大森創造
会議録に記録された「大森創造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,635 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 3,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 その議論はさっき言ったんだ。大臣が言明をして、それからあなたに頼んだのは、荒木長官に頼んで――大蔵省はどうせ渋いんだから、そしていままでの式でやるんだから、予算編成というやつを、大体。大臣がかわったって何だって、いままでの式に、大蔵官僚はそのからをぶち破らなければだめだということの論理を言っているんですよ。個人的な答弁をしてください。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 どうもあなた鈍いぞ。さっき小林大臣が答えた意味は、三四〇%仕事の量がふえているのに一二〇%しかないから、これはいけないから、おれが大臣のうちにやってやるぞという気概のある答弁をされたんですよ。大蔵省のやることは存じませんだけじゃ、これでは答弁にならぬですよ。だから、今度は荒木行管長官を連れてきて私問答したいと思う。この問題保留します。おかしいよ、そういう答弁は。それは何だか――あなたラブレター書いたことあるかな。一つもおも…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 わかった。それは昭和三十六年の二月二十八日の閣議決定の精神だな。何でそれからあと二年も三年も採用したか、同一人物を。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 昭和三十六年二月二十八日の閣議決定後は、いつでも会計年度ごとに区切って新たに採用しているのかな。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 人事課としてはそう考えても……。それでは具体的に聞くが、三十六年の二月二十八日の閣議決定の精神にのっとってやっているならば、三十七年に首切ったのだな。それから三十八年、三十九年、四十年、四十一年、四十二年、四十三年、四十四年とずっと毎年首を切ってきたか。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 それほどなんだから、よほど現場の仕事が忙しいと思うのだけれども、今度首切ったのは全員かな。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 それでは、一年ごとに首を切る対象にならない四百七十何人というやつも首を切ったのか、今度は。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 そうすると、今度のその首切りということについて――私は首切りと解釈するのだが、そういう四百七十何人という人を含めて、あるいはそれ以外の人間も含めて、共済組合員になっていて、ボーナスが支給されていて、年次有給休暇をもらっていて、退職金も当然支給されていたわけだな、いままでは。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 今度はどうなんだ、これは。首切られて、あしたから今度は再就職というか、再雇用の形になるけれども、今度はどうなんだ、こういう特典は。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 わかった。そうすると、いま言ったように、有給休暇だとか、それからボーナスだとか、退職金なんてのは、今度はやらなくて済むことになるのか。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 待てよ。そうするとだね、四百七十三名については、一年ごとに首切るという通知はしているが、実際は二年、三年採用してる、実務に従事してる人数という解釈をする。その連中は、現実にいま私が申し上げましたあれだな、恩給をもらい、それから有給休暇ももらい、退職金も何がしかちょうだいするという特典があったはずだな、どうだ。――さようでございます、だろう。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 ところが、継続形態をとっていても、一年ごとに行管の言うことを聞いて首切る通知はしてたんだな、いままで、その四百七十三人についても。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 さっきの答弁と違うじゃないかな。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 だから、年ごとに、何というかな、継続的な形態――実質的に継続的に勤務をしていてもだよ、退職してもらってまた採用するという形式は四百七十三人についてもとってたんだろう。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 思いますじゃなくて、そうなんだろう。そういう事例があるんだろう。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 それが事実だね。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 その場合に、さっき言った特典はその人たちには与えていたんだな、あなたのほうは。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 それでは、三月三十一日現在で首切った今度の問題についても、同様な特典を与えるな。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 ほんとかね。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○大森創造君 間違いない。