大林宏
会議録に記録された「大林宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 先ほどから申し上げておりますように、今回のはまだ暫定的な中間報告でございます。しかしながら、死亡帳等を御提出申し上げているとおり、本件は約千六百人の死亡者がいたということで国民からもやや疑惑を持たれている事案でございますし、私どもとしては、調査班において精力的に調査してまいりましたので、とりあえずの結果ということで公表したものでございます。 しかしながら、その前において委員会の理事の方々にこの関係の御説明に上がるのが当…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 矯正局の所掌事務の中には、犯罪人に対する刑及び勾留の執行、非行少年に係る少年院送致の保護処分及び少年鑑別所に送致する観護措置に関する事項や被収容者の処遇に関する事項等がありまして、これらの所掌事務の処理や関係法令等の立案を統括する矯正局長には専門的な法律知識と経験が要求されるものと考えられます。これらの事務はいずれも検察事務と密接不可分の関係にあることから、検察事務に精通した検事をこれらの事務を統括する矯正局長に任用す…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 今御指摘のとおり、暴行というものを中心にして調査したものでございますが、今おっしゃるような副産物といいますか、要するに、参考のものとして今後の矯正に役立つもの、あるいはさらに調査を要すべきものについては、当然その課題としております。 ですから、今回、これは中間報告でございますが、最終報告にはそういうことも触れられるよう努力したい、こういうふうに考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 現状において、お医者さんに、知見を聞いている方は四名でございます。 ただ、申し上げていますとおり、調査というのはなお続きます。ですから、当然、そのお医者さんの相手方も変わることもありますし、また、知見を求めるやり方もいろいろございまして、文書でという形がなかなか困難かなというふうに思います。 ただ、委員御指摘なのは、医学的見地からの意見というのを重要視して、そういう報告の中に盛り込むべきだ、こういう御趣旨だと思いますの…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 ただいまの点につきまして、突然の御質問なものですから、ちょっと手元に資料はございません。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 まず、今の審査会の問題につきましては、原則的に非公開という形になっておりますので、その内容については、なかなか外からはわからないというのも事実でございます。ただ、今おっしゃられたように、大臣官房において事務局をやっておりますので、問題の事案等について、資料にして提出して御批判を仰いだ方がよろしいという問題につきましては、それは提出させていただくような仕組みになっております。 それから、今の広報の問題でございますけれども…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 一件ございます。平成四年の事案でございまして、これは副検事さんでございまして、行方不明となったということで、審査会において不適格である旨の議決がなされ、これに基づいて免職という形になっております。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 この件につきましては、懲戒処分を受けて退職されたということがあって、審議に至らなかった、こういうふうに承知しております。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 ただいま御指摘の「あかれんが」は、本年一月に創刊しまして、四月に第二号を発行しました。おおむね一年に四回という形で出したいというふうに考えております。 予算としては、一年間で約五百四十万円を考えております。配付先は、法務局、検察庁、矯正施設など法務省の全国の地方機関、それから各府省庁、全国の弁護士会等にも配付しておりますけれども、一般の国民が多く利用している窓口のある法務局が非常に重要であると私ども考えておりまして、約…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 申しわけございません。実は、会長は平野先生という学者の先生だったんですが、ちょっと体調等もございまして、かわりまして、今正式な形はまだ、次回の開催時ということになろうかと思います。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) お答え申し上げます。 今御指摘のとおり、本件の中間報告におきましては千五百六十六件を対象にいたしまして、十五件を一応取り分けまして、これについては調査継続をするということにいたしました。これは、現在までの調査によっては刑務官等による違法な暴行によって被収容者が死亡したものではないと断定するには至らなかったという案件、五件ありますが、それのみならず、行刑施設における医療行為や医療的対応の問題を更に検討すべきだとさ…
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) お答え申し上げます。 調査資料としては、死亡帳、被収容者身分帳簿、いわゆる身分帳と呼ばれているものですが、診療録、死亡診断書、死体検案書、被収容者死亡報告、保護房収容書留簿、戒具使用書留簿等の行刑関係資料のほか、検視結果、死体解剖所見等を検察当局からも確認いたしておりまして、これらを調査資料といたしたものでございます。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) 今まだ調査継続しているものもございます。それから、調査が一応済んだという形にはなっておりますが、先ほども御答弁申し上げましたとおり、今後、委員の方々の御指摘等により、更に調査を進めることも考えております。 そういうこともありまして、具体的な案件、この案件についてどういう調査をしたかという詳細についてお答えすることは差し控えたいというふうに考えておりますが、これまでの調査におきまして、医師につきましては、外部医師…
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) 今のような御質問からすれば、書面審理で病名等、あるいはその附属する関係書類で判断したものが大半であると、こういうふうに承知しております。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) 今の御指摘、医師からアドバイスを受けたもの等ございます。外傷の有無、内容や、診断病名、診療経過等からでは死因の特定や死因と被収容者の身体の外傷との因果関係を判断することが困難であるというふうに考えられた事案についてお医者さんから医学的知見の教授を受けております。 件数について具体的に申し上げますと、合計二十六件でございます。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) 今の二十六件の内訳を更に申し上げますと、十三件につきましてはお医者さんの医学的知見を参考にしまして継続の要なしといたしたものでございます。さらに、残り十三件はその御意見も参考にして更に調査継続する必要があると、こういうふうに判断したものでございます。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) これはちょっと手元に資料ございませんけれども、なお、先ほども言いましたように、さらに、必要なしというものが調査することに移行することもございますし、その関係もございまして、現段階においてその詳細を明らかにするということはちょっと差し控えさせていただきたいと、こういうふうに考えております。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) 資料は、死亡帳それから被収容者身分帳簿、診療録、死体検案書、死亡診断書、被収容者死亡報告、保護房収容書留簿、戒具使用書留簿等の行刑関係資料の記載のほか、検察当局から確認した検視結果、死体解剖所見等を精査し、外傷の有無、内容等を判断したものでございます。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) 具体的な案件につきまして、どれを根拠にしたということはちょっと私、今の手元の資料では分かりませんが、先ほどの資料等、それの中に添付されているあるいは写真等のあるものもございまして、いろいろな形で外傷の有無を判断したんだと、こういうふうに考えております。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) お尋ねの整理番号三百九の事案は、松江刑務所浜田拘置支所における四十四歳の男性被収容者の死亡事案でございます。 被収容者は、保護房収容中に意識消失状態に陥っているのを発見され、死亡するに至ったものであります。司法解剖の結果では、死因はアルコール後期離脱症候群による振戦譫妄状態に基づく自律神経症状による発汗作用促進等による脱水症状による高カリウム状態を原因とする急性循環器不全とされております。被収容者にアルコール依…