大林宏
会議録に記録された「大林宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○大林政府参考人 中間報告の関係でございますが、今のズボンについては、私ども、先ほどから御説明しているとおり、刑事局からの報告を中心としてまとめたものでございまして、そういう報告がなかったために記載してございません。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○大林政府参考人 お答えさせていただきます。 今のお尋ねの件の処分につきましては、国家公務員法七十九条二号に規定する、刑事事件に関して起訴された場合に該当するということでございまして、その事実自体があったかなかったかではなくて、検察庁において、刑事事件に関し起訴された場合に休職、こういう事実でございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○大林政府参考人 今の条文上の書き方としては、委員御指摘のとおり、「できる。」という表現を使っております。しかしながら、法務省としては、これは休職処分が相当だ、こういうふうに判断したものでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○大林政府参考人 先生の御趣旨はわかるんですが、先ほども矯正局長から申し上げたとおり、本件が重大な事案である等の種々の事情を勘案して、このような処分をしたものでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○大林政府参考人 先ほどから申し上げておりますように、本件は起訴された、これから裁判があるわけでございますが、起訴というのは重大な行為だと私どもとらえております。これに対して、法務省として、このような処分を行使したものでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○大林政府参考人 今御指摘の答弁、私がしておりますので、ちょっと事情を申し上げますと、御承知のとおり、府中の、要するに対象となった五件のうちの一部がないということで非常に問題になりまして、あの時点では私ども、一部、要するに対象の一件がないということの理解でございました。それで、その一件だけがないというのもおかしいということで、私の方で犯罪性が認められればということで告発のことについても言及したわけでございますが、今、資料等でお出ししてい…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○大林政府参考人 今も御説明しましたとおり、あの時点におきまして、五件の保護房死亡事案ということが対象になりまして、その中の一件がないということはやはり不自然である、私どもそういう感覚でおりました。 ただ、今申し上げたとおり、多少の事情は変わってきている。しかしながら、私どもの基本的なスタンスとしては、犯罪性が認められるなら告発はする、これは告発という形になると思いますけれども、そういう気持ちは変わっておりませんので、結論について、もう…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○大林政府参考人 御説明いたします。 今の資料関係につきましては、私の方が法務委員会あるいは法務の理事会、理事懇に出席させていただいて、委員の先生方からの御要請等も踏まえて、それでまとめたものでございます。 やや言いわけがましくなりますけれども、資料につきましては基本的に、法務省としてはできるだけの事実をオープンにする、それから議員の先生方についてはできるだけ資料を早く出すということで努力してまいりました。 そういう点もありまして、全体…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○大林政府参考人 私の御説明で、冒頭陳述のみではございません。基本的には刑事局を通じて入手した資料もございます。そこの問題なんですが、ただ、御承知のとおり、起訴状は非常に簡潔な事実しか書いていません。その場合に、起訴状自体は検察庁から記者発表するわけでございますけれども、基本的に私たちは、いろいろな議論の資料というかそういうものを御提供していろいろ御批判を浴びたいということで、私たちのできるだけの入手した資料に基づいてそういう記載をして…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○大林政府参考人 御指摘のとおり、具体的なニュースソースを明らかにできないものはございますけれども、確かに先生おっしゃるように、正確性を欠くんじゃないかとおっしゃられればそのとおりだと思います。今後のものには気をつけたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○大林政府参考人 御案内のとおり、行刑会議は、民間の方の経験なり知識なりを反映して、それで行刑のこれからの改革を大胆に進めていこうという趣旨でございます。 今おっしゃられる国会の、今度は調査の問題とか、いろいろな御意見をちょうだいすると思います。これは、あくまでも国会の、私たちとしてまたそれなりの改革をしていかなきゃならぬという覚悟でおりますので、やはり並行して、私たちとしては、両方について、できるだけの御協力をしていきたい、こういうふ…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○大林政府参考人 お答え申し上げます。 今の調査はできるだけやろうというふうに考えておりますが、委員御承知のとおり、最近、死亡案件千六百件について、いろいろと議員の先生から疑問が呈されているところでございます。 調査委員会といたしましては、犯罪等の可能性のあるものについては、これは徹底して調査しなければならないというふうに考えておりますし、最近、医療体制の実情の問題もいろいろ御指摘を受けているところでございます。 調査委員会といたしまし…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○大林政府参考人 お答え申し上げます。 行刑改革会議は、民間の英知を結集し、国民的視点に立って、幅広い観点から行刑運営のあり方について一切の聖域なしに議論し、国民から信頼される抜本的な行刑改革のための御提言をまとめることを目的としております。 したがいまして、名古屋の事件も含めてどうすべきか、矯正としてどうすべきかということを視野に入れて、調査なり御提言なりいただくことになろうかと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○大林政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどから委員が決裁関係あるいは今の情願の関係、経緯についてお尋ねでございます。 これは前々から申し上げているとおり、今は刑事被告人がいて、勾留されている者もいます。しかし、今私もお聞きいたしておりまして、確かに疑問な点が多々あるように思います。調査検討委員会では、事実調査を、先ほども言いましたけれども、一般的に本件だけじゃなくて死因の関係の調査をするつもりですが、今おっしゃられた、先ほどから疑問…
第156回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(大林宏君) 突然の御質問でちょっと、私の方もちょっと調べさせていただきたいと思います。そういうことは私はないんじゃないかというふうに考えておりますが。
第156回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(大林宏君) 今の御質問でございますが、基本的には、刑事局の方では通知があったものを対象としているということでございます。 それで、今、死亡帳、いろいろ提出されておりまして、この間も御答弁申し上げたところでございますが、その死亡帳等について御疑問のあるものについて、数の多いことでございますので、例えば先生方から御指摘のあったものについては優先的に調査していきたいというふうに考えております。 ですから、今の御質問の内容につきま…
第156回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(大林宏君) 現在の段階はいわゆる調査という段階でございますが、御指摘のように、犯罪性があるというふうに認められた場合には、刑事局とも御相談し、検察あるいは警察等に捜査してもらうということもあり得るかと、こういうふうに考えております。
第156回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(大林宏君) この件につきましては、矯正とそれから行刑運営に関する調査検討委員会のうちの特別調査班において現在調査が行われているところでございます。
第156回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(大林宏君) 今、私の方で受けている報告では、まだ具体的な特定がなされていないようでございますが、先般も申し上げましたとおり、本件につき犯罪性の疑いがあるということであれば私どもとしては告発の手段を取りたいと、こういうふうに考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○大林政府参考人 お答えいたします。 先ほど大臣もおっしゃられたんですが、三月十一日前後、保坂委員からの死亡帳に関する問い合わせといいますか、要請といいますか、理事懇で話題になりましたので、それで私の方でそれを確認したというふうに記憶しております。