大森創造
会議録に記録された「大森創造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,635 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 3,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 何らかの建物がある。これは近く調べればはっきりわかるし、登記といってもそんなにややこしいことではないので、少し研究すればわかることです。これは大事なことですから私のほうで調べてみますが……。これはよく書いてきょう中にも届けてください、ある書類ですから。問題の昭和四十三年七月二日の登記申請書類の写しをひとつ要求いたします。だいぶんややこしい登記申請を四十三年の七月二日にやっておりますね。謄本閉鎖ということをやっておる。それか…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 そこでお伺いいたしますけれども、さっき私が聞いていたら、いま登記されている建物は十四階建ての建物一つなんだから、これは十四階建ての建物というのは、ほかの建物と対にして合併登記という手続をしたんでしょう、そういうお答えのように聞いたんですけれども、どうですか。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 そうすると、私は問題だと思うのです。合併されたほうの物件——建物には抵当権が設定してあるはずですよ。抵当権が設定してある建物と合併登記はできないのです。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 そういう原則ですね。それが原則だが、この現存する一つの十四階建ての建物というものは、私はそのものは実在しなくても、プラス抵当権を設定してあるほかの物件——建物と一緒に合併登記をしたという手続がなされているに違いないと思う。それなら問題でしょう。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 にせの登記ということになりませんかね。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 この問題でばかりやりとりしても、らちがあかないが、この問題は十四階建て・地下五階・床面積四万五千平米の建物しか登記されていないのだから、登記面は。私は、登記というものは実物があって、それに対する反映だと思うのだ。登記というのは建物の実体があって、それに対する登記でしょう。どうも幼稚な、法律に詳しくないから……。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 そういうことになれば、十四階建ての建物は現存しない。それで名だたる帝国ホテルは、登記面において権威のある法務省の登記所に登記された建物は十四階建てしかないのだが、そこであとホテル側が有価証券報告書によって大蔵省のほうに報告を出した主たる建物は、先ほど大蔵省の方が言われたとおり。もう一回言いますと、問題の地上十七階・地下三階・塔屋二階、十二万一千八百三十三平米、これが一つ。それから東館というのが地上十階・地下五階、延べ面積三…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 これはあとで調べましょう、委員会で問題を幾ら行ったり来たりしてもしようがないから。あのね、これはさっき言った十七階と八階と十階と、それから駐車場という四つの主たる財産、主たる設備、これについては未登記でしょう。それで登記しなければいかぬのでしょう、いまから。十七階もそうだし、八階も十階も駐車場も登記していないでしょう。登記しなくてもいいんですか。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 そんなに登記というのは、ややこしくいいかげんに扱っていいのかな、登記というのは。いまの話だというと、十七階は新たな登記をしなければならぬ、それはわかる。それに対して、私は登記できなかろうということをさっきから言っている。それからもう一つは、八階、十階というやつは、これは登記されているのは十四階建て一つなんだから、それに含まれている、合併されているというふうに法務省は解釈しているのですか、簡単に言ってください。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 想像されるというだけでそれ以上に、八階、十階、地下二階、地下五階、そうすると合計すれば何ぼになる。それが十四階に一つに合併登記されますか。集約されますか。そんなふうに法務省というものはいいかげんにやっていいのかな。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 思われるだけでしょう、これは常識的にあれですよ。十四階建ての中に東館の十階と地下五階、それから別館の地上八階と地下二階、こういうものが合併登記されておるということならば、私はそういうはずはないと思うし、したがって、十四階建ての建物という登記がされておるというものは、いまの話からいったってないのだね。十四階建てというものがただ一つ登記されているが、帝国ホテルの建物には十四階に相当するものがないわけだから、これはできないという…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 それで、合併登記ということをやったんだな。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 合併登記はいかぬのですよ。この場合には抵当権が設定になっているはずだ、片方の物件、建物については。それをお調べになりませんか。わからないか。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 それでは、それは登記法違反だろう、その場合は。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 これは抵当権が設定してあるかないかということは、あなたのほうはわからないわけだね。抵当権を設定してあれば、これは法律違反だね。そうしてこういう合併登記はできないのだね、登記法によって。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 これはすぐ調べてくれないか、この本委員会を終わるまでの間に。架空のことではしようがないから、事実はこうだと、抵当権が設定してあるかないかというようなことは調べられるでしょう、そんなことは十五分もあれば。うしろにいる人に言ったらすぐ調べられるだろう。これを調べてください。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 そこで、またさらに、これはあとで問答いたしますけれども、なぜこういうふうにややこしいことになったかというと、いろいろ裏があると思うのですよ。私は、裏があるのでこういうややこしいことをせざるを得なかったのではなかろうかと思う。たとえば金を借りる場合とかいろいろ。で、法務省のほうは正しく形式的に扱うから、そういうことを受けて、そして国会でそういう答弁をされることになると思う。これはあとの話。そこで私は、こういうことを念を押しま…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 そうですか。ぼくはホテルの問題を質問するというので一カ月前から言っているんで、この大蔵省のほうからもらった資料について言っているんだから、これは御説明あってしかるべきだと思うんだがどうです。ほかの東南アジアのファイナンシャをやっているんではない。帝国ホテルのことをやることについて森委員長のもとでずいぶん前から言っておる。これは大蔵省のほうからもらった帝国ホテルの資料について質問しているんだから、これくらいの資料は持って来て…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 すぐ用意してください。それからだ。 そこで時間がないので……そうしますと、この損益計算書によるもの、それの税金総額というのが大蔵省からちょうだいしたものに出ているわけです。それを昭和三十六年、三十七年、三十八年、三十九年、四十年、四十一年、四十二年、四十三年、四十四年と調べてみたんだ。そうして今度は脚注にある税金内訳というのは、これは資料がなくてもお答えできるでしょう。あなたのほうからちょうだいしたこれですよ。これの中で脚…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○大森創造君 おたくのほうでつくってくれた書類なんですから。帝国ホテルについてこういう資料をちょうだいしますと、調査室を通じて御提出願った書類について調べてみたんです。そのうちで、この損益計算書の項を見るというと、営業費用のうち一、二、三、四、五……九番目に「税金」とあって、そこには脚注のしるしがついているから、そこで今度は一枚くって脚注の内容を見るというと、脚注の合計金額が合わないんですよ。最初の昭和三十六年二月のものが合って、あとは…