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日本社会党参議院
総発言数
3,635
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 3,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,635 20 を表示
日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 そう思うのだけれども、それでどうなんだな、沖繩返還、それから憲法擁護、共同声明反対というようなことを運動したらば、どうなる。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 憲法擁護ということをぐんぐん推し進める団体、そうすると、長沼は違憲であるというふうに、私はそういうふうな見解を持つ学者、文化人、弁護士などが多いと思うのです。で、政府は矢つぎばやに違憲で負けておるから、今度はその前にチェックするという政治的な意図があったのだろう。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 小林大臣ね、青法協という、こういう団体に、弁護士はいいでしょうけれども、裁判官が所属するということは望ましいと思うか、思わないか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 長沼ナイキ事件について支援活動をしておるから、そういう青法協という団体に参加しておるから、福島裁判長が忌避された、きょうの答弁をそういうことに理解していいですか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 この前の答弁とちょっとニュアンスが違うのじゃないかな。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 憲法擁護ということを進めていくならば、長沼基地反対ということに通じますよ。憲法の問題を研究するというと、長沼ナイキ事件に対してどういう態度をとるべきかということが当然疑問になる。そして、この青法協というのが憲法の問題や沖繩の問題や平和の問題を取り上げるということになれば、具体的に問題になっている長沼ナイキの問題、違憲の問題などというのはそう数多くないから、札幌の青法協の諸君が長沼ナイキの問題を憲法の問題として取り上げるのは…

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 憲法の問題は人権の問題であるという立場から、イタイイタイ病や公害の問題などについて青法協は取り組んでおられる、いろんな問題について取り組んでおられるのだけれども、そのことによって、それに所属する福島裁判長を忌避するということ——さっき小林法務大臣が言われたように、国だって当事者だし、それは被告の立場にあるのだから、忌避することは、それはかってですよ、自由ですけれども、問題が問題で、私は国だから与える影響が非常に大きいと思う…

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 青法協の方針そのものは、いいと思うか、悪いと思うか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 長沼ナイキ事件について見解を出すのはどうだろう。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 そうすると、この青法協に所属するということが忌避の理由にはならぬのであって、忌避に関係がないことである、しかし世間の誤解を招くからと、そういうことかな。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 どうもいまの趣旨とは逆な悪い影響を全国に与えているような気がして私はならないのだ。法務省がいま私に答弁しているようなことでなくて、そういう大臣おつもりでやったのだかしれないが、現在全国に与えている影響はそんなものでないような気がするのです。悪い逆な影響があるような気がする。だから、裁判官になり手が少なくなることはぼくにはよくわかるんだな、弁護士になる人は多いけれども。裁判官の価値判断は狂ってしまう。こういうチャチな裁判官な…

日本社会党1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○大森創造君 前回の委員会で帝国ホテルの敷地の問題について問答いたしましたが、そこで、第一の問題は、その後、宮内庁からの調査によって大体はっきりいたしました。この間、宮内庁の瓜生次長以下皆さん方格別御努力をいただきまして、貴重な資料を私の手元に提出されました。これはずいぶんご苦労なことだったと思うんです。えらい古い文書で、武蔵国東京市趨町区内山下町一丁目などという古文書みたいなものが見つかりましたので、わかりました。 しかし、その問題の…

日本社会党1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○大森創造君 私の言うのは、一の四のほうはこれからの問題ですよ——一の二のほうなのです。私が申し上げた所属不明の皇居付属地という一の二、三と、この公図に示されたところは現在のどこかということについて、大蔵省と法務省と、それから宮内庁にお聞きしたところ、その後、宮内庁の提出した書類によって、現在の一の二に該当する場所であるということがはっきりしたわけです。そこで、この一の二については、現在ここに謄本の写しも持っているんですが、この前問答い…

日本社会党1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○大森創造君 宮内庁の資料によるというと、内訳は、一つ、三千九百九十二坪六合、これは大正九年の七月一日に帝国ホテルに特売になっている、宅地として。それから四十四坪四四というのは下水敷、これは同年の、大正九年の七月一日に帝国ホテルに特売になっておる。百六十四坪が明治三十三年九月十三日、逓信用に引き渡した、鉄道用地として引き渡したということになっているから、合計すると四千二百一坪〇九という数字が出てまいりますから、これは前回の委員会で問題に…

日本社会党1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○大森創造君 言えるね。大蔵省。

日本社会党1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○大森創造君 そうすると二重登記は認めるね、はっきり。認めた。それはどうなんですか。これは地面師なんかに利用されたらどういうことになりますか。そこで、大蔵省は国としてどういう措置をとったらいいと思いますか。二重登記の事実は認めているのだから、大蔵省も、法務省も、宮内庁も。そうしたらどういう措置をとります。このままにしておいたならば悪用される危険がある、国有地がかすめとられる危険もある。どういう行政措置をとろうと思うのですか。

日本社会党1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○大森創造君 閉鎖することにいたしたい。閉鎖するのでしょう。

日本社会党1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○大森創造君 大蔵省は。

日本社会党1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○大森創造君 それでよろしい。そうならないといかぬ。いいですね、その点は、むだな質問はしたくございませんから。——よし、こいつは二重登記をかたく取り消す。 その次に移ります。そうすると一の四の部分、すなわち別館のあるところ、これは大蔵省の答弁によるというと貸し付けをしたということですね。そこで詳細については大蔵省からの資料がどうもまだまだ不満足でございますから、これは詳細の質問はまた次回に譲ります。それで、きょうは端的にお伺いしますが、…

日本社会党1970/04/20

63参議院 決算委員会 第11号

○大森創造君 いままでの経過を見るというと、それと違うでしょう。ホテル側から払い下げをしてくれという申し出があった時期があったです、昭和三十八年ごろ、これは認めますね。