大森勝良
会議録に記録された「大森勝良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 80 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 80 件の標本- 外務委員会68 件・85%
- 法務委員会8 件・10%
- 科学技術特別委員会3 件・4%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 80 件のうち直近 80 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(大森勝良君) 科学技術庁といたしましては国内の原子力安全ということをつかさどっているという立場でございますので、特にマレーシアの状況について正確に把握しておりませんことから意見を申し上げる立場にはございません。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○大森説明員 お答え申し上げます。 今回、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律違反容疑で六名が逮捕されたということを聞きまして、まことに遺憾に思っている次第でございます。 先生御指摘のように、今回の事件は天然ウランが四キログラムということでもあり、いわゆる原子爆弾の材料となるものでは全くありませんし、また、安全上もさしたる問題となるものではありません。現在警視庁で事実関係をさらに捜査中ということでございますので、事実関係が…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○大森説明員 お答え申し上げます。 現在明らかにされている事実関係は天然ウラン四キログラムということでございますので、それについていわゆる原爆の材料となるかどうかというふうな関係、それから安全上の問題について申し上げたわけでございますが、この入手ルート等につきましては現在捜査が進展中というふうに聞いておりますので、その結果を見ないとこの事態についての、その部分についての評価というのは申し上げられませんものですから、先ほど申し上げましたよ…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○大森説明員 お答えいたします。 核燃料物質であるわけですが、こういったものが簡単に入手できない、ないしはこういったものに対して厳密な管理がなされているということは現在の法律体制の中でできておるわけでございますので、この事件が、実際にどこから入手されたものかといった点が明らかにならない限り、私どもとしては現時点で具体的な対処ということをお求めになられても、今のところ、現在捜査の結果を待つということしかちょっととりようがないわけでございま…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○大森説明員 国内についてお答え申し上げます。 原子炉等規制法によります核燃料物質使用許可等を有する者は、その所持します核燃料物質について盗取、所在不明等生じましたときは、遅滞なく、その旨を警察官または海上保安官に届けなければならない、こういうことになっておりますし、また同時に科学技術庁長官にも報告しなければならないというふうになっております。 科学技術庁が安全規制を所管しております現在有効な許可事業者数、事業者等でございますけれども、…
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○大森説明員 現在捜査中ということでございま すので、私どもからのコメントを一切控えさせていただきたいと思います。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○大森説明員 わかっているか、わかってないかも含めましてちょっとコメントを差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○大森説明員 捜査は警視庁の手において行われておりまして、私どもが得ている情報というのは警視庁から一部分いただいておるだけでございますので、その点からしまして、私ども何らかの判断、推測をする状況に今のところないということでございますので、何とぞ御理解いただきたいと思います。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○大森説明員 先ほど申し上げましたことでございますが、そういう、ただいま私ども入手している情報等から踏まえまして、ちょっと私どもコメントできないということでございます。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(大森勝良君) 御説明申し上げます。 我が国におきますプルトニウムの航空輸送に関します基準でございますが、基準につきましては先ほど結城課長の方が説明しましたとおり、現在、原子力安全委員会のもとで調査、審議を進めております。 具体的には米国のNUREG〇三六〇、こういうものを含みますプルトニウム航空輸送基準、各国のプルトニウム航空輸送基準等の調査を初めといたしまして、世界におきます航空機事故経験の調査、さらに進んで、航空機事故時に…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(大森勝良君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、現在検討中でございますが、委員御指摘のとおり、我が国に運ばれるということを考えた場合、海上を航行するわけでございますので、その際の事故等も当然検討の対象ということで検討を進めております。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(大森勝良君) 科学技術庁の規制の状況でございますが、さらに詳細に御説明いたしますと、今回使用しました輸送容器、これは先ほど申しました原子炉等規制法によりまして承認容器として事前に承認したものであります。具体的には設計段階におきまして移送する核燃料物質の種類、量を定めておりまして、放射線線量率、これが表面で二百ミリレム毎時以下、表面から一メートル離れた点で十ミリレム毎時以下であるといった技術基準を満足することにつきまして科学技術…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(大森勝良君) 輸送に当たりましては、科学技術庁としましては事業者からの核燃料物質等運搬物確認申請書、これに基づきまして中に入れるもの、収納物ですが、これの仕様が承認した仕様に合致しているということの確認を行っております。 それで、今御質問の点でございますが、実際の出発時におきます科技庁が行ったかということにつきましては、それは行く必要がないということで行っておりません。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(大森勝良君) 本件輸送物につきましてその外部放射線線量率は事業者が測定しておるわけでございますが、その値でございますけれども、輸送物の表面及び一メートル離れた位置の放射線線量率、それぞれ〇・九ミリレム毎時以下、それから〇・二ミリレム毎時以下でありまして、基準それぞれの二百ミリレム毎時、十ミリレム毎時に比べまして十分低い数字でございます。また、車両に積みつけられた状態での放射線線量率でございますが、車両表面で〇・七ミリレム毎時以…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(大森勝良君) 先生の御質問の中で、一般の方々にどのような影響があるかという点がございましたので、それにまずお答えしたいと思いますが、この基準に従って輸送される場合の一般公衆が受けます放射線の量、これは非常に低いものでありまして、測定できるようなものでは全くありません。全く問題ありません。 強いて概略簡単な仮定を置きまして計算してみますれば、我が国の自然放射線は平均年百ミリレム程度と言われておるわけでございますけれども、関東、関…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) まず、御質問の初めの部分について御説明させていただきます。 プルトニウムの航空輸送に関します我が国の基準は、現在原子力安全委員会で検討しておるわけでございますが、その御指摘の米国の基準、それからマコウスキー法と言われる修正条項についてどのように我々が検討しているかということについて若干御説明したいと思います。 原子力安全委員会の検討は昭和五十九年からやっておるわけでございますけれども、そこでは先ほど引用がありまし…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 先生今御指摘のマニュアルでございますが、本マニュアルは、昭和五十九年二日二十四日、放射性物質の安全輸送に関係します関係省庁、これが集まりまして「放射性物質輸送の事故時安全対策に関する措置について」ということで合意された内容の一部をなしているものでございます。 マニュアルにつきましては、いろいろな輸送物があるものでございますので、順次整備を進めておるところでございますが、核燃料物質の輸送ということにつきましては既に…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) はい。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 放射性物質の中にはいわゆる放射性同位元素それから核燃料というものがあるわけでございますが、その安全確保ということにつきましては、昭和五十三年の段階で国際基準、これは国際的に共通の基準でございますが、これに沿った形で法制化がなされております。その段階で輸送容器に対する技術基準の具体的な内容、それからそれを国が確認していくという体制が整ってございます。 そういうことでございまして、御指摘のマニュアルというものは、具体…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 核燃料物質につきましても、いわゆるウランの新燃料でありますとか発電所から出てまいります使用済み燃料等ございますし、特に放射性同位元素というものは医療用でありますとか、それがかなり少量のものから照射装置というふうなことで大量のものまでございまして、それぞれについて具体的な輸送の状況を勘案しながらマニュアルというものは作成した方がより具体的なものとなるであろうということで、若干先生御指摘のように時間がかかってはおりま…