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日本社会党参議院
総発言数
3,635
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 3,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,635 20 を表示
日本社会党1970/07/07

63参議院 決算委員会 閉会後第1号

○大森創造君 そこで、資料は来ましたか。まだ来ない。——それで税金のトータルは、昭和四十年度についてその矛盾を見るというと、これははっきりしてくると思うのです。これはホテル側が事務的に処理しようと思ってもできないんじゃないかと思う。税金のトータルは、昭和四十年度一億三百二十一万円が税金の合計でしょう。これは資料がないからわからないか。

日本社会党1970/07/07

63参議院 決算委員会 閉会後第1号

○大森創造君 私のほうのやつを言うけれども、これは一億三百二十一万なんですよ、税金のトータルが。内訳は脚注のトータルを見るというと九千六百二十四万五千円となって、まあまあ大差はないから一見妥当のように見えるが、これにはからくりがある。すなわち都市計画税は全部はずしているわけです。ゼロです。昭和三十九年度まではがっちりと都市計画税が載せてあったものが、今度は四十年度になると都市計画税が書いてないんです。ずっと書いてない。はずしているわけで…

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 時間がございませんから、私が口火を切ったあとから順次きっとこの問題については質問があるかと思います。はしりとして私のほうから三十分で質問をいたします。 長沼ナイキ基地訴訟事件の札幌地裁の福島裁判長の忌避申し立て、その理由は何ですか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 後段の部分、私しろうとですが、そんなことはよくわかります。わかるけれども、ひっかかる。福島裁判長を忌避した理由をもっと具体的にひとつおっしゃっていただきたいと思う。福島裁判長のいかなる部分が悪いのか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 そうすると、この青法協に所属している裁判官であれば、福島君でなくても忌避するか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 そうすると、憲法擁護などという運動をしている場合に、公安事件や違憲訴訟などについては忌避する要件になるかな。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 この間私が決算委員会へ出たときに、午前中総理が来て、そのときには私は党大会でいなかったのでございますけれども、午後から法務省が来て、あのときにはどなたがおられましたかな。和田静夫君が質問した、そのとき答弁に立ったのは、きょう来ていますか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 そこで、私の記憶では、速記を調べてもらえばわかるけれども、こういう答弁しているね。福島裁判長が青法協に所属している、その青法協なるものはこれこれこれこれの活動をしているからまかりならぬ、忌避の理由になるという説明をどなたかしたな。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 それはちょっとニュアンスが違うな。それでね、政務次官かあなたかどっちか、こういう答弁をしているはずだよ。福島裁判長個人の問題ではない、青法協というものが各種の運動をしているから、それに所属している福島君は忌避するという答えをしていたはずだな、どなたか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 この裁判はいつ始まった。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 そのころから、有名な男だから、福島裁判長は青法協の会員だということは知っていたんでしょう。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 そうですかな、ほんとうにそうですか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 それと、最高裁のこの間の岸事務総長の談話というものと、あなたのほうの今度の見解は、関連があるんだろう。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 いつだったかな、四月の何日か、三月何日かに、佐藤総理と中曽根防衛庁長官が長沼ナイキの問題について会談したという記事をぼくは見た、新聞で。これは見たことがありますか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 ぼくは見たんだ。そこで聞くけれども、どうなんだ、この間の決算委員会の、午前中はぼくは聞いてなかったが、速記にきっと書いてある。そこで、和田静夫君に電話したが、彼はいないんで——彼は確かめてもいると思うんだけれども、この問題は、この間私が聞いたあなたのほうの答弁によるというと、小林法務大臣にも連絡しない一つの見解であるというようなことを言うたね、どなたか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 そうすると、小林大臣はこの問題について忌避をしたということについて直接の報告を受けておりますか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 前に戻りますけれども、総理大臣は政府の統一的な見解であるというふうに述べたのかな。ぼくはそう聞いたんだ。午後からの和田静夫君の質疑の中からそう聞いたんですよ。あなた午前中の決算委員会にはおられましたか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 これはすぐ速記を見てみればわかるし、質問した和田静夫君に聞いてもわかることですが、総理は何かいまの法務大臣のようなニュアンスの答弁ではない。小林大臣がそういう態度でおられることは当然であろう。まして総理大臣は小林大臣と同一の立場よりもっと離れておるのだろうと思うのだけれども、しかし、何か総理が和田静夫君の質問に対して、政府の統一見解らしい、政府として意思を統一した長沼事件に対する態度の打ち出しをしたのだという趣旨の答弁をし…

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 いつ呼ぶことに予定されていますか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 法務委員会 第11号

○大森創造君 青法協というのが長沼ナイキ事件というものに対して支援活動をしていなかったならば、忌避しないのかな。