大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 これはNHKの会長さんにお尋ねしたいのでありますが、この答申案の資料の中に、何かNHKは政治的中立性を保つものだ、そういうことを要求しておるというようなことがしばしば書いてあるのでありますが、政治的中立性ということについてNHK当局としてはどういうような具体的、統一的な見解を持っておるのでありますか。たとえば、わが国においては三分の二の自民党、三分の一の社会党という、その力関係における中立性あるいは今度の三矢事件に見られるよ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 このばじりをつかまえるようですが、同じ平和を守るといっても、佐藤総理大臣の平和と社会党の平和ではずいぶん距離があるわけですね。そうすると、NHKのいう不偏不党ということはたとえばどういうことでありますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 おっしゃることはよくわかりますが、これ以上内容を突っ込むことはやめます。 これは大臣にお尋ねしますが、放送番組の内容の向上について、郵政省当局としては基本的にどういうようなお考えを持ち、あるいはこれを処置しているのでありますか。たとえば何々テレビで非常によろめきドラマがある、あるいはこういうものはどうも普通一般の子供たちの家庭に持ち込んでは困るというようなものが、事実たくさんあるわけであります。あるいはまた、あなたに重大な関…
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 その番組向上委員会ですか、そういうものの働きを、しばらくわれわれ国会としても十分注意して見ていきたいと思うのです。 これは電波監理局長にお尋ねするのでありますが、六月再免許を前に、かかる傾向の番組を持ったところ、あるいはかかる紛争をしたところの会社は再免許は好ましくないというような注意を与えたことがありますか、六月の再免許ということを機会にして、その前に、このお正月ごろから……。
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 論を進めますが、沖繩関係の問題について——実は私は二月十七日から、沖繩に約一週間行ってまいったのでありますが、郵政省としては、将来沖繩の放送というものをどういうようにしていくか、何かそのことに対する実現可能な構想というものをお持ちでございますか。というのは、御存じのとおり、私は沖繩というのはいまの日本の恥部だろうと思うのですよ。日本人でありながら日本の憲法が適用されておらない。しかも、自民党内閣は、日韓会談を急いではおります…
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 大臣の善意は、ことばの上からはよく感ぜられるのでありますが、一体一番必要なことは、沖繩全部でせめて日本並みに、あるいは日本並みのカバレージに近づくように、郵政省としてはテレビ並びにラジオの難視聴地域というものを解消する努力を、ことしならことし、来年なら来年、するのかしないのか、これが一つ。 それから二つ目の問題は、現在は日本からいくテレビは下り回線だけであります。上り回線を一体どうするのか。いま、沖繩の事件というものはフィル…
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 私ども沖繩に行って一番驚いたことは、琉球日報と琉球タイムスの社長と若干の懇談をしたのでありますが、比較的言論の自由だけはあるということだそうであります。新聞などもうるさい検閲というようなことはないということであります。言論にしてそういうことであるならば、私は、テレビについても、もう少し責任者である大臣が、少なくとも今度臼井総務長官が行くぐらいのときには、だれか責任者を送って、こういう問題を一歩突き進めてほしいと思うのでありま…
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 最後にNHKにお尋ねをいたしますが、たとえば北ベトナムなら北ベトナムについてアメリカの爆撃がある、こういうようなものの事実的なニュースというものを国民はみんな見たい、聞きたい、知りたいということだろうと思いますが、NHKはこういうことの取材をどういうような方途を通じて、北ベトナムなら北ベトナムというものをやっていますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 それはちょっとおかしいのですが、たとえばハノイなどに行って、ことしの正月だか、社会党の久保三郎、西村関一というような代義士がホ・チミン主席と会っているわけですね。そういうときにNHKが北ベトナムに入れるかどうかわからぬというのはちょっとおかしいのでありますが、そんなぐあいでありますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 具体的に北ベトナムなら北ベトナムにNHKの取材のために入りたいという要請をなされたことはいままであるのかないのか。あるとすればいつあるのか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 私は、いま世界的とは言わないけれども、アジアの中心課題、日本の注目というものはあの辺のところにあるだろうと思うのです。それをNHKが、どうも態度が不明なんです。そういうことは遺憾千万でありますけれども、いずれにしても、最近私どもとしても「忠臣蔵」とか「大閤記」というようなのもを日本のテレビ愛好者は見ているわけでありますが、そういう世界のニュースに対しての取材網というものが、非常に希薄だと言っては、ことばが過ぎるのでありますが…
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 郵政省のほうに、政務次官はあれでありますから、だれか責任者の方にお聞きしたいのですが、放送法が改正されるときにあたって、NHKの任務の中に、先ほど前田会長が言ったような国際放送の交換とか、あるいはまた、付属意見になるだろうと思いますが、取材体制の充実というようなことを特に明記する必要性があるだろうと思うのですが、その辺のところはどうでありますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大柴委員 私ども都会におりますから、多数の電波の恩恵を受けておりますので、いなかの人とは違うだろうと思います。NHKが、夜分といえども女の子が足を上げたり歌をうたったりというようなことにあまり——努力をするのも必要かと思うのでありますが、より以上に、国民の目をなるべく世界に向けていく、あるいは日本人の、変なことばでありますけれども、世界的視野を広めるというような見地から、放送法の改正にあたっては、そういうことが法律的にどういうように一…
第48回 衆議院 本会議 第11号
○大柴滋夫君 私は、日本社会党を代表し、日韓会談を中心とする外交上の諸問題に関しまして、総理大臣並びに外務大臣にその所信たださんとするものであります。(拍手) まず第一点は、椎名外務大臣は、去る二月二十日、日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約に仮調印をして帰国されたのでありますが、このような日本の将来を左右する問題を、国会開会中に、事前に何ら国会へはかることなく仮調印したことは、憲法第七十三条の精神をじゅうりんしてはばかならない…
第46回 衆議院 逓信委員会 第35号
○大柴委員 私は、六月二十七日の委員会で中国との郵便協定の問題を質問いたしまして、二十八日中国へまいりました。これらの問題について若干の質問をしたので、きょうは質問という形でなくて報告だけをいたしておきます。 実は中国との郵便協定の問題につきましては、七月三日北京飯店におきまして中国側の中国共産党中央委員廖承志さんあるいは日中友好協会の秘書長の趙安博氏あるいは今度こちらへ来られる孫平化氏らと、日本側のここにおられる佐々木更三あるいは松本…
第46回 衆議院 逓信委員会 第34号
○大柴委員 実は私、明日、中国政府から招待を受けた社会党の佐々木更三のお供をして中国へまいります。大体北京に二週間くらいいて、中国のそれぞれ要人と懇談する機会を持つのでありますが、そのときにおそらく日本と中国との間の郵便のことについてもいろいろな話し合いが行なわれるだろうと思います。しかし、私どもは野党でありますし、いろいろ技術的なことを知りませんが、しかし、そうは申しても、もし政府のお手伝いが何かできることがあればしたいと思っておりま…
第46回 衆議院 逓信委員会 第34号
○大柴委員 香港を経由して中国に行く、あるいは香港を経由して向こうのものがこちらへ来る、こういうことですが、そこの表面上というか、文書上というか、形式上の約束ごとは、いかなる根拠に基づいてやっているわけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第34号
○大柴委員 そうすると、日本の政府と香港との間には何かそのことについて協定がある、そしてまた、香港と中共との間にはまた何か協定がある、しかし日本と中共との間には何にもない、こういうことでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第34号
○大柴委員 日本と香港との間の約束というか協定というものは、万国郵便条約に基づいて具体的にはどういうことがあるのでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第34号
○大柴委員 文書に書いたものは何もありませんか。