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日本社会党衆議院
総発言数
1,006 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 逓信委員会 第12号

○大柴委員 法務省の方にお聞きしますが、そうするとこの種の問題は、先ほど私が言ったように、私どもの選挙のときなどは、判こを押してないポスターがあるときにはたいへんよく調べるけれども、この種の事件は、おたくのほうは全然調べない、こういうことでありますか。

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 逓信委員会 第12号

○大柴委員 捜査を開始する端緒になるかどうかということは知りませんけれども、内部の人が、場合によっては司直の手をわずらわしても、こういうことを言っておることが一つ。それから先ほど言った公認会計士田中嘉夫なるものによってあらわされた文章に、明瞭に使途不明の金が現存すると書かれている。だから法務省としては、ひとつ法務省独自の見解に立って、先ほど言ったように、どうかひとつ、石が流れて木の葉が沈むというようなことのないようにお願いしたいと思うの…

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 逓信委員会 第12号

○大柴委員 本会議が始まるようでありますし、私は、なお党のあれがありまして、質問を続けることができませんけれども、この種の問題は、ほうっておけばますます紊乱して手がつかぬようになるだろうと思うのです。別に私どもがNETの内部に、いわんや野党である社会党が入ってどうだこうだということはたいへん慎まなければならぬだろうと思いますけれども、しかし、やはり正しいものは正しいとして育てていかなければならぬと思います。どうかひとつ、郵政当局、法務省…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 政務次官に放送法の改正のことについてお尋ねしますが、その前に、実は昨年もその前もそうでありましたけれども、いま何か自民党は内閣改造を迎えているわけであります。この前の、たしか古池郵政大臣だったと思ったのでありますが、自分がかわる前に、NHKのラジオ放送料金は今度全廃したいということを述べて、おまえさんはもうぼつぼつかわるといううわさが立っているのに、そういうたいへんなことを述べるのはどういう量見だと言ったら、いや、これは昭和…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 たしかあのときの古池大臣の発言だと、昭和四十年度はNHKのラジオ料金を全廃するんだ——あなた、それを知っておりますか。言ったことを知っておられますか。

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 政務次官が、四十年から全廃するということを申し入れも受けなかった、何かちょっと聞いたようだというようなことは、やめる前の大臣が言うほど、事ほどさように勇み足というか、思いつきというか、当時池田内閣がたいへん物価倍増で評判悪かったから、何かそのしわ寄せを受けたのだと思うのですが、こういう態度はまことに不謹慎だろうと思うのです。これは政務次官どうですか。

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 ことばのあやをいろいろ使ってお答えになる必要はないだろうと思うのです。ともかくあなたは、四十年度からNHKのラジオ料金をまけるということは聞いておらぬわけです。事ほどさように、やめる前の大臣が非常に勇み足だったということをお認めになるかどうかということなんです。

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 何を関知していないのですか。古池大臣が言ったということを関知してないのですか、あるいは、言ったけれども、それを調査を命じたということを関知しておらぬのですか。何を関知しておらぬのですか。

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 ことばのあやはどっちでもよろしいのですが、実はこういうことがあるのです。迫水大臣がやめたのは昭和三十七年の七月十八日なんです。よくそこに書いておいてください。ところが、このおたくからいただいた資料によると、迫水さんが七月十日に株式会社茨城放送、株式会社ラジオ岐阜、札幌テレビ放送株式会社、それから七月十三日に株式会社ラジオ栃木に標準放送局を予備免許と、要するに、七月十八日にやめる大臣が、七月十日と七月十三日に四つにわたる放送会…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 それならば、なぜさっき言った古池大臣のように、大臣が言明して、この委員会で、私は昨年一時間余にわたって、ほんとうにおやりになるのかとNHKに聞いたらば、なくなった会長は、むにゃむにゃ、何か小野経理のほうはそういうことはないと言っておるのですが、大臣だけ一人で息張っておる、そういうことと関連して、これは、どうでありますか。

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 私の言いたいことは、電波行政なりこの郵政省の、いつもやめる前の大臣が混乱を持ち込んでおるということを言いたいのですよ。政治家として本来やっておるときには処女のごとくいろいろやっておる、やめる前には脱兎のごとく、何かそういう混乱を持ち込むのは、大臣みずからなんだ、こういうことを言っておるのですが、今後また——徳安さんがおやめになるのかならぬのか、そのことは知りませんけれども、やめる前にあたって、特に混乱を持ち込むようなことは差…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 一般抽象論じゃなくて、先ほど言った古池大臣の発言、迫水さんの許可というようなことは、われわれ逓信委員会に長年いる者にとっては、非常に不愉快なんですよ。だから、十分そういうことを注意を願いたい。 そういう前提の上に立って、放送法のことをちょっとお聞きしますが、一体、本委員会としては、放送法の改正案を出す、これを審議しようというのが、昨年からのいろいろな懸案事項だったろうと思うのですよ。いまに至るまでなおかつ改正案を出すのか出さ…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 いまの時点で言いかねる。いまの時点というのは三月十二日という時点であります。おそらくこの国会は終わるとすぐ参議院選挙に突入するので、五月の二十日前後で終わるのだろうと思います。いまの時点で言いかねるというのは、一体どういうことでありますか。

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 最終の検討というのは、あとどのくらいたてば結論がつくのですか。

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 一両日中に結論がつく。一両日というのは、きょうか、あしたか、あさってだろうと思う。どんなことが問題になっているのですか。

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 政務次官とたいへん意見の食い違いを見たわけでありますが、これはひとつあらためて追及しないことにします。 先ほど私が政務次官に申し上げた一つのことはこういうことであります。繰り返してまことにおそれ入りますけれども、古池大臣が昨年のいまごろ、NHKのラジオ料金を撤廃するのだ、こういうことを言いながらうやむやになっている、並びに三十七年、やめる前の迫水郵政大臣が、三つくらいのラジオ並びにテレビ放送局を食い逃げ許可をしている、こうい…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 大臣の発言どおり、ほんとうにえりを正してほしいと思っております。 ただいまお尋ねの件は、放送法改正の答申案が出てから、何か郵政当局としてはこれはこうだ、あれはこうだという作業の進捗状況が、われわれ野党のほうにはさっぱりわからないのでありますが、これは一体、大臣どういうことでありますか。何かしているのでありますか。それとも自民党さえ話がつけば、野党並びに国民のほうは何もそういうことはしないでよろしいということでありますか、どう…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 いままで野党には何らの相談がないことだけは事実です。自民党並びに省内がまとまらぬというならしようがないのでありますが。 それで、放送法改正にあたって、私は特にいままでの委員会で問題になった一、二の点を指摘して、これからの審議の参考に付したいと思うのです。 本委員会でいろいろ問題になった事件で、たとえば仙台放送でありますか、主として放送の予備免許を得てから、あるいは本免許を得てから、その放送会社の株の売買によって、放送会社の支…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 ぜひひとつ大臣の力によって御努力願いたいと思うのであります。これは私どもにとりましてたいへん不愉快でありますし、迷惑でありますし、国民にとっては、国民の電波が営利業者の支配の中にゆだねられて、しかもそのことによって問題を起こしているわけであります。どうか、改正案にまだ時間があるそうでありますから、大臣はひとつこの問題に取り組んでいただきたいと思うのであります。 その次の問題は、いわゆるマスコミの独占排除ということであります。…

日本社会党1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○大柴委員 あと放送法の改正があるのでありますから、ひとつおたくのほうの意見がまとまったら社会党にも十分事前に御相談をいただきたいと思うのであります。 それから新しい放送法改正案、並びに改正案によって何かNHKのいままでの地位というものが変わってくるのでありますか。