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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,233
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2004/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 1,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,233 20 を表示
法務大臣官房長2004/06/03

159参議院 法務委員会 第22号

○政府参考人(大林宏君) 法務省では、昨年十二月にCIO補佐官として、筑波大学名誉教授である穂鷹良介氏を配置したところでございます。 CIO補佐官の役割は、電子政府構築計画において、省内の業務・システムの分析・評価、最適化計画の策定に当たり、CIO及び関係所管部門の長に対して支援、助言を行うこととされております。穂鷹CIO補佐官は、長年にわたりデータベースや情報システム設計などに従事するとともに研究を積まれてきた方で、その豊富な専門的知…

法務省大臣官房長2004/03/31

159衆議院 法務委員会 第8号

○大林政府参考人 検事について申し上げますが、検事の場合、弁護士の職務経験期間中も法務省の職員としての身分を保有していることになります。ですから、法務大臣の懲戒権が及ぶ。したがいまして、懲戒事由に該当する行為があったことが、弁護士職務経験の期間中に判明した場合はもとより、弁護士職務経験が終了し検察官に復帰した後に判明した場合であっても、法務大臣は当該行為について懲戒処分を行うことができるもの、こういうふうに考えております。

法務省大臣官房長2004/03/30

159衆議院 法務委員会 第7号

○大林政府参考人 検事任官者の平均年齢が司法修習終了者の平均年齢を下回っているという点は、委員御指摘のとおりでございます。しかしながら、昨年の検事任官者七十五名の任官時の年齢は二十三歳から三十八歳までと幅がありまして、平均年齢二十九歳以上の者も二十一名おります。 したがいまして、必ずしも年齢にはかかわらず、有能で適性のある者を採用しているというふうに承知しております。

法務省大臣官房長2004/03/30

159衆議院 法務委員会 第7号

○大林政府参考人 検事の採用につきましては、任官志望者が有する多様な職業経験についても、検事としての適性を判断する要素の一つとしてはこれまでも考慮しておりまして、今後とも有能で適性のある人材を検事として積極的に確保するため努力してまいりたい、こういうふうに考えております。

法務大臣官房長2003/10/09

157参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(大林宏君) 検察官について申し上げますと、やはり給料の減額ということで検察官の希望者が減るということは私ども考えておらないところでございます。 ただ、優秀な人材を確保するということは、これは重要なことでございまして、私どもとしては、検察官の職務について様々な機会をとらえまして更に理解が得られるように努めますとともに、検察官の執務環境の整備等を図ってまいりたいと、このように考えております。

法務省大臣官房長2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○大林政府参考人 これは委員も御承知のとおり、委員の先生方からの要求で、証拠の一部にはあるけれども、事案の真相という面において役立つものという観点から御要求があった。それに対して、私ども裁判の過程を見つつ、立証の、裁判所の証拠調べが終わった段階でお出しした。当然、先生がおっしゃるようなどういう事実関係にあったか、その部分に限られますけれども、それを見ていただく、こういう趣旨だった、こういうふうに理解しております。

法務大臣官房長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(大林宏君) 七月十四日に開催されました第四回行刑会議において、分科会の構成及び非公開について議論がなされ、委員は一つの分科会に参加することができ、会議の公開については議事概要及び顕名の議事録により公開すると、こういうことが決定されました。 この結論自体については特段の異論はなかったというふうに聞いております。 〔委員長退席、理事荒木清寛君着席〕

法務大臣官房長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(大林宏君) 法務省において御指摘のようなすべての裁判例を承知しているわけではございませんが、国を当事者とする訴訟という範囲内でお答え申し上げますと、国を当事者とする訴訟において女子差別撤廃条約に言及した裁判例は、当局で承知している限り四件でございます。

法務大臣官房長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(大林宏君) お答えいたします。 今の議定書の関係で、個人通報制度に関する勉強会につきましては平成十一年十二月から外務省の主催により開催しておりまして、法務省の関係部局の担当者も参加しているところでございます。

法務大臣官房長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(大林宏君) 個人通報制度は、やはり問題となっているところでございますが、この制度自体は条約の実施の効果的担保を図るとの趣旨から注目すべき制度であるというふうに考えております。他方で、司法権の独立を含め、司法制度との関連で問題を生ずるおそれがあると考えられますことから、この制度の導入の可否については、その運用状況等を見つつ、慎重な検討が必要であるというふうに考えております。 そのため、個人通報制度に関する勉強会においては、個…

法務大臣官房長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(大林宏君) この個人通報制度についてはいろいろと評価のあるところでございます。条約についても四条約に及んでいることでございまして、非常に今慎重な検討をしているところでございます。 今、見込みについてお尋ねがございましたけれども、第一義的には、批准については外務省の所管ではございますけれども、私の承知しているところでは、やはりまだ今申し上げた問題が種々あるということで、現時点においていつということまではちょっと申し上げること…

法務大臣官房長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(大林宏君) なかなか難しい問題でございまして、法務省として反対しているというわけではございません。ただ、それまた非常に、おそれというところで申し上げているところで、非常になかなかお答えが難しいところがございます。 ただ、しかしながら、やはり影響を及ぼさない問題かと、全くそういう問題かと言われますと、そこはなかなか厳しいといいますか、申し上げたいのは、やはり国連というのは権威ある組織でございます。国連の委員会において協議され…

法務大臣官房長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(大林宏君) 司法権の独立の根幹である裁判官の職権行使の独立は、外部から裁判について、事実上のものも含め、重大な影響を受けないという要請をも含んでいるものと考えております。 例えば人権委員会の見解には法的拘束力はないというふうに承知しておりますけれども、今申し上げたとおり、国連というものの委員会が具体的事件の裁判に関して一定の判断を示した場合、国内の司法判断に当たっての裁判官の職権行使について事実上影響を与えるおそれはやっぱ…

法務大臣官房長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(大林宏君) 私、この最高裁の中山局長から答弁があった際にその場にいたものでございまして、そのときの答弁の内容は、最高裁判所はこの問題について意見を述べる立場にはないものと考えております、政府ないし国会の政策的な判断に基づいて行われる事柄だと、こういうふうな答弁がなされたと理解しています。また別な機会に先生の御質問があったのかもしれませんが、私の理解はこういうことでございまして、最高裁が全面的に否定されているのかどうかという…

法務大臣官房長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(大林宏君) なかなか難しいお答えでございますが、先ほどから申し上げていますとおり、政府といたしましては、やはり司法権の独立ということは非常に大事なことでございます。なかなか個々のケースの判断が、各委員会、国連の委員会からあった場合には、やはりそれなりの影響はあるのではないかというのが率直な感じでございまして、それはもうケース・バイ・ケースでございますのでなかなかはっきり申し上げられないんですけれども、やっぱりそのようなおそ…

法務大臣官房長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(大林宏君) お答えいたします。 検事の採用につきましては、従来から、性別を問わず有能で適性のある検事任官者を確保するように努めてきたものと承知しております。 女性の検事の採用数は年によって増減があるものの、個々の検事任官希望者の能力、適性、識見等を総合的に判断した上で採用に当たっておりまして、今、委員御指摘のとおり、平成十二年十月がちょっと下がってはございますが、全体として女性検事の採用数は増加の傾向にあるというふうに言え…

法務大臣官房長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(大林宏君) 広範にわたる範囲でございます。 検事の関係で申し上げますと、御承知のとおり、今御指摘ありましたとおり、女性検事の数が非常に大きな割合では増えてきております。また、出産の問題もあり、あるいは結婚の問題もあり、さらには配置、特に女性検事の場合は男性との同居をできるか否かという問題もございまして、私どももいろいろ今考えているところでございます。なかなか、数が増えてこられるに従ってそういう配置の問題が、非常に難しい問題…

法務省大臣官房長2003/07/16

156衆議院 法務委員会 第32号

○大林政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる九月事件のビデオテープにつきましては、本年六月二十七日に理事懇談会の場で再生させていただきました。このテープには映像の欠落部分があり、その部分は上書き消去されている旨の鑑定書が作成されていましたが、テープを再生させていただいた際、映像の欠落原因について詳しい御説明をすることができませんでした。 まずその原因について簡単に御説明させていただきますと、まず、名古屋地方検察庁においては捜査当初か…

法務省大臣官房長2003/07/16

156衆議院 法務委員会 第32号

○大林政府参考人 そのとおりでございます。

法務省大臣官房長2003/07/16

156衆議院 法務委員会 第32号

○大林政府参考人 行刑運営に関する調査検討委員会におきまして今御指摘の中間報告を作成しましたが、私どもとしては、行刑運営の実情の分析などを行うのに必要な限度で、刑事局からの報告などに基づいて一連の名古屋刑務所の事案の内容の原因、背景を把握したものでございます。したがいまして、御質問のビデオの内容につきましては、その作成の際に確認するということはしておりません。したがって、中間報告にもビデオの記載はない、こういうことでございます。