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日本社会党衆議院
総発言数
1,006 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 そうすると、たとえば日本電気なら日本電気、あるいは三菱というようなものが、どうも金が集まらぬというようなことがあれば、公社はどんどん投資をしていく、こういうことになるでありますね。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 そうすると、メーカー関係には出さない、海上通信をやるようなところに出すんだという限界はどの辺にあるのでありますか。理屈をつければ全部にあるでしょう。「公衆電気通信業務の一部を行なうことを主たる目的とする」という限界ですね。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 ここを説明してくれませんか。「通信業務の一部を行なうことを、主たる目的とする事業」、それから「業務の運営に特に密接に関連する業務」、具体的にはこれはどういうことになりますか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 当面必要なのは、海上通信をやっている日本船舶通信会社だけで、あとこういう必要のはないとおっしゃるわけですか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 そうすると、日本船舶通信は資本金どのくらいの会社で、今度どのくらい出資して、いつ出資する予定でありますか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 質問を他に移しまして総裁にお聞きいたしますが、第二章の経営委員会というのがあるのでありますが、公社の経営委員はいま五人でありますか。どんな顔ぶれでありますか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 なるほど世間的にはたいへん知名士でありますけれども、われわれが常識上考えて、ずいぶんお忙しい人なんですよ。それぞれみな自分の専門業務を高田さんを除いては持っていらっしゃるような人が、日本の電話なら電話、あるいは電気通信をどうしようなどといって、あなたたちが相談すれば、返事はできるかもしれませんけれども、よい意見を持ち寄っておのおの議論をするというような時間的余裕が一体ある人なんですか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 たとえば、それでは、この経営委員会というのは、開く時期はいつといつでありますか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 たいへんこまかいことを聞いて失礼でありますが、ことしになって四月、五月、六月の間に経営委員会というのは何回くらいお持ちになって、経営委員会というのは一回何時間くらいかかるのでありますか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 そうすると、日本の電信電話のことに関しては、そのお忙しい方々は月二回で、まあ要するに月六時間ですね。それだけ頭を費やしている方よりも、公社の理事の方のほうがずっと詳しいわけだし、現実的なわけだ。電話をこうしよう、電報をこうしようということについては、この経営委員会よりも公社の理事の方のほうが、経験的にも、社会的にも、頭脳的にもすべて上じゃないですか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 そうすると、経営委員の方からは知恵を出さないで、あなたあるいは理事の方から出された案件を決定するのが経営委員会の役目ですか。こうしようとか、ああしようとか、経営委員会自身というものは案を持ち寄らないものなのですか、どうなんですか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 近来の経営委員会において、公社側と経営委員会とが、たとえば経営委員のほうで、これはこうしてほしい、こうしろといったような記憶が何かあなたにございますか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 どうも私は事情をよく知らないのですが、また、こういうに営委員会の速記録というようなものも見せてもらったことはないのですが、これだけ忙しい人が、一カ月に二回ぐらい来て、三時間ぐらいの会議をやるのなら、私はほとんど何にもわからぬような気がするんですよ。どうですか。実際問題として、経営委員というものをもう少し時間的余祐のある人で、あるいは多少の経費を出して、とにかく専門に経営委員にいろいろと広い立場から日本の電信電話のことについて…

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 経営委員がいろいろ調査を命ずるときには、経営委員会というものはどこへ命ずるのでありますか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 じゃ何か独自の調査機構というものはお持ちにならないのですか。たとえば経営委員が電電公社のあなたの配下の者に命じたのでは、あなたがしたことと同じであって、何か経営委員が独自に自分がこのことを調査してみようというような機構というものはないのですか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 あした経営委員を呼んでいますから、私は経営委員の方が来たときにいたしますから、私の質問はこれで終わります。

日本社会党1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○大柴委員 大臣に二つばかり質問しておきますが、二年前に定額郵便貯金を十万円なら十万円貯金して、いまこれを払い戻しをすると、おそらく十一万円何がしくらいになるのだろうと思います。しかし、大臣、さっきヨーロッパの金利がどうだとかなんとかいろいろ言っていましたが、いまのような日本においては、消費者物価が郵便貯金の利率よりもどんどん上がっているわけですね。そうすると、二年間定期預金をしたところで、実際問題として払い出し金額の購買価値というのは…

日本社会党1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○大柴委員 そういう説明は、たいへん無理な説明なんですね。そういう郵便貯金を称して、確実な貯蓄と言えますか。要するに、この郵便貯金法一条に、郵便預金というものは確実な貯蓄の手段だとか、あるいは国民の経済生活の安定をはかり、福祉を増進することを目的とすると書いてありますが、いまの郵便貯金は、そういうように言えますか。

日本社会党1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○大柴委員 いずれにしても、二年前に預けた貯金というものが、その当時よりもどんどん金の価値が下がってくるということは、これは大臣としてたいへん遺憾なことでしょうね。政府の金融制度を受け持つ大臣としてはどうですか。

日本社会党1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○大柴委員 物価安定のことについて二、三聞きますけれども、物価が騰貴する理由はいろいろあるだろうと思いますが、日本銀行券の発行が、いまどういう理由によってどんどんふえているのか。あるいはまた日本銀行券を発行する場合は、いまは金本位制度ではないわけでありますから、大臣がこういう理由によってふやすとか、こういう理由によってどうということになるのだろうと思いますが、日銀券を発行するときに、めどになるところの主たる諸情勢は、第一から考えれば第二…