大林宏
会議録に記録された「大林宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2003/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○大林政府参考人 今申し上げましたとおり、中間報告におきましては、刑事局からの報告などに基づいて作成しております。ですから、先生御指摘の今の部分、映っていないということについては、先ほど申し上げたとおり、ビデオの内容についてはその時点で確認はしておりませんし、それは刑事局等の報告に基づいて記載したということでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○大林政府参考人 今おっしゃられていることについては、それは捜査、多分、私の方は、先ほど申し上げたとおり、報告に基づいて記載してありますので、その詳細について、あるいはその証拠がどういうものであるかということまでは、ちょっとわかりかねます。
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○大林政府参考人 今申し上げたとおり、詳細については私ども承知しておりませんけれども、最終的には裁判で確定される、こういうふうに思っております。
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○大林政府参考人 法務省の予算では、平成十五年度におきまして、本年の社会を明るくする運動に関する経費として約二千二百五十万円が計上されているところでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○大林政府参考人 今の点で、ちょっと割り振りの計算まではしておりませんが、非常に少ない額であると思います。 この社会を明るくする運動につきましては、民間の団体や個人の方々にも、活動面あるいは経費面においていろいろと御支援を賜っている、このように聞いております。
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○大林政府参考人 お答え申し上げます。 訟務の行う調査活動は、あくまでも法廷対応、事件の処理を円滑にするための情報収集でございまして、相手の調査といいますか、そのようなものではない、こういうふうに考えております。 今おっしゃられた、かつてのように法廷内が荒れる可能性のある場合には、法廷で対応する訟務職員や証人等の安全上の問題もあり、警備依頼等を検討する必要もあるので、相手方の動向に関する情報も必要な場合があった、こういうふうには承知して…
第156回 衆議院 法務委員会 第32号
○大林政府参考人 調活費というのはいろいろな使い方をされるのだろうと思いますが、訟務ではそのようなことはないというふうに聞いております。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○大林政府参考人 そのとおりでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○大林政府参考人 そのとおりでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○大林政府参考人 その可能性はあると思いますけれども、その前段が委員御指摘のとおり判然としないものですから、ちょっと私の方で仮定での結論は出しがたい、こういうふうに思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○大林政府参考人 私は承知しておりません。
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(大林宏君) お尋ねの二件につきましては、平成十五年六月十三日、最高検察庁あてに大臣官房から参考送付して通知しております。今後、検察当局において検討の上、適正に対処していただけるものと考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○大林政府参考人 お答え申し上げます。 中間報告で、一連の名古屋刑務所事案の動機を、懲らしめの目的、このように認定をしております。 懲らしめるとは、制裁を加えて懲りるようにさせることを意味するものだと思います。私どもの行刑運営に関する調査検討委員会では、刑事局から、これらの事案は、そのような目的で違法に暴行が加えられたものと認められる旨の報告を受けたことから、その趣旨で中間報告に記載したものでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○大林政府参考人 先ほど申し上げたとおり、懲らしめるとは、一般的に、制裁を加えて懲りるようにさせる、こういうことを意味するものだと思います。 ただ、私どもの中間報告で記載したのは、そのような目的で違法に暴行を加えたというふうに認められるか否か、こういう問題であろうかというふうに思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○大林政府参考人 今の伊藤元総長の記載について、ちょっと私、今の時点で見ていませんのでわかりませんが、私の推測するところ、懲らしめるというのは、例えば親が子供を監護するのも、懲らしめという問題が出てくるかと思います。 私が中間報告で言っている懲らしめの目的というのは、先ほど申し上げたとおり、刑事局等からの報告によりまして、そういう目的でさらに違法に暴行を加えた、いわゆる刑事事件になったという意味で記載されていますので、伊藤元総長が書かれ…
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○大林政府参考人 議論が抽象的になって申しわけございませんが、懲らしめの目的ということは、これは世の中において正当な場合もあろうかと思います。 ただ、私が申し上げているのは、それが目的であっても、その手段において違法な暴行が加えられたということになれば、その行為全体が違法になるわけですから、そういう意味において、懲らしめの目的ということで、その先を見ないとその判断はできないのではないか、このように私は思いますが。
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○大林政府参考人 お答えが同じになるかもしれませんが、懲らしめという、要するに、そういう、刑務官が職務において暴行陵虐に当たるような行為をしたということそのものが処分の問題になっているところでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○大林政府参考人 今回の事件につきましては、やはりこのような行為に出るそれなりの動機はあったんだと思います。それが一つとして懲らしめの目的ということであったんだろう、こういうふうなことでこのような表示をしたものでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○大林政府参考人 私もこのビデオを見させていただきました。全体的な、いろいろな証拠があるんだろうと思います。私が見ていて、これで職務行為かなということで、全体的に見て、これが正当な行為とはちょっと言いがたいんじゃなかろうかと。 具体的に申し上げますと、職員が受刑者の頭部付近を足で踏んだり腰の上に乗ったりというような場面がございました。あるいは、受刑者が、悲鳴といいますか、声を上げている部分もありました。これの評価というのは刑事裁判で明ら…
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○大林政府参考人 委員おっしゃるような場合、いろいろな場合があると思います。制圧の仕方も、いろいろな形で、かなり強力な形で制圧せざるを得ない場合もあろうかと思います。 私が見た感じ、これはもう私の個人の感想で申し上げているのですが、倒れている収容者の状態で、多人数が囲んでいる状態でございました。そのような状態でこのような行為までいかがかというのが私の率直な感想でございます。