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日本社会党参議院
総発言数
3,635
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 3,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,635 20 を表示
日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 それで、宮内庁のほうからお出しになった東京都内所在皇室用財産の中にない財産があるというふうに私は認識した、この登記簿謄本を見て。その場所を申し上げますというと、千代田区内幸町一丁目、いいですか、千代田区内幸町一丁目一−二、三と書いてある。ここのところがよくわからないんだけれども。 法務省法務局のほうにお尋ねいたしますが、右は登記簿の謄本である。昭和四十五年三月三十日——この間ですね。東京法務局登記官角張昭治郎とございます。…

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 どうも最後の点が聞こえなかったので、あとで繰り返してお述べいただきたいと思いますが、そうすると、私がいま読み上げたこの登記謄本に該当する土地は宮内庁の所有ではないということを御確認ですね。

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 それでは、どういうことか法務省にお尋ねしますが、この間の三月三十日現在で所有者は皇宮地附属地とある、私の手元に出ている謄本では。これはどういうことになっているのでしょうか、法務省にお尋ねします。

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 それでわかりました。そうすると、これは三月三十日現在でこの登記謄本が私の手元に出てきたんだから、この土地はあるのですね。人間があって名前があるんだから、この登記謄本が私の手元に出てきたということは、裏づけになる土地はあるんですね。土地は蒸発しませんからね、人間と違って。これに相当する土地はあった。現在もどこかにあるということですね。

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 ただいまの御答弁は私の考えと同じですね。これがある以上は、これに相当する土地は必ずあるということです。あったからこれができたのであって、そこで所有者は皇宮地附属地というふうになっているのだから、過去のいきさつは知っているでしょう、宮内庁、あなたのほうの所有地だったのだから。これはしかも四千二百一坪ほどの膨大な面積で、あそこのいま坪当たり単価は約三百万円、百二十六億円ぐらいの財産ですから……。このいきさつは、宮内庁、御存じご…

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 登記謄本に書いてあるこの土地は、いまの瓜生次長の説明によってもあると、それは大体帝国ホテルの敷地あたりであろう。そこで私は、内幸町一丁目の公図の写しを持っております。これは間違いございません。これでひとつ瓜生次長と法務省の方、二人合議の上どこの部分だかひとつ教えてください。わかるでしょう。この登記謄本にある四千二百一坪というのは、これは私、内幸町一丁目の公図の写しの正確なのを持っておりますから、法務省と、それから瓜生さん、…

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 大体一の二と見当つけておるのですか。一の四ではありませんか。これはいいですか、法務省でもそうだが宮内庁でもそうですよ。大蔵省でもそうだが、大体、存在する土地がどこの場所かわからぬなどというのは、いずれにせよ国有地ですから、これは問題ですよ。百二十六億円近くの時価を持っている土地が——国有財産が消えてなくなるというはずはないんだから。それが法務省もわからない。もとの所有者・宮内庁もわからない。私がちょうだいしましょうか。——…

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 宮内庁、御答弁してください。

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 そうすると、一の四だか一の二だかわからないんだな。両方間違っているかもしれぬよ、これは。大蔵省はわからないかな。

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 そうすると、大蔵省のいまの説明では、いまの説明の末尾のところの答弁からいきますというと、現在宮内庁の所有であるというふうにとれるが、どうですか。もう一回確認します。

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 そうすると、大蔵省、宮内庁、法務省、これはいままでの問答でわかったけれども、わからないんですね、結局、大蔵省だってわからないでしょう、一の四だか一の二だか。

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 あとから申し上げますが、それにしてもふかしぎな事実があるのです。いまの大蔵省の説明とは違う事実があるのです。あとで申し上げます。一の四か一の二かわからないのですね、結局いまの段階では。法務省の法務局のほうは一の四だろうと言うのです。もとの所有者の宮内庁のほうは一の二ではなかろうかと言うのですからね。まだどこだかわからない。大蔵省の答弁は大体そのあたりであろうということなんです。これでは心ぼそいですよ。それで、後段の私が質問…

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 そうすると、あなたのほうは一の四を主張されるわけですな。

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 そうすると、まだわからないのです。一の四が二人、一の二が一人と、これは多数決というわけにはいかぬな、少数の社会党のほうが正しい場合もあるのだから。ことに法務省という役所は悪いことをしない役所ですからね。正確を期するという意味からすると、法務省のほうが正確かもしれぬから、これはわからぬですよ。わからないということですな。そこで過去のいきさつはともかくとして、これはひとつわかってほしいのだが、どうだろう。わかるために調査をして…

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 はい、わかりました。

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 大蔵省に聞くけれども、一の三というのはどこへ行ったわけですか。これにない。私の公図にはない。

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 あるんですか。ある。おかしいな。あるのにはふしぎはないのだけれども、どうも首をかしげたくなる。 そこで、今度は次に移ります。いまの問題はどうもふかしぎですよ。これはミスかな。故意にやったのかな。どっちだと思いますか。法務省、答えてください。こういうケースはどうなっておるんですか。

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 なぜこの点を問題にするかというと、貸し付け条件が違ってくるでしょう。これは、ただで貸し付けてやっていいものか、それとも払い下げるものか、賃貸契約を結ぶものか、そういう現在の契約条項にまつわる問題だからこれを吟味するんですよ。帝国ホテルの所有のものならば、こんなことを決算委員会で問題にする必要はございません。皇室財産の一部であった時代があったりなんかして、それで明らかにこの間の三月三十日現在では権威のある東京法務局の登記謄本…

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 やっぱり私も相当なものだな、あなたのわからないことは私もわからないのだから。さっきから意見も一致するから。私のわからないことは、あなたもわからないのだから相当なものだ。自信を持ちました。そこでどっちだかわからないのだから。一の四、これは面積が三千八百七十四坪ですな。一万二千八百七平方メートル、これが一の四です。これであるとすると問題がある。そうすると最初に私がお尋ねした内幸町一丁目の一の二、三と、いまお答えになったこの登記…

日本社会党1970/04/15

63参議院 決算委員会 第10号

○大森創造君 そうすると一の四は、現状、これがどうも困っちゃうな、これはだれの所有なんだっけかな。一の四というのは。