大森創造
会議録に記録された「大森創造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,635 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 3,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 そうすると却下したのだね。帝国ホテル側から払い下げをしてくれという申請があったにもかかわらず、値段が折り合いつかなかったので却下したということですか。それは国がもっと高く買え、ホテル側が安くしてくれろということで折り合いがつかなかったということですか。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 それで却下をして——三十八年に却下をして、その後、今度は国のほうは買却しようということでその交渉をしたのでしょう、ホテル側と。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 したでしょう。事実と相違したことを言うというと委員会はまずいですからな。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 それじゃあなたに続いて聞くが、売ったのがよいのかそれともいまのままに貸し付けしたほうがいいのかどっちがいいですか、理論的にどのほうが国のためになると思う、これは政務次官だな、もしくは大臣だ、大臣代理政務次官。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 そうすると、昭和三十四年ごろ売ってくれろと言うた時期があるのだから売る努力をすれば売れた、いままでのいきさつからして売る努力をすればきっと売買契約成立したであろう、そう推測される、これはどうです。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 そこで、私は国損が生まれたことになると思うのだ、結論的に言うと。これは明治以来ずっと継続的にホテル側が使用していたのだから。それで、契約によるというと一応期間が三十年ということだから昭和七十二年までということでしょう、貸し付けの契約が。これは間違いございませんね、大蔵省。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 そこで、あの新築十七階の建物は六十年以上もちますからね、これは。これは未来永劫帝国ホテルが使うだろう、これはほぼ断言的に言えるだろうと思うが、どうだろう大蔵省、あの土地は未来永劫にわたって国のほうで使用はできないと。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 期間三十年で昭和七十二年まで、その時期になったらこれは継続貸借契約ということになる予定だね、そう推定されるがどうですか。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 とにかくこれは、ほぼ断言的に言えることは、いままで明治からずっと皇居付属地域であったものが帝国ホテルがいろいろな慣習によって使用していたと、その当時は帝国ホテルと国との関係もあったでしょう、特殊なものが。現在はあれは民間のホテルだね、純粋な。ホテルニューオータニと何ら変わるところはない。この土地はもう絶対に国には戻らぬ、国は使用できない土地だね、これはもうホテル側がずっと永久に使用できるという土地と私は推察する。それに間違…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 政務次官というのは常識豊かな人がなるんだからね。法律論じゃなくて……。それは未来永劫に返らぬよ。この土地は帝国ホテルのものになっちゃったこととひとしいよ。より政治的センスがある私はそう思う。私の言うことのほうが正しいのだから、これは。大体いままでもずっと私が言ってきたことが正しいんだから、まずいと言ったらまずい。これはもう大蔵省の使用はできない状態に、あと少なくとも二百五十年くらいは置かれるな。そうだよ。あなた、途中で取り…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 そういうのらくら問答はやめておきます、これは私の言うことに間違いがないから。そこで、くれちゃったみたいなものだけれども、これはね、売る努力をなぜしなかったかということです。これはホテル側はこのほうがもうかるんですよ、買うよりも。なぜかというと、この前の答弁によっても、大蔵省の積算では、坪当たり二百四十六万八千円だから、それかける三千八百七十四・二ということになるというと、九十五億千百五十二万だね、ホテル側はこの現ナマを用意…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 その当時の関係書類があったら出してほしいが、どうですか。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 はい。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 それはそれでよろしいが、どうだろう、だれがやったにしたって、私の言う論理は正しいだろう。買ってもらう努力をしなかったんでないか、それでホテル側に利益をもたらす結果に、逆にいえば国損を招いたんではなかろうか、そういう意思をしっかり大蔵省が持っていたならば、売れば売れたんではなかろうか。それに違いないという私は確証がある。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 とにかく、それならそれとして売買を契約すべきであったと思うんです。まあしかしいまとなっては問答しても始まらないと思うんですよ。売るべきだった、向こうは買ってもよろしいという時期があったんですから。 そこで今度は、年間貸し付け料が約四千二百七十五万円ですね、そうですね、もう一回確認します。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 これ、安いと思いませんか。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 とにかく銀行利子よりはずっと低い。現金を銀行に預けても五分五厘、あるいは日歩二銭、貸した預けたという場合の金利よりも低い。私の解釈では、国損を招いたことになると思う。まあとにかく帝国ホテルは、昔はともかく、現在は一民間のホテルなんだから、特別な扱いはしてもらっては困ると思うのです。もう少したってからこの問題はさらに吟味いたします。 次の問題に移ります。 この問題は、「今週の日本」という政府買い上げの新聞でございますが、これ…
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 違うんじゃないですか、もう一回。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 それはことしですか。
第63回 参議院 決算委員会 第11号
○大森創造君 それではなるほどそうだ。ところがふしぎなんだね。四十四年について言うてみると、大蔵省の積算の基礎は二十一万部になっているね、二十一万部に。そこで、総理府の実行という面についてはいまおっしゃったとおり十三万一千二百五十部になっている。これはどういうわけですか。どうしてこう違うんですか。