大林宏
会議録に記録された「大林宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) お尋ねの事案は、月形刑務所における四十四歳の男性の被収容者の死亡事案でございます。 被収容者につきましては、司法検視が実施されておりまして、外因死を疑わせる外傷等の所見は認められなかったということになっていることに加えまして、被収容者には心肥大の既往症があり、急性心不全との死因と一定の整合性が認められることなどから、被収容者の死亡が刑務官等の違法な暴行によるとの疑いはないと、こういうふうに判断したものでございま…
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) 医療過誤という概念、程度の差が非常にあるものだと考えます。 今申し上げたとおり、私どもの方は刑法上の観点から主として調べております。ですから、今回、暴行があったとは認められないと分類した中に医療上の問題が絶対なかったかと、こういうふうな御質問であれば、それはそのようにまでは断定できないというのが現状でございます。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) 今回の調査につきましては、先ほども申し上げましたように、基本的には刑務官等による暴行による死ではないかどうかということに重点は置いてございますけれども、しかしながらその調査の過程でやはり委員御指摘のように医療的な問題があるんではないかというふうな事案もありまして、これにつきましては今回の振り分けた十五件の中にも御報告しましたように含まれております。 ですから、私どもとしては、基本的なスタンスは今申し上げたとおり…
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) 将来のことで断言はできませんけれども、今のおっしゃる、仮に明らかな医療過誤がある、あるいは刑法上取り上げられるべき問題があれば、当然それは事案に応じて必要な対応を考えなければならないと、こういうふうに考えております。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) お答え申し上げます。 死亡帳調査班におきましては、先ほども申し上げたところでございますが、死亡帳や身分帳、診療診察録あるいは検視結果や死体解剖所見の結果、確認できた場合にはそれらを精査し、被収容者の診断病名、既往歴の有無、内容、治療経過、死体の外傷の有無、内容、当該外傷の原因、革手錠使用の有無、その他制圧行為の有無、それから保護房収容の有無等を逐一確認いたしまして、その上で必要に応じ医学的知見を求めたり、関係者…
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) 今の御指摘でございますが、先ほどから申し上げていますように、この十五件というのは中間報告として一応振り分けたものでございます。その後も御指摘をいただいている、あるいは資料をいただいているものもございます。これらを参考にいたしまして今後とも必要な調査を継続していきたいと、こういうふうに考えております。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) 御指摘の事案は、舞鶴拘置支所における三十九歳の男性被収容者の死亡事案でございます。被収容者につきましては、死亡当日の保護房収容や革手錠、両足首への捕縄使用等の制圧行為が認められるのは御指摘のとおりでございます。 他方、行政解剖の結果におきましては、死因は食道静脈瘤破裂疑いによる窒息死とされておりまして、保護房収容や革手錠の使用と被収容者死亡の間に因果関係はないような判断がなされているところでございまして、これに…
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) できる限り前向きに検討したいと、こんなふうに考えております。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) ちょっと、今のカルテの件、調べておりますが、今の御指摘の件についてちょっと御説明いたしますと、本件は大阪刑務所における四十八歳男性の被収容者の死亡事案でございます。本件は、死亡日の前日に被収容者が刑務官につかみ掛かろうとしたため制圧し、金属手錠を使用し、さらに革手錠を使用して、保護房に収容中、横臥して意識もうろうとした状態にあるのが発見され、その翌日に死亡したという事案でございます。 記録上は特段の外傷は認めら…
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(大林宏君) これは、調査継続案件でございますので、更に詳細に調査したいと思います。 なお、今、カルテのことで御質問がありましたので、ちょっと矯正局長の方から御答弁させていただきたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○大林政府参考人 お答え申し上げます。 各省事務次官と同額以上の給与を受けている検察官は、今の御指摘どおり、検事総長、次長検事、検事長及び検事一号の俸給を受ける検事でございまして、その年収について俸給と期末手当または期末特別手当の合計額で算出いたしましたところ、検事総長が二千八百十万五千四百五十円、東京高等検察庁検事長が二千四百九十二万九千五百円、次長検事及び東京高等検察庁検事長以外の検事長が二千二百九十六万五千八百七十五円、検事一号の…
第156回 衆議院 法務委員会 第13号
○大林政府参考人 勤続期間が職員によって異なりますので、一応の例として、勤続三十五年以上で定年退職したと仮定した場合の試算について申し上げますと、検事総長が一億三百二十万四千二百円、東京高等検察庁検事長が九千百五十四万二千円、次長検事、その他の検事長が八千四百三十三万一千五百円、検事一号が八千二百五十七万五千九百円となります。
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○大林政府参考人 お答え申し上げます。 各省の事務次官と同額以上の給与を受けている検察官は、平成十五年五月一日現在で、検事総長等の認証官十人を含め、六十七人でございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○大林政府参考人 私の方からお答えさせていただきたいと思います。 国務大臣の俸給月額は百六十四万六千円であるというふうに承知しております。(保坂(展)委員「年収で」と呼ぶ)年収だと、これの十二でしょうか。月額ということで、私はそのように聞いておりますけれども。
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○大林政府参考人 私どもの検察官の関係でございますと、国務大臣と同程度の俸給をもらっているというのは検事総長だけでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第12号
○大林政府参考人 申しわけございません。年額はちょっと私まだ調べておりませんけれども、要するに、法律で定められた月額、基本的な基準となるものは同じような形に定められているところでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○大林政府参考人 お答え申し上げます。 中間報告で今のような数字が出ておりますが、これについては、刑事局等の報告等をもとにして私ども記載したものでございます。私ども自体が、調査チームが放水実験をした事実もございませんし、今の委員御指摘の高圧か否かということにつきましては、ちょっと私どもも、そういう定義ではございませんで、詳細はよくわかりません。中間報告では、「消防用ホース」という形で記載しているところでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○大林政府参考人 今の御質問なんですけれども、今回のは、水道のものとちょっと単純比較は私どもしにくい問題でございまして、今の刑事事件自体の問題については、実際の状況がどうかというのは、公判で明らかになる問題であろうと思います。 私どもは、先ほど申し上げましたとおり、放水実験等まで実際にしておりませんので、そこは、私どもはちょっとお答えしかねるところでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○大林政府参考人 私が聞いておりますところは、下半身を裸にしたというふうに聞いております。
第156回 衆議院 法務委員会 第9号
○大林政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、東京都の関係と本件の関係は、事実関係を私ども詳細には承知しておりませんので、それによってそういう傷害が起こるとか起こらないとかいうことまでは、ちょっと私の立場からは申し上げられないと思います。