大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大柴委員 そういう金融機関とか、日銀とか、いろいろの意見を聞きながら大蔵大臣がきめるという、その法律は、いつ制定された法律ですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大柴委員 それは、東条内閣の賀屋大蔵大臣のときにきまった法律じゃないのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大柴委員 戦前じゃないですか。戦前のそういう大蔵大臣の権限において日銀券の発行高が自由にきまるというのを、戦後のいろいろの修正にもかかわらず、それだけは残しておいた。要するに戦前の賀屋さんのときの規定じゃないですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大柴委員 よく調べてみてください。 ところで、それは私どもからいわせれば、国会の討論を経なくて、大蔵大臣の権限にあるということは、たいへん非民主的な態度だ、こういうように判断しておるわけでありますけれども、大臣はやっぱり郵便の利子と同じで、大蔵大臣の手元にあるのがたいへん都合がよくてよろしいのでありますかどうか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大柴委員 銀行局長さんに聞きますが、世界の、いわゆるヨーロッパの先進国で、中央銀行券の発行額を大蔵大臣にゆだねているというところがありますかどうか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大柴委員 念のために言いますけれども、おそらくないのだろうと思うのです。日本のみが、東条さんのときの条文だけが生きて、それが戦後の幾変遷の中から官僚と日銀との人々がのがれて、こういう古い条項というものが残っているのだと思うのです。これはよく調査して、ひとつあとで御答弁願います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大柴委員 これは郵政省のどなたかにお尋ねしますが、この前の日曜だと思いますが、何かオリンピックの切手を買うために、小学生や中学生が中央郵便局に五千人くらい集まった。それからけが人まで出したので、警察予備隊が出動したという事件があるのですが、あれはどうして中央郵便局だけにああいうふうに人が集まるように売り出したのでありますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大柴委員 理屈はそうかもしれぬけれども……。そうすると、郵政省としては、中央郵便局にあんなに人が集まるとはさらさら思わなかったということでありますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大柴委員 今後はどうするつもりですか。知らなんだとか、気がつかなんだとおっしゃるのですが、ああいう事件が起きた事情は……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大柴委員 実は月曜日の朝ですか、私のところにたいへんごていねいな通告をしてくれた切手のマニアがいるのです。私、その内容につきましては、官房長によく話してあるのですが、それが事実とすれば、たいへん不愉快な事実です。だから、そういうようなことを十分御勘案の上で、再びああいうことがないように、早急に御処置を願いたいと思います。 それからもう一つ、大臣にお聞きしますが、この間郵政大臣秘書官と称する人が、何か千葉県知事の選挙違反にからまって、ど…
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大柴委員 あれは大臣になってからの秘書官ですか。それともあなたがずっと身辺に使っていた、要するに参議院議員、自由民主党千葉県連会長としての秘書官ですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第32号
○大柴委員 御存じのとおり、私の党は、にせ証紙事件とか、あるいは選挙用はがきを買ったというようなことで、たいへんそういうことを追及しておるわけです。私らの関係する大臣の秘書官がそういうことの中にいれば、大臣もいるんではないかというような憶測が必然的に出てくるのでありますが、そういうことは後日いろいろさばきを待って出てくるだろうと思いますけれども、何らかここで、大臣のおっしゃることを一言だけ聞いて、あとは裁判とか警察の進行方向に従ってまた…
第43回 衆議院 逓信委員会 第23号
○大柴委員 官房長に関連質問をしておきたいと思いますが、これは要するに切手ブームからくる犯罪であろうと思います。それでわれわれも、切手の愛好家から、なるべくたくさん切手を発行して、子供たちが一時間も二時間も並んで切手を買うということのないように、できるだけ一枚なり二枚ほしい人には分けてくれるような制度を何かつくってくれというような、いろいろ要請を受けているわけでありますが、そういうようなもう少し徹底した制度というものはありませんか。切手…
第43回 衆議院 逓信委員会 第23号
○大柴委員 たとえば一回の切手が一千万枚なら一千万枚刷るときに、予約が三百万枚あった、オリンピックならオリンピック切手を、そういうときに三百万刷り増しをするというようなことは、それはなぜしないのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第23号
○大柴委員 そうすると、切手の愛好家がわれわれのところに来て、盛んにそういう運動をやってくれ、やってくれということを言うわけです。私ども、予約がある限りは、もう少し刷ったらよかろうと思うのですが、刷ってくれるわけですね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○大柴委員 ちょっと関連して。債券というのは大体強制的に買わされて持っているものと、強制的に買わされて、やむを得ずして手放して、要するに商売人が持っている債券とがあるわけです。これは話を聞いていて、結論から言うと、商売人の投機の対象に電電公社が金を貸せるというようなことになっているのですが、電電公社は、そうでなくて第一番にやむを得ず買わされた人を守るんだというような見通しというものはあるのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○大柴委員 たとえば、私なら私が十五万円の債券を持たされる、その十五万円の債券が非常に下がった、十一万円になっている、電電公社の意思としては十三万円なら買う、こういうふうでは持っていく場所がないじゃないですか。ありますか。たとえば私がある商売人のところに持っていったら、十一万円でしか買わない、こう言われた場合に、いや、こういう需給調整法があって、十三万円なら買うのだと幾らら説明しても、相手の方が買わない場合には、私なら私が十三万円で売る…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○大柴委員 そうすると、その需給調整法が発動しそうだという場合に、ある証券会社あるいは一般の商人というものは十二万円くらいで買いあさる。そうして発動する——どうせ商売人だからあなたのところにその権利をいただきにきておる、こういう商売人がもう一月後には発動するからということで、大いに電電債というものを買いあさって、今度は電電公社へ売るということはございませんか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○大柴委員 その運用基準のもう少し具体的なあなた方の考えというものを出して下さい。それをしまっておいて、この法案を審議しろと言っても、ちょっと無理じゃないですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○大柴委員 ちょっと関連して……。法の精神が第一次取得者を守るということはよくわかったのでありますが、それならちょっと経理局長にお尋ねいたしますが、第一次取得者とはどういうものをいうのか。それは名目的にも実質的にも第一次に取得した者をいうのか、あるいは名目的に一たとえば株券を売るときにはみんな——あなたは証明書を出しますと言ったけれども、その証明書をつけて売るだろうと思うのです。そうすると、第一次取得者というものは、次から次へと証明書さ…