大森創造
会議録に記録された「大森創造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,635 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 3,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 そうすると、私のほうの調査ではこれは私のほうは例によって正確だろうと思うんですが、四十三年度三十万部、一億九千五百万円、大蔵省積算は三十万部ということになっている。それで総理府の実行のほうは十八万七千五百、それから四十四年度はいまおっしゃったとおり。これは事実認めますね。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 そこで、四十五年度、これで見るとあなた方のほうはわかりますか、四十五年度。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 十七万五千部、それから大蔵省積算が二十一万部になってやしないかな。大蔵省積算の基礎は二十一万部になっているでしょう。それから総理府のほうは十七万五千部になっているはずだが。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 そうすると、いま大蔵省の方ですか。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 そこで、これは合っているわけですよ、私のほうの調査と。二十一万部にしていますね。五十二週分として二十五円、二億七千三百万円でしょう、大蔵省も。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 そして総理府の実行のほうは十七万五千部、五十二週、五十二週は一致している。三十円でしょう。そうするとこれは二億七千三百万円として総額において一致する。そういう総理府の予算はなっているでしょう。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 そこで「今週の日本」というのは、実質発行部数幾つあると思いますか。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 これ十五万部しかないと言うのだ。 そうすると、大蔵省は二十一万部というのを積算基礎にしているのだが、その印刷会社東日印刷の現場職員だの管理者、責任者業務の一致した話では十五万部しか刷っていない。これはどういうことだ。あなたのほうだってわからぬでしょう。わかるはずがない。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 実際は十五万部しか印刷していないと言っているのだ。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 そう断言してよろしいかな。ぼくは聞いてきたのですよ。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 十五万部しか印刷していないといのですよ。だれに当たって把握します、この数字は。いまのあなたの御答弁によるというと、こうだと推察されるということを言っておりますけれども、これは部数の把握はどこでどうすれば正しい数字が把握できますか。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 そうでしょう。印刷会社は十五万部しか出していないと言っているのだ。どういうことだ。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 なぜ私の手元に十七万五千という数字が出てきたのかな。そこで、それが、五十二週三十円ということになるというと、大蔵省の積算と同じになる。合計二億七千三百万円、昨年度も同じように二億七千三百万円ということになる。大蔵省は二十一万部かける五十二週かける二十五円、これ計算するというと二億七千三百万円になる。二億七千三百万円という予算は同じなんだが、十七万五千部かける五十二週かける三十円ということになる。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 これは幾らで売っているのですか。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 大蔵省はどうして二十五円ということで計算したのですか。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 これは「今週の日本」という新聞をつくるために、株式会社にしたのですね。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 これは大部分買っているのですね、政府が。大部分買っているし、私の把握した数字によるというと、印刷会社で刷っているのは十五万部で、それで、大蔵省のほうはそれが二十一万部ということになっているから、これは事実かどうかわからないが、ほとんど買い取っているという形になっているわけですね。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 この「今週の日本」株式会社というのは、政府がこれは買い上げてやろうということでこれが発足したんと違いますか。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 これは政府がほとんど買い上げる。それで田中という総務長官いたかな——いましたな。田中総務長官は、これはどうも妙なものだから、あまりためにならないから、だんだん減らすということを言っているんだけれども、ふえている傾向もあるね。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 ふえているでしょう。