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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,233
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2003/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 1,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,233 20 を表示
法務省大臣官房長2003/07/02

156衆議院 法務委員会 第29号

○大林政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、今回の事件が有罪であるか否か、違法か否かというのは、裁判を通じて明らかになると思います。ですから、委員おっしゃるように、私はビデオを見た感想でしか言えません。ですから、この行為が、起訴されて、有罪なのかどうかということまで私は申し上げておりません。私の率直に見た感じではいかがかと、行き過ぎではないかという印象を受けたということでございます。

法務省大臣官房長2003/07/02

156衆議院 法務委員会 第29号

○大林政府参考人 ビデオに映っていない部分があったことは委員御指摘のとおりでございます。

法務省大臣官房長2003/07/02

156衆議院 法務委員会 第29号

○大林政府参考人 委員がおっしゃられるとおりでございます。

法務省大臣官房長2003/06/25

156衆議院 法務委員会 第26号

○大林政府参考人 お答えします。 法務本省につきましては、平成十年度が三千八十六万円、平成十五年度が三百七十二万円。それから、訟務の関係でございますが、一千百七十一万円から百三十二万円。それから、検察官署が、五億九千七百四十一万円から八千四百二十万円。矯正官署が、二千五百四十四万円から三百六十五万円。地方入国管理官署が、四千九百三十八万円から一千三百二十六万円。それから、外局になりますが、公安調査庁が、二十億五千五百四十一万円から十九億…

法務省大臣官房長2003/06/25

156衆議院 法務委員会 第26号

○大林政府参考人 法務本省分につきましては、刑事局関係が平成十年度は約千九百五万でございます。それから、入国管理局が約千六十七万円でございます。 それで、十五年度は、刑事局経費が約百六十万円、それから入国管理局関係が二百十二万円でございます。

法務省大臣官房長2003/06/25

156衆議院 法務委員会 第26号

○大林政府参考人 議員御承知のとおり、訟務部門は、国の利害に関係のある民事及び行政事件の裁判につき、当事者主義ということでございますので、国または行政庁の指定代理人として主張、立証を行っております。いろいろな事案がございまして、事案によっては、相手方の動向あるいは事実関係等について的確に情報を把握するという場合がございまして、そのための調査、情報収集経費として使用されている、このように承知しております。

法務省大臣官房長2003/06/25

156衆議院 法務委員会 第26号

○大林政府参考人 具体的な一例として申し上げますと、最近は余り聞かないんですが、以前はいわゆる荒れる法廷というものがございまして、訴訟活動をする上で相手方の動向等を把握する必要があったということも聞いております。 ただ、最近におきましては全体的にそのような法廷というのは少なくなっておりますし、また、新民事訴訟法によって、当事者照会制度、期日外釈明等が認められ、当事者の証拠収集方法が拡充されているなど、事実関係の調査、情報の収集方策が多様…

法務省大臣官房長2003/06/11

156衆議院 法務委員会 第24号

○大林政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の身分帳紛失問題に関しまして、法務省として告発するとの最終の結論を出したということはございません。しかしながら、この問題につきましては調査検討中でございまして、早急に結論を出せるよう今努力をしておりますので、もうしばらくお待ち願いたい、こういうふうに存じております。

法務省大臣官房長2003/06/11

156衆議院 法務委員会 第24号

○大林政府参考人 私もそのように考えております。関係部局に対して御指摘の点を伝えて適正にやっていきたい、こういうふうに考えております。

法務省大臣官房長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○大林政府参考人 今の刑事局長の答弁と重なりますけれども、やはり具体的な状況によるものだというふうに思います。 私自身、まだ実験したこともございませんし、また裁判中でございますので、コメントは差し控えさせていただきます。

法務省大臣官房長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○大林政府参考人 お答え申し上げます。 まず、申し上げさせていただきますと、行刑運営の実情に関する中間報告では、血が付着した被害者の下着はなかったとして、その点で名古屋刑務所からの報告などの記載が客観的事実に反するとしているものではございません。 被害者が死亡した直後に名古屋刑務所から名古屋矯正管区になされた報告などには、被害者を転房させようとした際、下着臀部に出血のような汚損を発見したので医師の診察を実施したところ、肛門部に負傷箇所が…

法務省大臣官房長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○大林政府参考人 今申し上げたとおり、刑事局などの報告と矛盾していた、こういうことでございます。

法務省大臣官房長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○大林政府参考人 そのもとをただせば、検察庁における捜査結果ということでございます。

法務省大臣官房長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○大林政府参考人 お答えします。 今回の抗議につきましては、先ほど入管局長も申し上げましたとおり、入国管理局において、事実に反し、かつ読者に誤った印象を与える記事について、当該新聞社に対し、同記事が事実に反していることを明確に伝達する意図で行ったものでございまして、官房として同新聞社に対して特段の対応をとったということはございません。

法務省大臣官房長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○大林政府参考人 本件は原局である入管局において対応しておりまして、官房として特段の措置をとったということはございません。

法務省大臣官房長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○大林政府参考人 今の御質問の、アクセスという解釈だと思います。 官房の秘書課におきましては、広報担当の事務がありまして、そういう面において多少通過する点はございますが、先ほど申し上げたとおり、官房の一つの意思決定といいますか、そういう形で本件に関与したということはございません。

法務省大臣官房長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○大林政府参考人 お答え申し上げます。 行刑運営に関する調査検討委員会では、本年四月上旬に特別調査班を名古屋刑務所に派遣し、名古屋矯正管区の協力を得て、十二月事案についての名古屋刑務所からの報告状況や被害者が情願を取り下げた経緯を中心に、職員からの事情聴取などの調査を行ったものでございます。 この調査を行った理由でございますけれども、中間報告にも記載しているところでございますけれども、中間報告の十三ページに「このような誤った報告が行われ…

法務省大臣官房長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○大林政府参考人 先生の御質問に対して、宿題となっておりましたことについてお答えさせていただきます。 まず、調査の際に、職員から、被害者が着用していた下着に血痕が付着していたという供述がなかったかどうかということについてお尋ねがありました。 これについて私の方で確認いたしましたところ、特別調査班による調査の際に、被害者の下着に血が付着しているのを見たとか、あるいは血が付着している被害者の下着が保管されていた、こういう直接的な経験として述…

法務省大臣官房長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○大林政府参考人 先ほども申し上げましたけれども、本件調査の目的は、矯正局に送付された報告の状況あるいは情願を取り下げた経緯等、ある程度焦点を絞って調査をしたものでございます。今の血の付着云々という問題は、これ自体は公判で争点になることが予想されることでございまして、それ以上深く追及した調査は行っておりません。

法務省大臣官房長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○大林政府参考人 先生御指摘の点が重要であることは私も認識しております。しかしながら、これは前にも申し上げたとおり、出血がどの時点で始まったのか、死因がどのような原因であるかということは非常に裁判の問題になります。確かに、出血の有無ということが報告の内容に記載されていますけれども、これは先ほどから申し上げているとおり、その事実経過において虚偽があるということで、私どもは中間報告にそういうふうに書かせていただいたものでございます。 非常に…