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日本社会党衆議院
総発言数
1,006 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 それでは正式な議題にはしないけれども、お茶飲み話でどこかで聞いたということでありますか。

日本社会党1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 たとえばあの申し入れの中に、たいへんお金を使って札幌とか広島のダイヤル化というようなことを急いでいる。しかし、半面においては、電話加入の積滞が多くてたいへん困っている。そういうようなことで、社会党としては、電電公社がもうかるような都市ばかり電話をやらなくて、もう少し一般的に普及しろというような要請をしているわけでありますが、こういうことに対して、経営委員長たるあなたは、どのような抱負識見を持っているわけでありますか。

日本社会党1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 こまかにどこが適当であるかどうかということは別にして、近来の電電公社の経営方針というものが、金のもうかるところだけはどんどん公社でやる。あとのところはみんな有線放送なり何かにまかせてしまうという、著しく国家公共事業たる面を欠いて、金もうけ本位に走っている。そういうようなことはお感じになりませんか。もっともあなたも興業銀行の総裁ですから……。

日本社会党1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 そうするとあなたは、この社会党の案について大橋総裁から社会党に返答があったことについても御存じありませんか。

日本社会党1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 電電公社が社会党をたいへんべっ視しておるのか、あるいは経営委員の方々が、並び大名的でお茶飲み話のために電電公社にきているのか、いずれなのかしりませんけれども、こういう事態に対して大臣どう思いますか。一体三分の一の社会党が、とにかく電電公社の案を出して、それに対して総裁は返事をしている。しかし、経営委員会は全く知らない。ただ、聞くところによると何かどこかで聞いたような気がする、こういう事態では、経営委員会の機能というものは発揮…

日本社会党1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 その間の事情もハチの頭もないでしょう。社会党で出したものを、どこで議論したかしらぬけれども、総裁からはっきりこうやって御返事を社会党としてはいただいているわけですよ。しかも、全般的な電電公社の改正の問題について、それを経営委員会は全然知らないということはどういうことですか。

日本社会党1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 それはどういうことでありますか。経営委員会の中山さんのほうの責任でありますか。総裁のほうの責任でありますか。いやしくも野党第一党である社会党が、これだけ大きな要請を出して、あなたのほうから返事があった。あなたは、いつも考えていることだから、報告もしていないと言うけれども、これは総裁が執行部側として当然経営委員会に報告すべきことであるのか、あるいは経営委員会の中山さんが、何か国会で自民党あるいは社会党で問題になっているようなこ…

日本社会党1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 経営委員長に幾つか質問があるわけであります。私のほうが質問すると、どうもこまかい質問になるというので、最後の質問をしたいと思うのでありますが、いずれにしても、社会党は終始一貫、この電電公社の経営委員会というものが、たいへんお忙しい人で、どうも察するに諮問機関程度の役目は果たしているけれども、実際の意思決定というようなことは、あまりしていないのではないか、そのことをたいへんおそれているわけです。また、そのことをしばしば書面で、…

日本社会党1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 中山さん、いままであなたの説明で、経営委員会がどうあるべきかということについては、あなた自身としても、経営委員会としても、これはまだたいへん未消化である、だから、できるならば経営委員会をお開きになって、どういうふうにやったらよろしいかということを少しきわめていただいて、その結論を何らかの形において当委員会にお示し願いたい、こう思うのでありますが、いかがでありますか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 政府の提出の日本電信電話公社法の三条の三に投資条項を加える改正案でありますが、いまになってこういう法律をつくろうとする必要性と緊急性について説明をいただきたいと思いま。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 ちょっと説明が抽象的でよくわからぬのですが、その必要性と緊急性は具体的にはどういうことでありますか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 何か海上通信網の整備をしたいということがわかっただけです。あとのことはよくわからないのですが、海上通信網の整備をする、まことにいいのですが、そんなことは何も電電公社がやればいいことで、それと投資のことと何の関係があるのですか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 だから、国鉄とか専売とかいうことは、あるのはよくわかりましたが、いまこういう投資条項というものをあえてここに提案する電電公社としての必要性、あるいは海上通信網を整備するためには、ぜひこうしなければならぬという緊急性ですね。そのことを御説明願いたい。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 そうすると、海上通信の整備というのは、公社がやるよりも特殊な専門的な技術を持っているほうが能率的、合理的である、こうおっしゃるのですが、公社ではできないというのですか。それとも特殊な専門的なところでしたほうが公社よりもずっとよろしいというのですか、どっちなんですか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 いや、考えたのですか、実際的にはそれのほうがよいと断定したのですか、どっちなんですか。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 千代さんあまりほかのことは説明はいいのです。公社ではできない、海上通信は人にまかすのだと断定的にいろいろ説明があっても、かえってわからないのです。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 船舶通信株式会社というところにそれだけの仕事を公社がやらせるならば、何も投資しなくて会社独自でできるでしょう。それは世間には一般に例があることです。それだけたくさん仕事をやってもらうのですから、おまけに天下の電電公社がやるときに投資しなければならないという理由は何ですか。たとえばそれだけの仕事をやるのならば、先に契約金とかなんとか出せばできましょうし、どうも投資しなければならないという理由がわからぬのです。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 ますますわからなくなった。それならばなぜ特定の営利会社にまかせないで、公社の一部にしてその運営をさせないのですか。金ももうからぬ、たいへんむずかしいというようなそういう部面……。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 船舶通信会社が資金を集めるのは非常に困難だというのは、はっきりそれを断定できるのでありますが。

日本社会党1963/06/26

第43回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 これ以上このことで質問をしても、水かけ論になりますからやめます。そうすると、今回の改正は、海上通信おける日本船舶何とか会というところに投資をする、そのことが当面緊急でこの改正案を提出したわけでありますか。