大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大柴委員 現在の民間放送にも「花の生涯」とか「赤穂浪士」というようないわゆる大型番組、二百十三万円というようなものが多々あるわけでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大柴委員 私は実はNHKの労働組合によく呼ばれるのでありますが、NHKの労働組合は、放送を国民のものに、こういうスローガンを掲げているわけですが、この労働組合の意向をNHKの理事者側としてはどういうように受け取っているか。あるいはそういうことについて話し合ったことがございますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大柴委員 まあ理事者のほうで取り上げる、取り上げぬということはおまかせするとして、せっかくのそういうだれしも賛成する目標でありますから、よく話し合ってほしいと思います。 時間の関係あるいは定数の関係で、私の質問はこれで打ち切ります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大柴委員 私は食事の時間がきて、みんなお疲れのようなので質問をやめたのですが、まだ質問はいっぱいあるのです。森山さんが続けるというのであればやりますけれども——それならば定数をそろえてください。——それではその点は留保しておきまして、この次やります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 われわれのところへも、しばしば宮城県会等から、自民党、社会党を問わず陳情に来るわけでありますが、これは宮城県会が、県会の決議できめ、そうして本委員会もいろいろなことをきめたわけでありますが、このままで紛争が長引くとするならば、いつまでたっても解決しないと思うのであります。そうすると、先ほど森木委員がおっしゃったように、免許更新のときに、こういう紛争をしているところには再免許はおろさない、こういうことになるだろうと思いますが、…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 われわれ逓信委員あるいは逓信委員会からいえば、郵政省の態度は、はなはだ優柔不断だと思うのです。たしかこの問題の解決は、一昨年の十二月までは解決するということを当事者も郵政省も確約をして、ひとまず幕を閉じた問題だろうと思うのです。そうすると、大臣どうですか、この三月、四月ぐらい大いに努力をしてみて、五月ぐらいの国会の最終には一応のめどを——大臣のいま言ったようなことではなくて、こういう問題があるからこれは解決できない、あるいは…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 それでは私のほうでは五月をめどに——解決できなくても、一つの中間報告を本委員会にしてくれるよう要請しておきます。どうですか。
第43回 衆議院 本会議 第45号
○大柴滋夫君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案に反対の意見を表明するものであります。(拍手) 本改正案の主たる目的は、いままで法律によって定められていた郵便貯金の利率を、一般金融界の情勢変化に即応する改定をなすために、国会の審議を除いて、政令にゆだねることであります。 私どもが本改正案に反対する理由の第一は、郵便貯金利子のごとく、大衆の零細な資金を国家の信用で集め、国の名において操作する…
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○大柴委員 経営委員長にお尋ねします。経営委員会はだれが招集をしているのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○大柴委員 執行部側の総裁が招集するのでなくて、あなたのほうが具体的にこういう議案を提案するというようなことで招集しておりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○大柴委員 執行部のほうが大体議案を出して、何かあなたのほうはその相談にあずかるというような役目がいままでの経営委員会の実際ではないんですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○大柴委員 それでは皆さんの豊富な経験を生かして、日本の電信電話についてはこうやったほうがいい、なぜこういうことができぬか、これがわれわれ経営委員会の最高の意思であるというようなことを、電電公社の執行部のほうに、あなたのほうから提案するということはないわけでありますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○大柴委員 たとえば、あなたたちがきめたことが、具体的に執行されているかどうかということを、監事に命じて調査をさした具体的な例が近々ありますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○大柴委員 お話ししたことはあるということはよくわかりましたけれども、具体的に監事に命じて調査をして、その調査をあなた方がもらって、これはいかぬとか、いいとか言ったことがありますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○大柴委員 そういう事例が実際にあるならば、後ほどひとつ資料として出してください。 それから、どうもいろいろ先ほど話を聞いておりますと、結局議題の提案者は執行部側の総裁であって、現段階においては、いろいろことばはありますけれども、経営委員会は、経験を生かしてその諮問に応ずるというような様相を帯びておるのでありますが、そういう解釈してもよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○大柴委員 それから中山さんは経営委員長でありまして、民間のいろいろな経験を生かして電電公社の意思決定をするわけでありますが、どうも私ら政党人として考えますと、経営委員に財界の代表がたいへん多過ぎるのではないか。たとえば、早い話が、有線放送なら有線放送に苦労した人とか、あるいは民間の実際の電話なら電話に困っておるいなかの町長さんとか、そういう人がなくて、中山さんをはじめ、言うならば日本の財界の代表だろうと思うのです。これはたいへんへんぱ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○大柴委員 たとえば、先ほどおっしゃったように、執行部がいつも議題は提案するわけでありますが、執行部の提案というものが、経営委員会によって否決されたとか修正せられたというような事例はありますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○大柴委員 ことしの二月だろうと思いますが、社会党の電通合理化対策委員長江田三郎の名前によって、社会党の電電公社に対するいろいろの改正というものを大橋総裁に渡したわけでありますが、そのことについて経営委員会はよく知悉しておりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○大柴委員 それでは、あのような点で経営委員会で何か問題になったことがありますか、この案はよろしいとか悪いとか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第34号
○大柴委員 いやしくも、社会党は野党であるといっても、国民の三分の一の意見を代表しているわけです。それを議題にしない電電公社の最高意思決定機関というものは、少し不公平ではないでしょうか。