大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○大柴委員 保険はどうなっているか。そういう要求に対してどういうようなお考えであるか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○大柴委員 いずれにしても、こういった状況にあるわけでありますから、早急に誠意を持って解決を願いたい。 それから、これは私の要望でありますが、昨年何か、これは大臣がどうこうという話じゃないんですが、徳安さんのときだろうと思いますが、一日局長をやってやめたような人事があるだろうと思う。あなたは御存じだろうと思いますが、まことにわれわれはあっけにとられて、一体何をやっておるかと思ったのでありますが、ああいうことのないように、ひとつお願いした…
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○大柴委員 郵便法と何の関係があるかというけれども、やはりそういうものを扱う人ですから……。私は大臣のお話のとおりだろうと思いますが、実際に郵政省の本省の局長で官練出とか私大出という者がいますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○大柴委員 あなたの学校がどこであるか、私は知りませんけれども、こういうことはやはり適材適所主義で、私立を出ようと官練を出ようと、優秀な人はいるだろうと思います。東大出ばかり採るから、日本の官庁というものがややもすれば一つの傾向が出るんだろうと思います。きわめて善処を願いたい。 以上で終わります。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 NHKに関するいろいろの問題を聞きたいわけでありますけれども、私はNHKというものは、できるだけ多くの日本人によい内容のものを安い料金で見させるというか、聞かせるというか、そういう使命があるだろうと思うのです。昨年私はそういう問題で、党の代表として沖縄へ参ったわけでありますが、この沖縄におけるテレビのことを聞く前に、一、二沖縄に対する基本的なものの考え方について、郡郵政大臣にお尋ねしておきたいと思うのであります。 御存じのと…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 そういうテレビの設置とかいろいろ積み上げていくという方針はよくわかるわけでありますが、要するに日本の一部である沖縄が、沖縄県として日本に復帰するということを望んでいる態度でそういうことを行なっているのかどうなのか。あるいはいうところの何か安保条約が固定的にあって、あのような不幸な関係が長引くような関係においてやっているのかどうなのか、方向は一体どうなんですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 私はしばしば申し上げているように、方向を聞いているわけであります。現在どういう状態にあるかということはわれわれも知っているし、あなたも知っているのだろうと思います。つまりこれが日本の沖縄県として、一日も早く日本に帰ってほしい、そういう方向においてすべてのことをやっているのかどうなのか、その方向を聞いているわけです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 復帰のいろいろについて好意を持って対処したい、そういうならば、現在行なわれているところの施政権の返還運動とか、あるいは本土復帰の運動というものは、一体現政府にとって好ましいものであるのか、あるいは困った問題であるのか、どっちなんです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 御存じのとおり、いま施政権の返還運動というものが行なわれているわけであります。おそらくきょうあたりも大きな問題になっているのだろうと思いますが、あなたが先ほど言ったように、沖縄県民の復帰に対する運動に対しては、あたたかい心を持って対処するというならば、この種の運動も少なくともこれはいけない運動だ、あるいはこれは排除しなければいけない運動だ、そういう方向ではないわけですね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 一つ一つの運動が、佐藤さんを取り巻いたとか、佐藤さんに赤旗振ったとか、そんなことの問題ではなくて、要するに沖縄が日本へ復帰しようとする、あるいはまたその前提であるところの施政権の返還運動というようなものは好ましい運動である、あるいはこれは現地民としてあたりまえな運動である、こういうようにお考えになっているわけですか。その運動総体であります。 〔委員長退席、佐藤(洋)委員長代理着席〕
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 きわめて不得要領な御返事でありますが、これ以上は逓信委員会でありますからやめておきますけれども、昨年私どもはテレビの本土-沖縄間の上りマイクロ回線の設置に政府はどういうように努力するか、これは努力をしてすみやかにこの回線が設置できるようにするという御返事がありましたが、この一ヵ年にどういう努力をなさいましたか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 その一億二千万か三千万かかるという調査だけはわかった。それからどうしたわけですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 昨年の返事は、上り回線は昨年中にも努力するという返事だろうと思うのです。ところがことしになって一億二千万がわかっただけで、将来やってみようという、いつやるのですか。それはことしじゅうに何かやるのか、何年先かわからぬ、とにかくやってみよう、私が将来金満家になりたいというような、それと同じような程度ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 昨年、徳安郵政大臣は、本土-沖縄間の上りマイクロ回線の設置に努力するということをこの委員会でも約束したわけでありますが、この一年間にどういう努力をしているか、こういう質問でございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 先ほど森本君もおっしゃったように、沖縄はいろいろの要望を持っているわけですが、どっちが先であるかは別問題といたしまして、上り回線をやるならやると大臣が約束した以上、何らかの努力というものが見えなくて、そういう言を左右にするならば、一体いつこの上り回線というものをやるのですか。そういう展望がなくて、ただ約束をしただけでありますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 琉球電電から話がなかったとあなたはおっしゃいますけれども、日本でもいろいろ不幸な関係にある沖縄の状態を知りたい、そういうような要望に基づいて私どもが前に質問をした、そのことに対して徳安さんは答えたわけですね。その答えたことに関して、それじゃ全然方針を変換したわけですか。言を左右に――変なことばでありますけれども、琉球電電のほうから要求がなければやらないということになるわけでありますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 私は畠山さんなり官房長の話を聞いていたわけですが、日本国民の要望なんです。今日われわれはやはり沖縄というものに対して――行ってみればわかりますけれども、いろいろな面で日本の国民が実情を知るということが一番必要なことだろうと思います。佐藤さんがこの間囲まれてしまったとか、アメリカ軍の宿舎に逃げ込んだというようなことを映されると困るから、上り回線を置かぬのかもしれませんけれども、いずれにしても郡さんはこれを努力をして、沖縄と日本…
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 そうすると、こういうように確認していいわけでありますか。いろいろ異なった法秩序のもとにあるとしても、テレビというようなものに関しては、将来日本の県としていくようにいろいろな努力をする、あるいはまた施政権返還ですね、その種の運動についてはあたたかい心をもって接する、郵政大臣たるあなたはそういう態度でおるということを、たとえば沖縄におるところのNHKの記者その他が確認をしていろいろ行動をする、こういうような考えでいいわけですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 だいぶ不得要領でありますけれども、いずれにしても大臣のことばの裏に方向というものが確認できたことは喜ばしいと思います。 質問を先に進めますが、先ほど先島地区のテレビ建設計画というようなことをおっしゃいましたが、これは一体予算というものがどのくらいであり、具体的にいつからこれが見えるようになるのでありますか。さっきの上り回線と同じようなものでありますか、どっちですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大柴委員 これは郵政省がつくるのでありますか。