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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,233
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 1,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,233 20 を表示
法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 証拠関係によるものでございまして、その詳細について私の方から申し上げることもできませんし……(河村(た)委員「何で申し上げられない」と呼ぶ)今、証拠関係、刑事裁判の内容の問題でございますし、ちょっとその点は私の方からは申し上げることはできません。

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 今委員御指摘の点は、まさに公判の争点となる問題であろうと思います。したがいまして、今後の公判の影響もありますので、私の口からはお答えを差し控えさせていただきたい、こういうふうに思います。

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 恐縮でございますけれども、その点も含めてお答えは差し控えさせていただきたい、こういうふうに存じます。

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 放水の関係につきましては、先ほど申し上げましたとおり、放水のそういう実験そのもの、あるいは今委員御指摘の、体内に水が残るか、傷がどういう形状でできるかどうかということ自体は調査チームではやっておりませんので、その詳細についてはちょっと申し上げられないと思います。

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、調査チーム自体は、その被害者の傷害の状況等について直接当たっているということはございませんので、そこは不明でございます。

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 今おっしゃられたタッパー等のものについては、私どもは把握しておりません。

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 私どもの調査チームの問題につきましては、先ほども申し上げたとおり、今回の名古屋地検等の捜査を踏まえて、刑事局の捜査を中心に、報告を含めてやっております。したがって、今のような、要するに死因云々ということについて私どもの方で細かくそれを検討したというようなことはございません。

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 先ほど私が答弁申し上げたとおり、調査委員会としては、刑事局の調査等を中心として、そういう面の検討はいたしました。その結果、死因が起訴状記載の死因だというふうなものと認められましたので、報告書にはそのような記載をしたものでございまして、先ほど刑事局長から御答弁あったように、捜査当局においては、当然死因についてはさまざまな検討がなされたものというふうに私どもは考えております。

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 私どもが報告を受けた、あるいは内で検討した結果は、そのような事実はなかったというふうに認めて、報告書にそのような記載をいたしました。

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 中間報告におきましては、資質に問題があったと言わざるを得ない事案だと私どもは考えております。 しかしながら、その報告書にも記載してありますけれども、これらの事件の背景には行刑施設全般における組織的、構造的な問題があり、犯行に加わった個々の職員の資質のみに帰せられるべきものではない、こういうふうな記載になっております。

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 一つ、私の方から申し上げたいことは、全国の刑務官、多数おり、また非常にまじめに働いております。このような重大な事犯が起こったというのは極めて希有なケースだというふうに私どもは考えております。 これがいわゆる組織的な問題、あるいは、先生のお立場からするとちょっと違うかもしれませんけれども、構造的な問題だけというふうな形のとらえ方をされることは、他の一般の刑務官に対してもいかがかと。やはり一つの、こういう犯罪があったことを…

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 委員御指摘の点は、私ども、もっともであるというふうに考えております。先ほども御答弁申し上げたとおり、私どもの調査チームは、各局の報告に基づく部分と、それから現実に現地に赴いて調査した部分と、両方混合しております。ですから、私どもで提出した資料につきましては、先般も申し上げたとおり、いわゆる平仄の面あるいは表現の面でやや至らないところもあることも事実でございます。 委員の御指摘に従いまして、私ども、今後どういうふうな形の…

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 お答え申し上げます。 中間報告につきましては、私どもでまとめたものでございます。今委員から、日にち、回数等についてお尋ねがございました。 今委員の御指摘がありました中間報告の十ページでございますが、この回数からいきますと、私どもが把握している問題では、花岡首席矯正処遇官の指示後間もなくという形からスタートしておりますので、私どもの把握では、十一月下旬、それから、そこの次の行の十二月初旬、それから十日から十三日までの間、…

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 繰り返しになりますけれども、まず、十一月下旬……(木島委員「いや、日を特定してくださいと言いました」と呼ぶ)それは私の方では、ちょっと日にちまでは把握しておりません。今中間報告に書いてある記載のとおりでございます。

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 この中間報告につきましては、刑事局等からの報告を中心としてまとめたものでございます。私どもの方で把握しているのは、今申し上げたとおりでございます。

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 調査報告の十ページ、中間報告の十ページに書いてありますけれども、一番最後の末段でございます。十日から同月十三日までの間、乙丸副看守長らは、連日、共同で、消火栓の開栓、保護房の開扉、消防用ホースによる放水、受刑者Xの転房のための……(木島委員「それはさっき私が読んだ」と呼ぶ)おっしゃったところですね。 それで、先生がおっしゃる、捜査との、あるいは公判との限界というのは非常に微妙でございますが、ここで私どもが言っているのは…

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 委員御指摘のような状況じゃないかと私ども考えております。

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 そのような記載がないことは御指摘のとおりでございます。

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 私どもの知る限りにおいて、つくりかえられたというような、そのような証拠はございません。

法務省大臣官房長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 私どもの把握しているものにつきましては、今のようなことは聞いておりませんでした。