大林宏
会議録に記録された「大林宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○大林政府参考人 私が初めて知ったのは、今申し上げたとおり、保坂委員の方からその死亡帳に関する問い合わせというものがあったという段階、今のおっしゃり方、私、日にちはちょっとはっきりしませんが、火曜日の理事懇であれば月曜日ではないか。月曜日ころにその死亡帳の存在を聞きまして、まずは用紙、要するに定型の問題ですね、こういうものだということでその存在を知りまして、ですから十日、十一日、そのころであることは間違いありません。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○大林政府参考人 お答えいたします。 官房審議官は、法務省の組織令がございまして、その中で、大臣官房に審議官四人を置くというふうに定められております。 その具体的な業務の関係では、法務行政における重要事項の変化に対応した機動的、弾力的な組織管理を行うために置くものでございまして、実質的には重要事項を抱える特定の局に配置され、その部局の事務の一部を総括整理するなどの職務を命じられているものでございます。 具体的には、刑事局、民事局、入管局…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○大林政府参考人 お答えします。 先ほども申し上げましたとおり、結論から先に言いますと、官房審議官から私のもとには報告はありませんでした。 名称は官房審議官ということでございますが、先ほど申し上げたとおり、各局担当ということでそこの局に配属されている。したがって、そこの局の長である局長の指示を受けて、矯正なら矯正の仕事をするというシステムになっております。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○大林政府参考人 お答え申し上げます。 結論から言いますと、御指摘のいろいろな、最近御指摘を受けています、その件については調査に着手しております。(保坂委員「委員会ではやったんですか」と呼ぶ) 委員会としては、そのものを具体的に委員会でまだやっておりません。もう少し具体的に申しますと、委員会では局長クラスを横断的に事務次官以下で構成しておりまして、ただ、それぞれ役職を持っておりますので、今、特別調査班という形をとっております。その班長は…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○大林政府参考人 お答えします。 具体的な調査は、今申し上げた調査班でやっています。 それで、今回問題となっておりますように、死亡案件自体をとらえますと、非常に数が多いものでございます。人数的な問題もございますので、今とりあえずの問題として、今、名古屋の関係は発端が検察庁の強制捜査から始まっていますので、これは委員の皆様御承知のとおり、保護房で死亡したものの五件ということで、今直ちに入っているのは今の三件、名古屋の強制捜査以外のものにつ…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○大林政府参考人 現在、その経緯等について、特別調査班とそれから矯正の方と協力して調査しております。まだその結果が出ている段階ではございませんが、私の聞いておりますところ、重要な書類といいますか、視察表を中心としたつづりがなくなっているということで、故意によるものではないとは断定はできないということでございまして、さらに調査をした結果、犯罪の疑いがあるということであれば、これは告発せざるを得ないかなというふうに私は考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○大林政府参考人 私が聞いております限りでは、死亡時の状況はまだ現在調査中でございます。ただ、診療録、保護房収容中の動静経過の記録書類、検視記録、被収容者死亡報告書等の残存している書類もあり、だれがその処遇や死亡時の診断に関与したか等は特定できる状況にあるということでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○大林政府参考人 今の具体的な矯正のネットワークシステムについては、私は具体的なことは知りませんでした。ただ、御指摘のように、今伺っていて、やはり欠陥があるというか、まだまだやらなきゃいかぬことがあるなということは感じました。 官房としては、当然予算の要求の問題がありますので、今の御指摘の点を踏まえていろいろ検討させていただきたい、こういうふうに思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○大林政府参考人 今の御指摘の点、私の方で調査させて、また御報告させていただきます。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○大林政府参考人 調べさせて、そのようにさせたいと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○大林政府参考人 御指摘の御意見も私としては大事なことだというふうに考えております。今まだ確定はしておりませんので、私どもとしても、適当な方がおられればそのような人選も考えたいというふうに考えております。 基本的には大臣の指導でやっているわけでございますが、矯正をよくしたいということでは、やはり外部の意見の方が大事だということでもともと進んでいる話ですから、ですから、今委員御指摘のような観点からも検討させていただきたい、こういうふうに思…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○大林政府参考人 先ほど保坂委員の方から御質問のありました矯正情報ネットワークシステム、矯正WANというものについて、取り急ぎ調査してきましたことを申し上げます。 矯正WANでは、各施設において、被収容者が入所した際及び出所時に、氏名、生年月日、罪名、刑期、それから懲役か禁錮かとか、出所予定日とか出所事由とか、こういういろいろなデータを入力することになっています。このデータ入力は平成九年の二月一日から行っておりまして、入力されているのは…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○大林政府参考人 そのようにさせたい、こういうふうに思います。
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○政府参考人(大林宏君) 御指摘のとおり、いろいろと先生方には御迷惑も掛け、御心配をお掛けしました。ここにおわび申し上げますとともに、今後こういうことがないように私ども協力して努力したいと思います。何とぞ御理解ください。
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○政府参考人(大林宏君) 私は受けておりません。
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○政府参考人(大林宏君) 非常に難しい御質問でございます。ただ、一般論として申し上げれば、検事が矯正局長なり来るということは、基本的には矯正行政の長として来るわけでございまして、今おっしゃられた、比喩的なおっしゃり方だと思うんですけれども、検事総長にその指揮を仰ぐと、このような意識ではないと私は思うんでございますけれども、ちょっとなかなか適切な答弁じゃなくて申し訳ないと思いますが。
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○政府参考人(大林宏君) 私が承知している限りにおきましては、矯正当局において調査を始め、現在、横断的にできています行刑運営に関する調査検討委員会の特別調査班も導入して今調査しているところでございます。 今御指摘の視察表は非常に参考になる資料、当時の状況について参考になる資料だと思いますけれども、現に今捜している途中でございますので、ただ、しかしながら一方において、委員御指摘のように、五件の保護房死亡事案、名古屋については既に検察の捜査…
第156回 参議院 法務委員会 第1号
○政府参考人(大林宏君) 先ほども矯正局長から説明がありましたように、本件の紛失状況についてはまだ分からないところが正直言ってございます。本当に悪く見ればだれかが抜き取ったんであろうと、あるいはその他の過失でそのような状態になったのか、まだ今現在調査中でございます。 ただ、私ども承知している限りにおいては、故意にということも否定できないのではなかろうかという状況もないわけではございません。その場合に、矯正局外の官房等の人間も今調査に当た…
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○大林政府参考人 お答え申し上げます。 基本的には、私の方で、各原局からの申し入れといいますか、そういう形で先生方にお伝えしております。 今の、死亡帳が名古屋関係の調査チームで資料として集められたか否かということは、私の方でちょっとわかりませんので、矯正局長の方からお答えさせていただきたいと存じます。
第156回 衆議院 法務委員会 第1号
○大林政府参考人 私が今申し上げたのは、要するに、死亡帳を出してもらいたいという御要求がありました。それで、私が矯正局から聞いていたのは、死亡帳は各施設において保管するものである、それで、その施設からファクスで送らせた上で、それで、要するに公表できない部分をマスキングした上で提出しなきゃならないという御指示だったものですから、矯正局にそれを申し上げて、それから矯正局から出してもらった。 ただ、今おっしゃられる、名古屋の調査チームにおいて…