大林宏
会議録に記録された「大林宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2003/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 委員の御指摘、私は十分理解しているつもりでございますが、中間報告書に記載しているのは、出血の発見状況しか言っていないのですから、これについてはそれ以上、私どもはちょっと申し上げられないと思っております。
第156回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 お答え申し上げます。 本年四月上旬の特別調査班による調査の際に、当時の所長についても、特別調査班の検事において、入院先の病院で事情聴取をしております。しかしながら、元所長は不安定な精神状態にあり、具体的な事実の供述は得られない状況にあったというふうに承知しております。主治医から元所長の精神状態について聴取も行っておりますが、結局のところ、質問に的確に答えることはできないという状態で、余り具体的な供述は得られなかった、こ…
第156回 衆議院 法務委員会 第21号
○大林政府参考人 今おっしゃられる、報道の自由の問題が絡む問題は非常に慎重な対応が必要である、これは感じております。 ただ一方、今回の件につきましては、やはり微妙な、だれもが関心を持っておられる非常に重大な事案である、したがって、入管局としては事実関係を伝えたいという気持ちで行ったものと承知しております。そういうメディアの関係というものについてよく考えた対応が必要である、こういう一般論としては、私はおっしゃられる意味はわかります。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○大林政府参考人 今の起訴状況については、今調べておりますので、御報告します。 今おっしゃられる御趣旨でございます。 中間報告を私ども出しておりまして、そのことについて、いろいろと御批判、御指摘をいただいております。行刑運営に関する調査検討委員会では、行刑運営の実情などを分析し、行刑運営が抱えている問題点を提起するなどのために、一連の名古屋刑務所事件の原因や背景を踏まえる必要があったことから、これに必要な限度で、これらの事件について、刑…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○大林政府参考人 先ほど、起訴の日のお尋ねがございました。 いわゆるホース事件と呼ばれる平成十三年十二月の事件につきましては、本年三月四日、副看守長を特別公務員暴行陵虐致死により名古屋地方裁判所に公判請求し、また、三月二十日、副看守長及び看守部長を同幇助により同裁判所に公判請求しております。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○大林政府参考人 お答え申し上げます。 この事件につきましては、一連の事件につきましては、現在、裁判が始まったところでございます。その事実認定につきましては、今後の裁判の推移を見なければならない状態でございますので、その先のことにつきましてはちょっと今ここで答弁ということは差し控えさせていただきます。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○大林政府参考人 お答え申し上げます。 三井参考人の件につきましては、私どもが捜査機関、検察庁からの通じての問題、刑事局からの報告内容から見た場合に、ややその結果と内容が異なる部分もございます。しかしながら、刑事裁判に影響を与える可能性もありますので、また、ここ、こういう委員会という公の場で議論されたことでもありますし、私どもとして、調査を全くしないと考えているわけではございませんけれども、裁判中であること、あるいは国会で議論されている…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○大林政府参考人 私の方では、連絡をしたというふうには承知しておりません。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○大林政府参考人 委員の御指摘ではございますけれども、これまで御答弁申し上げておるとおり、いろいろ御意見はありますけれども、本件のことを私ども検察において起訴し、現在公判中でございます。 その事案自体の性質、悪質性等を考えた場合、あるいは矯正における今後の影響等を考えた場合に、現時点において、この間御説明したとおり、起訴したという前提で処分しておりますし、それを見守るしかないというふうに私どもは考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○大林政府参考人 調査の方に絡みますので、私の方からお答えさせていただきます。 三井参考人の関係につきましては、私どもの把握している限りでは、矯正局関係者による事情聴取は二回行われておりまして、平成十四年十二月六日、これは矯正局の特別調査チームによる事情聴取を行っております。このときは主に、五月事案、九月事案についての原因、背景事情等について聞いている。したがって、革手錠の施用状況等についての聴取が行われております。 また、平成十五年四…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○大林政府参考人 把握しているところによりますと、矯正局担当者のときには、汚れた下着の話はしていないと。消防ホース使用による清掃状況等について話を聞いたと。それで、先ほども申しましたとおり、情願に関する関係、このころ同じように並行して検事も聴取しているわけですが、そのときには、その検事に対して、保護房にそういう汚れた下着があったというふうな供述があったと本人が、三井さんが述べたということを言っております。 ただ、御理解いただきたいのは、…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○大林政府参考人 繰り返すようでございますが、そのころに調査班が名古屋に入りまして、矯正管区の方とそれから本省の方の検事を中心とする調査班が行って、並行して聞いております。 それで、今の、三井さんから汚れた下着のことを聞いたのは、検事の方の事情聴取で聞いたということでございます。そのときに、本人が保護房にそういう汚れた下着があったというようなことを述べていた、そういうことを聞いております。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○大林政府参考人 今、死亡帳の調査をやっているのは地検の検事でございますが、今私が申し上げたのは、法務省の局付の検事でございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○大林政府参考人 ただいまのは、メモは記載されていません。これは、先ほども言いましたように、情願の取り下げの関係で彼は事情聴取したということで、本人からそういう話があったということを記憶で上げてきているものでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○大林政府参考人 中間報告に関しての問題で申し上げますと、十二月事案の被害者が死亡した直後に、名古屋刑務所から名古屋矯正管区になされた報告などには、被害者を転房させようとした際、下着臀部に出血のような汚損を発見したので、医師の診察を実施したところ、肛門部に負傷箇所が認められた旨記載されております。 しかしながら、刑事局からの報告により、被害者の直腸裂開等は消防用ホースによる放水によるものであって、出血の発見状況についても、放水が行われた…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○大林政府参考人 今の特別調査班による調査については、平成十五年四月三日から六日まで、検事六名を含む法務省の職員十二名を名古屋刑務所に派遣し、名古屋矯正管区職員の協力も得て、十二月事件を中心に、名古屋刑務所からの報告状況や被害者が情願を取り下げた経緯などについて、同刑務所及び名古屋矯正管区などにおいて、同刑務所の職員または元職員など六十余名からの事情聴取及び関係記録の収集などを行い、調査を行ったものだと聞いております。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○大林政府参考人 今申し上げた調査した職員の中に、三井さんは含まれております。 その余の二つについては、ちょっと私の手元に今ないものですから、ちょっと私の方で調べさせていただきたい、こういうふうに思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○大林政府参考人 お答えします。 今、検事六名ということで申し上げました。この検事は、資格としては検事を持っておりますが、いずれも法務省の局付あるいは課付でございまして、委員御承知のとおり、あくまでも調査、行政調査としてやっています。もちろん黙秘権告知なんかもしておりませんし、そういう関係でございまして、私の方でこれを検察庁の方に出すということはしておりません。 それからまた、地検の捜査の関係につきましては、あくまでも刑事局を通じて参考…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○大林政府参考人 調査は、あくまでもこれは厳格にやりたいという気持ちから、それは資料として受け取っているものはございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○大林政府参考人 これは、現在も結論的には調査中でございます。府中刑務所あるいは矯正局の職員等を動員して今まで捜してきたわけですが、現状においては、保管中の約二万冊の身分帳簿をすべて点検しましたが、見当たりません。 現在、なお関係職員から事情聴取を引き続き実施しているところでございまして、この取り扱いについては、本委員会に報告させていただきたい、まだなお継続中だということを御報告したいと思います。