大森創造
会議録に記録された「大森創造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,635 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 3,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 そうすると大蔵省の財産ということになるのだね、一の四は。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 そこで大蔵省は貸し付けているわけですか、帝国ホテルに。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 どういう条件で貸し付けておりますか。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 その契約書の写しを出してもらえないかな。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 そこで法務省にお尋ねしますけれども、大蔵省はいまのような説明だ。一の四は現状では国有財産である。それを帝国ホテルにずっと貸し付けていた。それが古い建物をこわして十七階建てを建てる、その時点においてそういう建築を始める時期において契約を更新したということです。そこでこの登記謄本を見ますと、こう書いてある。所有者として「宮内庁」と書いてある。「大蔵省」とあって、「昭和二二年四月一日所管換」、その次に「昭和四二年一〇月一六日登記…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 二十年も経過してやってもいい。私の常識からするというと、国の場合はもっと迅速にやってしかるべきだと思うのだが、どうだろう。慣習だろう、それは単なる。早くやるべきじゃありませんか。法務省はどうなんですか、国のことなら二十年もたってもいいという、そういう寛容な態度をおとりなのかな。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 そうすると、最初に私が出した登記簿謄本の一の四だとすれば、一の四だか一の二だかわからないのだから、坪数とか地番はみんな違ってくるのはしかたがないことだな、これは。それで最初にあげた坪数が四千二百一坪というのでしょう。この一の四のほうは三千八百七十四坪だから差し引き三百二十七坪の開きがあるわけだ、こんな開きが出てくるのはしかたがないということだね、大蔵省。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 いろいろずさんなところを……ずさんかミスか疑惑か何だかわからないけれども、きょうの段階ではわからない。きょうは総括質問でございますから、この問題については、あとは分科会で次回からしますからね。 そこで、契約の内容、毎月幾ら帝国ホテルは大蔵省に払っているか。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 四千二百万円。それからいわゆる更新料というのは幾ら払っていますか。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 おそろしく安いじゃないですか。社会通念を御存じですかな。あそこは時価三百万円前後でしょう。そこで、世間で行なわれている東京都内並びに全国で行なわれている社会通念は、このいわゆる更新料に相当するものは、あの十七階のような半永久的な建物を建てる場合の更新料というのは大体……、そこで待った。その前に聞くことがある。一体、地価何割を見込んで更新料なるものに当てたのか。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 民間の通念では大体地価の七割ぐらいもらうのじゃないですか。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 この点については私もしろうとであるけれども、ある権威筋から聞くというと七割をとるのが常識だ、いわゆる更新料に相当するものは。だけれども、あなたの言われることもほんとうかもわからないから、そいつはひとつ保留しましょう、この問題については。どうも、どうなんですかな。更新料に相当するものは七割ぐらいちょうだいしていいという話なんだ。帝国ホテルのように継続的に建物があって、その建物を新築する場合に、あの場合でも七割ぐらいとって相当…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 それは、これを申し上げている私どももよくわからないから、次回に確かめたいと思う、あなたのいうとおりかもしれぬから。 そこで、地価の取り方はいろいろあるというお話でしたけれども、そのとおりでしょう。基礎数字を坪幾らに押えましたか。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 平米当たり七十六万。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 平米というと坪当たり何ぼになりますか。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 二百六十万。
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 それでは、その帝国ホテル側のバランスシートを見ますと、大体借地権として八億余りが出ておりますから、大体いまの大蔵省の答弁と見合っています。その金額が妥当かどうかということは保留します。 次に移ります。とにかく一の四か一の二かわからないですね、この土地は。だから必然的に一の二のほうに移らなければならない。そのときには一の二であったとすれば三千五百坪、一万一千五百七十二平方メートル。内幸町一丁目一の二、これを見るとわからないこ…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 そのとき「受付番号不詳」というのは、どういうことですか。受け付ける番号はわかりそうなものだけれども、不詳というのはどういうことか。最後にこの土地についての受付番号が不詳だということかな。 それから、さらにこう書いてある。「原因」として「年月日不詳売買」、法務局は売買の事実は認めているのだろうね。この文章は、「年月日不詳売買」というと、売買は行なわれたけれども、その売買の年月日が不詳であるという意味でしょうね。売買の事実はあ…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 それで、「所有者」は明らかに「東京都千代田区内幸町一町目一番地四、株式会社帝国ホテル」と書いてある。それで前所有者は不詳と書いてある。こういうことがありますか、所有者売買で。帝国ホテルが買ったんでしょう。その場合に買い主のほうは、現在の所有者は「株式会社帝国ホテル」ということが明らかになっているのに——そうして売買の事実を認めている場合に——相手は、いままでの問答でどういうことになるだろう。大体類推されるのは、大蔵省か、宮…
第63回 参議院 決算委員会 第10号
○大森創造君 そうすると、大蔵省のほうは一の四だね、最初の登記謄本の該当する土地は一の四……。