大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 この問題は私のあとに理事がたくさん質問するでしょうからこの辺で譲りますが、このごろ盛んに放送衛星の開発ということが言われているわけでありますけれども、NHKはこの面についてどのような調査なり研究をしているわけでありますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 私どももあまりよく知らないのでありますが、放送衛星というものは一体実現をされる時期はいつごろであるのか。あるいはそういうものが実現されたならば、テレビあるいはその他のいろいろの局というようなものも変わってくるのだろうと思います。そういう展望についてはどういうような判断というか、考えというか、そういうものをお持ちでありましょうか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 何か二年たてば研究が終了する。ソビエト、アメリカがすでにこれを打ち上げておる。 これは郵政大臣にお尋ねしますが、日本としてもやがて打ち上げる時期がくるだろうと思いますけれども、実際これが実用化というか、実際に使われるときは大体いつごろと大臣はお踏みになって、こういう予算なり研究をさしているわけでありますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 まことにけっこうな希望ですが、研究が二年以内に終わるというときに、三年目にはできるであろうとか、ぜひしたいものだとか、そういうことにはならぬわけでありますか。大臣でなくても、だれか、そういうことのエキスパートの方……。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 お話はよくわかりました。いずれにいたしましても問題が二つある。一つは技術的の問題、一つは根本的に放送そのものを変えねばならない。いろいろの利権の問題とかその他があるのだろうと思いますけれども、十年後には可能だというお返事でありまして、そこで最後の質問をしておきたいのであります。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 これは最後の質問でありますが、実は、私がこの前公職選挙法の委員をしておるときに、たとえば総選挙の政見発表等で、こういうことはひとつNHKが努力してやったらどうかということを、わざわざ春日さんのところに行っていろいろ相談をしたことがあります。それで、どうも話を聞いていると、何か泡沫候補があるからできないとか、決定的な理由はないのでありますけれども、いずれにしてもわれわれの立候補のときの政見放送というものはできない。 〔佐藤(洋…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 私は「たまゆら」がいいとか、未亡人の、夫に死に別れたとか、そんなことはどっちでもいいのです。もしそういう注文を持っておったら、それは投書しかないのでありますか。あなたのところには番組について批判を受けるという、そういう正式な部署なら部署があって、そこで大いにNHKの番組にいろいろ御批判のある方はここへ電話をください、お手紙をください、あるいは実際来てくださいというような部署があるの。すかないのですか、こういうことを聞きたい。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 私も不勉強で、初めてそういう考査室というものがあることを知りました。逓信委員も何年かやっておる私が初めて知ったのでありますから、国民の皆さんは私は知らぬだろうと思う。NHKの一体あそこの内幸町の建物の中のどこにあるかということは、おそらくたいへんなベテランの森本君だって私は知らんだろうと思う。ことほどさように、私はNHKは、実際番組何とか委員会とかいろいろな委員会のものであるかもしれませんが、一般の大衆のものでないだろうと思…
第48回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 時間がたいへんないようでありますから、きわめて簡潔に御答弁を願いたいと思います。 これは大臣にお尋ねいたしますが、大体、日本の家庭は、十一時ころにはみんな寝るようになっておるのです。ところが、テレビだけは十一時半ないし十二時ころまで映っておりますが、こういうようなことは、むしろ日本の子供たちに害があるんではないか。何か大臣は深夜放送について意見をお持ちでありますか。あるいは、放送法改正にあたって、テレビは十一時までにしようと…
第48回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 ひとつ放送法改正にあたって大臣の気持ちを生かしてほしいと思う。 東京新聞の三月三十一日号によりますと、「テレビはやはり女、こどものもの」というたいへんおもしろい編集をやっているわけですが、私は深夜放送というものが日本の子供たちにたいへん害があるという論者で、たまたま大臣と一致したわけでありますから、どうかスポンサーの誘惑に負けずに、そういう意見を生かしてほしいと思う。 次に、電波監理局長にお尋ねいたしますが、東京十二チャンネ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 教育番組を放送するというが、内容はどうでありますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 これは大臣にお尋ねしておきたいのでありますが、そういうりっぱな基準のために十二チャンネルではスポンサーがつかない。発足以来一年の十二チャンネルは、これはうそかほんとうか知りませんが、仄聞するところによると、二十九億の赤字である、こういうわけであります。これは一年するとまた赤字は膨大になるのか小さくなるのか知りませんが、こういういうことは、一体どういうことでこういうことになっているのか、あるいはまた、もし十二チャンネルにスポン…
第48回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 それで現実に、一年を出ずして二十九億の赤字を出している、こういう十二チャンネルについて何か方途をお持ちでありますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 一般民放というものは、ますます低俗化していく傾向にあるわけでありますから、教育テレビの純粋性を守るために、どうかひとつすみやかな処置を講じてほしい、こう思う次第であります。 それから、先ほど電波監理局長がおっしゃった教育、教養、娯楽というようなものについて、たとえば日本教育テレビでプロ野球をやれば教養であり、一般局でやれば娯楽であるということがあると聞いておりますが、はたしてそういうことがあるかどうか、あるいは、そういうこと…
第48回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 資料をとりまして研究しているというのは、実際おかしいのですよ。もう何年かになるわけでありまして、たとえばプロ野球が、ある局によれば教養番組であり、ある局によれば娯楽である。それに対して資料をとって研究しているというようなことで、一体監督官庁としてそれで十分でありますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 時間がないので、少し論を進めたいと思うのでありますが、御存じのとおり、新聞、週刊誌あるいは雑誌等によって、日本の最大の教育テレビであるNETの重役陣がたいへんゆれているわけであります。この半年間ぐらいに三人ぐらいの社長が交代している。しかし、私は、その内部の問題であるならばあえて本委員会で取り上げる必要はないと思うのでありますが、このゆれている原因が一つこのところにあるんだろうと思うのであります。これは私どもへどこから送って…
第48回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 国税庁、法務省のほうは、この次に聞くといたしまして、だから私は言うわけですよ。これだけのりっぱな方々が、りっぱなことを言っているときに、これを取り上げる必要はないだろうと私は思うのでありますが、一体これをほんとうに事実があるのかないのかというようなことを何か聞きただすくらいなことはしないと、先ほど言ったように、石が流れて木の葉が沈むということになるだろうと私は思うのです。現在、会社内部としても——そんなこと立ち入りたくないの…
第48回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 そうすると、国税庁のほうはまだ調査が完了しないということでありますね。これは私念のために申し上げておきますが、先ほど申し上げた文章の中にも、大川さんが社長である四年間に使途不明の金が億以上あったというようなことが書いてあるわけであります。ほんとうかうそかそれは知りませんけれども。 それから四十年一月二十日、公認会計士田中嘉夫なる者によって監査報告書というものが出された際に、その二の項に技術費のうち千七百九十万五千円、仕掛け番…
第48回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 そうすると、ここにある公認会計士の使途不明の金、あるいはまた、先ほど読んだところの六十幾つのにせ判をつくって、どこか外部でいろいろやったなどというようなことは、当然あなたのほうで調査されるのでしょうね。
第48回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大柴委員 ひとつ調査が完了したならば、本委員会に証拠資料として提出をしていただきたい。よろしゅうございますか。