大林宏
会議録に記録された「大林宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2003/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○大林政府参考人 お答えします。 この制度は、審査会が開催されたときに互選で会長を決めるという形になっております。会長代理は、今の委員おっしゃった予備委員とは違って、予備委員はあらかじめ正式な委員と並行して予備委員という定めなんですが、今先生おっしゃられる会長代理というのは、委員の中で会長を定め、その際に会長代理を定める、こういう形の運営がなされているところでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○大林政府参考人 会長は、通常は指名して常時という形になっているんですが、委員御指摘の平野先生の場合は、ちょうど退任の期間と重なりましてその間の空白ができてしまったということでございまして、常時、その都度会長は決まってという形で、空白ができているという状態ではございません。たまたまそのような退任時期と重なったということもありまして、空白時期が今できておりますが、次回の審議会のときにそれが決定されることになっています。
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○大林政府参考人 お答えします。 今委員御指摘の問題は、一般国民からの審査の申し出という案件がございまして、それについて、このような申し出があった場合には、審査会の庶務を担当しております法務省大臣官房人事課において事実関係の調査をいたします。これはなかなかなじみの少ないものでございますが、例えば事案は、どこどこの検察庁の検察官が不起訴にした、これはおかしいとかいうような形で、国民の方がそれは検察官としての適格がないんじゃないか、こういう…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○大林政府参考人 今の申し出案件につきましては、先ほど申し上げましたとおり、事実調査をいたしまして、それで審査会の方にかけております。それで、審査会において、そういう免職等の議決に値しないという場合は、それに至らなかった旨の決定をいたしまして、申し出人に通知することになっています。 したがいまして、私の方でいいかげんな処理をしている、たなざらしにしているということはないというふうに承知しております。
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○大林政府参考人 御指摘になっている数字の件でございますが、これはまた後で詳しくちょっと検討させていただきたいんですが、多分、そのずれというのは、統計上、要するに旧受という形の欄とそれから新受、その年に新しく受けたものとの差があります。それで、旧受の方は累計していくと非常に多くなります。 ですから、新受自体は資料として提出してあると思いますけれども、例えば、十四年は二十一件、十三年は九件、十二年は十八件という形ですが、累計でちょっとずれ…
第156回 衆議院 法務委員会 第17号
○大林政府参考人 今の活動報告、国会に報告したことはないというふうに承知しております。 それから、予算は、人件費的なものが主でございまして、平成十五年度の審査会の予算としては、十五万八千円が計上されております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○大林政府参考人 刑務所の問題、今御指摘の件につきましては、今、法務省内でいろいろな調査をやらせていただいております。 矯正の医療の問題につきましては、基本的には原局である矯正局の責任ではございますが、私ども、いろいろ死亡帳調査班の調査などを見ておりますと、医療の関係はやはり万全ではなかった、いろいろと反省すべき点、改善すべき点があるのではないか、このように考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 今御指摘ありましたことにつきまして、法務委員会への報告に関し不手際があったことについて、深くおわび申し上げます。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 本件につきましては、中間報告、資料を事前に理事の方々にお届けし、その御指示を仰ぐべきであったと深く反省しております。私ども事務方の手落ちでございまして、まことに申しわけなく、おわび申し上げます。 今後このようなことがないよう十分に注意してまいりたいと考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 今のお話につきましては、記者会見はだれが行ったかというお話がありましたので、次官というお話はしました。 しかし、この件について私は知らないということではございませんで、お話ししましたように、この件につきましては、理事の方々にさらに詳細な資料をつくるということで私どもは準備しておりまして、委員会を軽視するとかいうような、そのような気持ちは全くございませんでした。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 これは、先般理事の方々にお配りした一覧表の厚いものでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 これまで理事の方々には、矯正の関係、死亡帳を初め種々の資料をお届けしてまいりました。しかしながら、その後において訂正部分があったりいたしまして、いろいろと御迷惑をおかけしております。 したがいまして、私どもとしては、出す前のチェックというものを何十人かかけまして、そういう御迷惑をかけないように努力しておりまして、そういう点で時間がかかった、こういうふうに承知しております。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 具体的なセットは、記者クラブとの問題であり、私どもの管轄しておる秘書課において行いましたけれども、これに関する全責任は私にございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 取りまとめた数字等につきましては、一応、資料はございます。 ただ、全体的な、今度は約千六百に係るものについてのもう一回のチェックということで、それは別途作業として慎重な作業を行いました。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 今の私どもの不手際について、先ほど申し上げたとおり、それはおわび申し上げなければならない。ただ、チェックした作業自体は、それは間違いはございませんけれども、それがおくれたということについては、先ほど申し上げたとおり、心からおわび申し上げます。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 私の方の説明が不十分であればおわびしなきゃならないと思いますが、基本的に、今回、きょうも大臣の方から御報告しましたこの数字等については、それは確定した数字として御報告申し上げたものでございます。 今のチェックというのは、これまで死亡帳の関係でいろいろな、今度の分類以外の分の内容も含まれておりまして、それを、いろいろな今度はセクションに分かれていますので、それも使ってチェックしたものでございます。 しかしながら、そのチェ…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 本件につきましては、死亡帳調査班において、死亡帳や身分帳、診療録、さらには検視結果や死体解剖所見が確認できた場合には、それらを精査し、被収容者の診断病名、既往歴の有無、内容、治療経過、死体の外傷の有無、内容、当該外傷の原因、革手錠使用の有無、その他制圧行為の有無、保護房収容の有無等を逐一確認し、その上で、必要に応じ医学的知見を求めたり関係者からのヒアリングを行い、被収容者の死亡が刑務官等の違法な暴行による疑いがないかど…
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 調査資料といたしましては、死亡帳、被収容者身分帳簿、身分帳と呼ばれているものでございますが、診療録、死亡診断書、死体検案書、被収容者死亡報告、保護房収容書きとめ簿、戒具使用書きとめ簿等、行刑関係資料のほか、検視結果、司法解剖所見等を検察当局から確認し、調査資料といたしております。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 もちろん、それは前向きに検討させていただきます。
第156回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 御指摘の事案は、三十九歳の男性被収容者が死亡した事案でございます。今御指摘のとおり、被収容者については、死亡当日の保護房収容や革手錠、両足首への捕縄使用等の制圧行為が認められる事案でございます。しかしながら、行政解剖の結果におきましては、死因は食道静脈瘤破裂疑いによる窒息死とされて、保護房収容や革手錠の使用と被収容者死亡との間には因果関係はないと判断されております。 このように、やや対立するような形になっていますので、…