きな変動とか異常をできるだけ来さないようにということがまず第一点でございます。 その際に、例えばそのプロセスを監視するためのさまざまな計測制御設備、これの信頼性をそれぞれ高くするために二重、物によっては三重ということも場合によってはするかもしれませんが、それで十分であるかどうかということにつきましては、それぞれの信頼性をどこまで見るか、またさらに…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/01

第118回 衆議院 外務委員会 第7号

○大森説明員 御説明申し上げます。 ただいま先生から米国の射爆撃訓練基地の問題、それから地下水、それから断層等の六ケ所村の核燃料サイクル施設に関する立地条件についてお尋ねがございました。 まず、安全規制当局といたしまして、どのような形で安全規制を進めているか、特にその立地条件についてはどうかということについて簡単に申し上げたいと思いますが、ウラン濃縮施設、それから再処理施設として計画されておりますもの、これは我が国では初めての大型商業用…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/01

第118回 衆議院 外務委員会 第7号

○大森説明員 御説明申し上げます。 国際原子力機関、IAEAでございますが、これとOECDの原子力機関、NEAといっておりますが、この両国際機関が各国の協力を得まして、今般国際的な評価尺度を策定いたしまして公表し、約一年間試行運用しようというふうに決まったところでございます。この評価尺度を策定する審議の中に我が国は専門家を派遣しまして検討をしております。その結果、我が国の考え方は、先ほど倉重課長から説明のありました影響度階の内容も反映さ…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/01

第118回 衆議院 外務委員会 第7号

○大森説明員 御説明いたします。 申請の当初の数字は年間二百十トン、一日〇・七トンという量で許可されております。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/01

第118回 参議院 外務委員会 第5号

○説明員(大森勝良君) ただいまのお尋ねでございますが、レアアースが日本で生産されているかというお尋ねでございますが、このレアアースがモナザイトから生産されているようなことがあるかというふうな問いとして答えさせていただきたいと思いますが、現在我が国におきましてそのような場合には、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律、これは通称原子炉等規制法と申しておりますが、この核原料物質の使用の届け出を行う必要がございます。この届け出を…

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/01

第118回 参議院 外務委員会 第5号

○説明員(大森勝良君) トリウムにつきましては、先ほど申し上げましたように、これは放射性物質ということでございますので、我が国におきましては放射性物質等につきまして従前から、放射線防護という観点からの法律に基づきまして規制を行っております。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/01

第118回 参議院 外務委員会 第5号

○説明員(大森勝良君) トリウム232につきましては、半減期は約百三十九億年でございます。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/01

第118回 参議院 外務委員会 第5号

○説明員(大森勝良君) 科技庁といたしましては原子力を初めとします科学技術全般にわたります諸外国の情報につきまして従来から外務省を通じて入手してきておりまして、本件につきましてもその一環としまして外務省から適宜情報提供を受けておりますが、今御指摘のような点につきまして詳細かつ正確な情報という形では入手しておりません。

科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長1990/06/01

第118回 参議院 外務委員会 第5号

○説明員(大森勝良君) 科技庁といたしましては、そういうふうな情報は外務省から受けておりません。