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日本社会党参議院
総発言数
3,635
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 3,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,635 20 を表示
日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 それは速記にきっちり書いておくからな。これは大臣が言明されているんだから、むだな発言したくないんだ、ぼくは。そこで、これは御存じだと思いますけれども、佐藤総理も言っているんだからね、このことを調査、検討すると――これは内閣委員会で。昨年の五月六日、七日、八日にわたって参議院の内閣委員会で問題になったはずです。で、総理が言明している。それから荒木行管長官は、調査して善処すると言っているんですからね。善処するというのはそういう…

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 そこで、行管はいろんなことがまとまるのはいつ、それは。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 この臨職の問題について閣議決定をやったのはいつだ。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 三十六年の何月何日。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 日進月歩の世の中に、おそいじゃないの、それで。今度のやつはいつまとまるの。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 なぜそれほどゆっくりしているの。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 めどはいつ。日韓交渉だって、沖繩交渉だって、やろうとしたら時間切るんだよ、あんた。その程度のことを、総理大臣所管、行管の所管するところの各省庁の非常勤職員の数がどうでこうで、それに対する結論なんというのはそういうものなの、やろうとすればできるんじゃないですか、いつまでにやるの。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 それがわからないんだよ。できるだけ早くやるということばがあるなら、そんなたてまえと本音のようなことを言わないで、本音は、やろうとすればできるんだろうと思うんだ。やる気がないのかな、行管。大体、行管がやるというと憎まれるし、それで各省庁からいろいろとじゃまが入るから、このことも一応スローガンだけにしておくのか、やる気があるのかないのかな。やる気があるなら、ぼくは期限ぐらい切れるだろうと思うんだけれども、どうだろうか。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 そんなら大体めどはつくだろう。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 何でそれほどおくれるの。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 わかりました。――うそだよ、冗談じゃないよ、法務省なら法務省、厚生省なら厚生省、ことにゼロもあるんだ。非常勤職員の、臨時職員の数ぐらい調べるのはちょっくらだよ、あんた。直接採用する任命権者が二方あるなんて、その程度のことの調べが掌握できないような行管ならやめちまえ。できるよ、やる気があれば。やる気があればできますよ。任命権者が二万あるなんて、冗談じゃない。選挙事務なんかもっとすごいぞ、一晩のうちにわかってしまうんだ。一晩か…

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 わかりました。初めからそれを言えばいいんだ、初めから。やりゃあできるんだよ。どうもお役人というのはそういう答弁が好きなんだな。ほとほと感心するよ。まことに無難な答弁ではございますがね、民間企業にはないんですよ、そんなことは。丸紅飯田だって、それから三菱重工だって、そんなことはやりませんよ。やろうと思ったらさっとやりますよ。はやきこと風のごとしだよ。途中でまずいこと言ったな、さっき一晩か二晩のうちに大森落選なんてわかっちゃう…

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 それはそうなんだがね。一日も早くと言うても、昭和三十六年からことしは昭和四十五年になっちゃったんだな。あと十年たったって、一日も早くということになるんだな。次回の委員会に、大臣と相談してできたことを明確に示してください、委員長のところに。それは当然だと思う。そこらの答弁ができなければ、私の質問の意味がない。あなたがここに答弁者として出席した意味もない。この次の委員会までに答えてくれ。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 これも官僚的な答弁だな。一九七二年をめどに沖繩返還をいたしますと、その次にベトナムのときにはあやしかったらどうだと、どうもわかりづらい答弁をするんだな。そういう権限しかないのか、あなたは。ぼくは権限あると思うんだな。もう少し明確に、私は責任を持って大臣に言うて、あたりまえのことなんだから、めどはここらにして大臣を説得いたしますぐらいのことは言わなけりゃ、国会に答弁者として出席する価値ないぜ。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 私はもともと声が大きいほうなんで、私はおしかりなんでしたことないんです。昔から気がやさし過ぎて自分で困っているんです。あたりまえのことを言っているんです。おしかりなんていう感覚は官僚的だぞ。ぼくはおそろしく丁寧な親切な男だということは国会の中で評判ですよ、そうでもないかな。それは冗談だけれども、この次答えてくれるね、この次の委員会。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 そういうことに努力をいたしますという以上に前進できないんだな。やってくれるね。この次は明示するね。だってあたりまえの話だもの、これは。できるんだもの。法務省なんて押えちゃって、各省庁だってすぐできるもの、私の感覚では。行管は各省庁から集めればいいんだもの、電話かけるなり何なりして。二万ありますからなんて、冗談じゃない。防衛庁――はいゼロ、その次公取――ゼロ、こっちは大臣に聞いたらすぐわかった、千二百人。これは日にちはいつま…

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 それがわからない答弁なんだけれども、これ以上は繰り返さない。大体答えてくれるだろう。 その次に移ります。そこで、閣議で問題になって、総理大臣が調査し検討するというのは、昭和三十六年だな。荒木行管長官も、調査して善処すると、こう答えているわけだ。そして法務大臣は先ほどのような言明だ。法務省は恒常的な業務が登記所を中心にして多過ぎるということも常識だ。そこで色よい返事をきょうは承った。そこで今度は法務省に聞くけれども、なぜ三月…

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 昭和三十六年の二月二十八日の閣議決定の線にのっとって調査をしたはずなんだから、必ず調査の結果が出たならば、先方はゼロ――現員、定員に対して臨時職員がゼロというところもあるし、法務省のように一千二百人も現にあるところもある。三四〇%仕事の量が増加しているところもある。土地の移動が激しいんだから当然ですよ。その場合に、行管としては一つの勧告なり措置をしないという調査があるかな、やるべきだよ。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 そこで、その法務省の場合には、例年問題のなるのは千二百人の非常勤職員がいるということだ。片方はゼロであるということだ。このことは、法務省は時節柄非常に恒常的な業務がふえているということとにらみ合わせて、さっきの大臣の答弁のごとく、今度は大幅な定員化を法務省の場合にははかるということが当然の結論になってこなければならぬと思うのですよ。これは論理の帰結ですよ。そうでしょう。あなた個人はどう思うか、そのことについて。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○大森創造君 わかった。しかし、小林大臣の説明によるというと、登記所の業務は恒常的な業務が非常に多くなっている、それが三四〇%なんだということなんだから、法務省の特殊事情を認めなければならぬわな。このことについてはどうだ。