大森勝良
会議録に記録された「大森勝良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 80 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局核燃料規制課長
- 直近の発言日
- 1988/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 80 件の標本- 外務委員会68 件・85%
- 法務委員会8 件・10%
- 科学技術特別委員会3 件・4%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 80 件のうち直近 80 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 火災が発生した場合につきましては、消防庁の方で検討を進めておりまして、取りまとめられる段階に来ておるというふうに承知しております。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 先生お持ちのは以前の施設に対するものかと思いますが、現在消防庁の方で放射性物質の安全輸送にかかわります火災時のマニュアル、これは具体的に各部道府県、市町村の消防署等がございますから、そちらの方に消防庁としてこういうものに対してはこのようにすればよいということを具体的に示すためのマニュアル、これの作成、検討を今進めておるところでございまして、私どもも参画してやっておるところでございます。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 数年かかって作成が進められておりますが、最終段階に来ておるというふうに私どもは承知しております。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) 案でございますのでまだでき上がっているわけではございませんが、日付は昭和六十三年三月というふうな日付が入っておるわけでございます。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) これは案でございますが、昭和六十三年三月の日付が入っております。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(大森勝良君) まだ中身について今検討中でございまして、先ほど申し上げましたように最終的な段階に入っておりますので、細部の表現等を今打ち合わせしているところでございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○大森説明員 お答え申し上げます。 結論から申し上げますと、昭和五十九年に行われましたフランスから我が国へのプルトニウム船舶輸送に際しての原子力安全委員会の対応でございますけれども、原子力安全委員会として特段の審議検討を行っておりません。 その事情を補足して申し上げますと、まずプルトニウム等の核燃料を含めた放射性物質の輸送につきましては国際原子力機関が放射性物質安全輸送規則を定めております。それで、各国ともこの規則に基づいて陸上、海上、…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○大森説明員 お答えいたします。 プルトニウム航空輸送でございますが、これに関します原子力安全委員会での検討の状況についてお答えするわけでございます。 原子力安全委員会でございますが、先ほどお答えしました昭和五十九年の船舶による輸送の際の状況等から見まして、その後は航空機もプルトニウムの有力な輸送手段の一つとして関心が高まるであろうという判断に立ちまして、原子力安全委員会の責務であります原子力安全の確保という観点から、プルトニウムの航空…
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○大森説明員 原子力安全委員会といたしまして、ただいま御説明申し上げました調査審議の結論を得ましたらそれを報告いたすことになりますが、プルトニウムの航空輸送に関連します規制の権限を有しております運輸省等に対しまして、原子力安全委員会としましてはこうした考え方に基づいた基準に基づいて規制するべきであるという形でいわば勧告するという形になっていくかと思われます。
第112回 衆議院 外務委員会 第11号
○大森説明員 お答え申し上げます。 原子力安全委員会は、先ほどお答えしましたように、必要な技術基準の検討を行っておるわけでございまして、その中で当然飛行機事故に遭ったときに耐えるような、どういう試験条件にしたらいいかというふうなことも検討しておるわけでございます。 そういうことから、米国でマコウスキー修正条項というものが成立したということも重大な関心を持って検討の対象としておるわけでございますが、技術的に見ましてそういったものは意義があ…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○大森説明員 お答えいたします。 まず、プルトニウム航空輸送に関します原子力安全委員会での検討状況でございますが、原子力安全委員会といたしましては、先ほどからずっと話が出ておりますが、昭和五十九年の時点でございますけれども、晴新丸によるプルトニウム船舶輸送の際に見られましたさまざまな動き、こういうことから今後は航空機によるプルトニウムの輸送ということが一つの有力なものとなっていくであろうというふうな判断に立ちまして、原子力安全委員会の責…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○大森説明員 先ほど申し上げました米国のNUREGO三六〇といった基準は、世界の中で現在一番厳しいものと思っております。それで、我が国の基準はそれを非常に重要な参考として現在検討を進めておるというところでございます。 また、私どもそういった検討を通じましてフランス、イギリス等の状況も承知しておるわけでございますが、フランス、イギリスにつきましても、やはり高度の安全性を付与するといった観点での検討を進めておるといったことは聞いております。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(大森勝良君) お答え申し上げます。 先生の御質問は核燃料物質全般に関します輸送、そういうことかと思いますが、これにつきましては、陸上輸送、海上輸送、航空輸送あるわけでございますけれども、それぞれ国際基準がございまして、それに基づいた国内基準、これはできております。それに沿った形で安全確保を図りながら運送されているという状況にはなっております。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(大森勝良君) 核燃料物質の輸送に際します安全確保に関しましては、先ほど申し上げましたように、国際原子力機関が定めました放射性物質の安全輸送規則というものが定められてございます。我が国を含めまして各国ともこの規則に沿いまして輸送の安全規制を実施しておるわけでございますが、この規則の中では核燃料物質それぞれの種類、量、それからその性質に応じまして輸送されるものが満たすべき強度等がございます。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(大森勝良君) はい。それで、輸送物に対して機械的な強度でございますとか耐火性でございますとかの技術基準が定められておりまして、これをまず守った輸送をしなければいけないということが法令上定められているわけでございます。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(大森勝良君) 先ほど申し上げました輸送容器の安全基準に加えまして、核燃料物質の輸送中に交通事故に巻き込まれる、こういう事態が発生した場合のことでございますが、まず事業者が関係機関に通報するということが、そしてまた安全上必要な措置を講ずることが法律上義務づけられております。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(大森勝良君) 先ほど申しましたように、技術基準でもって耐火性が要求されております。そういうことから、交通事故に巻き込まれましても、その輸送物から放射性物質が出てくるということはないというのが実際の姿でございますが、実際に運ばれる際におきましても、事業者は消火設備等を保有しながら輸送を行うというのが実態でございます。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(大森勝良君) 今申し上げましたように、核燃料が運ばれる場合には、大体におきまして伴走車というものがついてございます。この伴走車に、対応するために必要な要員、機材等が積まれてございます。そういうことにおきまして、基本的には事業者自身が対応することによりまして消火等が問題なく済むというふうに思っておりますが、それは今申し上げましたように事業者に義務づけておる点でございます。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(大森勝良君) 核燃料物質は火にあぶられましてもそれが爆発するとかそういう性質を持っておりません。
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(大森勝良君) 先ほど申し上げましたように、その事業者に消火設備等の携行を義務づけておりますので、まず事業者がみずから火を消すということを行うということになると思います。