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日本社会党衆議院
総発言数
1,006 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 変な質問でありますが、その場合、中共というか、中国というか、そういうものはどういうものをさすのでありますか。香港を経由して郵便物を送るという場合の中共というか中国というか、何かその法的見解というものがあるのかないのか。まあ一般にいわゆる中共政府下のこの土地だというようなものでありますか。どういう中共という概念か。

日本社会党1964/06/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 そういう場合に、解釈は思い思いといっては失礼でありますけれども、思い思いに解釈をしておる。とにかく現実には郵便は行っているわけなんですね。そうすると、しばしば中国へ行かれた国会議員、この間も何か古井さんが行かれて郵便協定の話をしたようでありますが、これは要するに国交の再開されていない中共というか、あるいは中華人民共和国というか、名前は別としても、国交が再開されていなくても、郵便協定というようなものはいろいろな方法をもって結ぶ…

日本社会党1964/06/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 これは大臣にお尋ねいたしますけれども、郵便協定に限っては、いま次官が言ったようなフランス的なもの——フランス方式といいますか、そういうもののできる可能性が、日本と中共との間にはあるのではないでしょうか。

日本社会党1964/06/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 それで、この郵便というものはちょうど土の中へ水がしみていくようなもので、スポーツや何かと同じようなものであって、私はあまりこまかい技術的なことは知らないのでありますけれども、長崎の国旗事件の前に、双方で、北京であるか、あるいは東京であるか、郵便協定を結ぼう、こういった話し合いがありましたね。そして長崎の国旗事件でそれがぱあになったわけでありますが、その後何か具体的なこれに類するような話はないのでありますか。

日本社会党1964/06/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 森本委員から聞いた話でありますが、昭和三十六年に、時の外務大臣の小坂さんが、中国政府さえその気があるならば日本としては郵便協定を結びたい、こういう発言が何か速記録に載っておるそうであります。この政府の態度というのはいまもなお変わらないわけでありますか。

日本社会党1964/06/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 大臣は結論を出したいというのでありますが、先ほど言ったように、小坂大臣は、森本委員の質問に答えて、要するに向こうさえその気があるならばこっちは結んでよろしいんだ、こう言っているのでありますが、あなたの答弁は、結論を出したいということで、前に進んでいるのか、うしろに進んでいるのかわからぬのであります。当然これは前向きの姿勢で、いろいろの法律問題その他はあるけれども、条件さえ許せばこれに応じたい、こういうように解釈してよろしいの…

日本社会党1964/06/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 これは次官のほうにお尋ねしますが、そうすると、この前、国交が開かれていない国同士の場合、北京やあるいは東京では困る、そうすればジュネーブならジュネーブで中共の郵政省関係の人と日本政府の郵政省関係の人が、ひとつそのことの技術的な相談をしたい、こう言えば、前のほうを見詰めながら、相談には郵政省としては乗るつもりがあるわけですね。

日本社会党1964/06/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 想像し得る限りにおいて、さっき言った条件は、一つは、場所が北京や東京では困る、どこか中立国ならばいいというのが一つの条件弧あります。その他郵便協定みたいなものを結ぶに際して何か条件というものが二、三、四とございますか。

日本社会党1964/06/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 これは大臣に伺いますが、野党であるわれわれがそういうことをするのではなくて、いま次官が言ったように、技術的、行政的な面において何か中共の郵政省関係と話をしていきたいというような具体的な構想を郵政省ではいままでお持ちになったことはございますか。

日本社会党1964/06/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 この間資料をいただいたのですが、これはまだ次官が郵務局長のときだろうと思いますが、昭和三十七年の八月二十三日、参議院の外務委員会において杉原荒太さんと条約局長とがたいへんむずかしいいろいろなことを言っているのでありますが、こういうようなことを言わなくても、技術的、行政的な取りきめということができるのじゃありませんか。

日本社会党1964/06/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 技術的な行政的な取りきめというものは、これは国会の承認というものは要らないんでしょう。

日本社会党1964/06/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 電報が行ったり来たりしていることはお互いに知っているわけでありますが、これも別に郵便の場合とそう大差ないだろうと思うのですが、電報だけが行ったり来たりして郵便は行ったり来たりしない、ちょっとおかしいと思うのです。いや電報はこういうことで郵便とこう違うのだ、現実的な歴史的な経過は資料で拝見したのでありますが、何か法律関係、国会との承認関係で、電報はいいのだ、郵便は違うのだ、こういうふうな議論はありますか。

日本社会党1964/06/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 これはいままでの進捗状況、要するに政府間はなかったけれども、しばしば自民党の方々が行かれて、古井さんなど、この間行って、何か御報告が郵政省のほうにございましたか。

日本社会党1964/06/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 大体意向はわかりましたが、ひとつこの問題を、いまのような討論を、日本の政府はこういう意向を持っておるというようなことを、よく向こうへ伝えたいと思うのでありますが、向こうとしても、おそらくせめて郵便ぐらいはお互いに双方にやりとりしよう、まあうるさい問題は乗り越えてやろうというようなことになれば、郵政省としては技術的な面、行政的な面においては、その場所が東京あるいは北京でなければ、行って話し合うという考えは十分あるわけですね。

日本社会党1964/06/27

第46回 衆議院 逓信委員会 第34号

○大柴委員 終わります。

日本社会党1964/06/26

第46回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 仙台放送のことは、私どももずいぶん質問を続けてきたのでありますが、いま大臣がおっしゃったようなことは、三年前に何とかすると社長が言ったことで、これは具体的にどういうように解決がついたのですか。円満に何とかするということは、社長が三年前に言ったことじゃないですか。

日本社会党1964/06/26

第46回 衆議院 逓信委員会 第33号

○大柴委員 そうすると、この関係者が全部集まって、それぞれ納得し合って、署名捺印か何かして、どうも国会関係にもたいへん御心配をかけて申しわけなかった、こういうことまではっきりして、最終的な結論がついた、こういうことでありますか。

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○大柴小委員 先にお述べになった三人の方にちょっとお尋ねをいたしますが、私は、いま日本人の楽しみの中にテレビというものの占めるウエートが非常に大きいだろうと思うのです。ところが、御存じのとおり、テレビが東京では六局も七局も見えるだろうと思います。しかも鹿児島県の山の中とか、岩手県の山の中というようなところでは、三局ぐらいだろうと思います。そうすると、同じ理屈はあるにしても、NHKの料金をどういう形ででか払うにしても、あるいは同じ歯みがき…

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○大柴小委員 いまNHKと民間放送との話がそれぞれ出ましたけれども、主として放送番組を中心にして、NHKはこうあるべきだ、民間放送はこうあるべきだというような何か御意見がございますか。御存じのとおり、NHKのほうとしては、NHKは基幹放送なんだ、おれのところで全部おもなものはやって、プラスアルファが商業放送というか、民間放送なんだという考え方、先ほど戒能さんのおっしゃったような、民間放送のほうからいけば、全く対等の立場であるというような…

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○大柴小委員 三つばかりのことについて、ちょっと御質問いたします。 一つは、単営期成同盟としては、FM放送は将来中波の代替になるべきものだと考えているのかどうか、あるいは併存していくものだと考えているのかどうか、ここ十年なら十年の間に……。これが一つ。 二つ目は、同じFM放送をやるなら、NHKというものがあるのでありますが、これをどういうように考えているのか。つまりNHKによってどんどんFMの受信装置をふやして、単営期成同盟はそれと一緒…