大森勝良
会議録に記録された「大森勝良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 80 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長
- 直近の発言日
- 1997/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 80 件の標本- 外務委員会68 件・85%
- 法務委員会8 件・10%
- 科学技術特別委員会3 件・4%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 80 件のうち直近 80 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 商工委員会 第10号
○大森説明員 御説明申し上げます。 原子力施設、特に核燃料関係施設の安全確保にとりまして、火災、爆発を防止し、放射性物質を閉じ込める機能を確保するということは大変重要なことであります。 しかしながら、今回の動燃東海再処理工場のアスファルト固化施設におきましての事故では、施設において火災、爆発が発生し、多重防護の機能が失われ、環境に影響を与える程度ではないものの、施設外に放射性物質が放出されるとともに、微量とはいえ従業員の体内に放射性物質…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) ただいま先生から敦賀半島におきます具体的な断層名を挙げられて御質問いただきましたので、それに関しまして御説明したいと思います。 まず、「もんじゅ」及び美浜発電所の間にあるというふうに言われました白木-丹生断層というものでございますが、これにつきましては白木-丹生リニアメントという名前でこういう活断層等についてまとめました文献であります「新編日本の活断層」に書かれておるものでございます。これにつきましては、その文献…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 原子力安全委員会と規制機関とのかかわり合いでございますが、規制機関の中に原子力安全委員会は含まれるものではないというふうに思います。 原子力安全委員会でございますけれども、これは規制機関でございますので科学技術庁それから資源エネルギー庁の各担当課でございますが、それとは独立いたしまして、原子力の安全規制に関します事項を審議するという形で原子力安全委員会が諮問機関として設置されておりまして、原子炉等規制法の規定に基…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(大森勝良君) ただいまの御質問に少し説明を加えさせていただきたいと思います。 今局長からの答弁がありましたような設計条件になっているということを安全審査におきまして確認したわけでございますが、それが具体的な数字として設計に反映されているということの確認は、指定を受けた後にございます施設の設計、詳細な設計でございますが、それと工事方法の認可という規制の段階がございますが、その段階におきましてそのとおりになっていることを確認すると…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(大森勝良君) 具体的に総予算がどれくらいであるかということは事業者は推算しておるところでございますが、安全規制の側といたしましては、安全審査申請書におきまして記載された条件、これを確実に履行しているということを先ほど申し上げました後段の規制でもって確認するということでございます。その申請書自身がまだ出てきておる段階じゃない、すなわちまだ再処理につきましては指定を受けていないわけでございますが、そういう段階におきましてはまだ私ど…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○説明員(大森勝良君) 局長からの答弁にありましたとおり、実弾を持って訓練飛行しているということではありませんので、それは想定しておりません。
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○説明員(大森勝良君) ラ・アーグ及びセラフィールド再処理施設周辺におきまして活断層並びに軍事施設の状況がいかがであるかということについて詳細には承知しておりませんけれども、外国の状況と我が国の安全審査をいかにやるかということの関係について申し上げたいと思います。 六ケ所再処理施設の安全審査に際しましては、我が国において最初の商業用再処理施設であるということから、広く海外の再処理施設におきます安全規制の状況等を参照して審査を慎重に行うと…
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 先生から御要求のありました当該資料につきまして、私ども検討してみましたが……
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 先生から御要求のありました資料につきましては、私ども検討いたしましたが、そういう資料が存在するということも含めまして、存在していないのではないかというふうに判断しております。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 私どもフランスの規制当局と情報交換の取り決めを結びましてさまざまな情報交換をやっております。具体的には、そうした安全確保に関します各国の知見、情報を交換するというのは、当然のことながら各国の安全規制に貢献するわけでございますので、昭和五十四年でございますけれども、日仏間におきましては、我が科学技術庁原子力安全局、それから通商産業省資源エネルギー庁、それからフランス国の原子力関係の規制当局でございます産業再編・貿易…
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 昨年、SCSINから……
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 私ども得ている情報があるわけでございますけれども、その際に特に相手方から報告書でもっていただいてはおりませんし、通常なかなかSCSIN、規制当局が報告書という形では出さないということも聞いておりますので、特に今回先生から資料の御要求がありまして、その際にフランス当局には問い合わせておりませんが、先ほど私申し上げたようなことからないのではないかというふうに判断したわけでございます。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 現在、私どもは六ケ所の再処理施設につきまして安全審査を鋭意進めておるところでございますが、その安全審査の進め方をちょっと御説明したいと思います。 申請者によりますと、この主工程の技術はフランスの技術であるわけでございますが、これ以外にも国内外の最良の技術を総合して設計するというふうにしております。また、当然のことではありますが、その施設を建設、運転し、その安全の責任を負うのは申請者であるわけでございます。そういう…
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) お答えいたします。 私自身もとりあえず目を通しておりますが、専門家にも目を通してもらっております。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 新聞等でも取り上げられた関係上、これの発表後、比較的短期間のうちに目を通したというふうに記憶しております。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) ただいまのコマリ報告、それから最初に御指摘になりましたサザンプトン大学のガードナー報告でございますけれども、先ほど私申し上げましたように、これらを日本の専門家にも見てもらって検討しております。先ほど御指摘のありましたブラック報告、コマリ報告、それからガードナー報告について専門家が読んで、その報告はこう言っているというところの短い結論だけ申し上げさせていただきたいと思うんです。 三次のコマリ報告、それからその前にブ…
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 大学では工学部の原子力工学科を卒業いたしました。
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 放射線防護に関しましては、国際的に放射線防護委員会、それから国連におきましても放射線に関する専門家のボード、こういったものがございます。こういったボードでこれまでこうしたイギリスにおける研究、それから我が国における研究も含めまして、継続的に見直しがされている。そして、見直しに基づいて私ども安全規制を厳に実施しておるわけでございます。その見直しは現在も継続的に進められておりますので、そういう際にもちろんその知見が反…
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) お答えいたします。 先生に差し上げました資料は、著者につきましては、フランスの国立放射線防護部のデューセという名前の博士の論文でございますが、この発表 されましたものは米国の保健物理学会誌――アメリカの雑誌でございます。昨年発表されたものでございます。 本論文は、その最初のところにどういう趣旨でこの調査がなされたかということが書いてございますけれども、フランスのプレスで、これまでしばしばラ・アーグ周辺の県で、これ…
第118回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 地質、地盤、活断層の御指摘があったわけでございますが、大陸と我が国日本の地質構造等相当違っております。そういった点がございますので、当然のことながら各国の原子力施設の安全確保を図る観点ではそれぞれの国の状況を踏まえてそれぞれの国の国民の安全確保を図っていくということでございますので、私ども地質、耐震等につきましてはそういった条件の大きな差を踏まえまして、我が国におきましては我が国の条件を踏まえ厳しい耐震性を要求す…