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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,233
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2006/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 1,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,233 20 を表示
法務省刑事局長2006/02/03

164参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(大林宏君) お答え申し上げます。 株式会社ライブドアの堀江貴文前代表取締役外三名の逮捕事実の要旨は、被疑者四名は共謀の上、株式会社ライブドアマーケティングの株式売買のため及び同社の株価の高値形成を図る目的をもって、平成十六年十月二十五日、東京証券取引所が提供する適時開示情報閲覧サービスであるTDネットにより、株式会社ライブドアマーケティングが平成十六年十二月一日を期日とする株式交換により株式会社マネーライフ社を完全子会社と…

法務省刑事局長2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(大林宏君) 今、議員が……

法務省刑事局長2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(大林宏君) ごめんなさい。失礼いたしました。 今お尋ねの件は私が法務委員会でお答えしていることでございますので、御答弁申し上げたいと思います。 今お尋ねの目くばせだけという、そういうお尋ねがありました。私どもは、これを目くばせですべて共謀が成立するというふうに私は答弁しておりません。今もお尋ねありました共謀罪は、団体の活動によって、組織により行ったということが一つの重大な要件でございまして、そのような、例えば暴力団がだれか…

法務省刑事局長2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(大林宏君) これも既にお尋ねになっていることでございます。 団体自体は、先ほど委員がおっしゃるとおり、犯罪集団というふうに定義されているわけではございませんが、先ほど申し上げたとおり、団体の活動としてという形の中には、当然その目的というもので今度対象となる重大犯罪を行うという形になっていますので、その団体の目的が犯罪と全く関係のない、今おっしゃられるような、例えば労働団体というのは労働者の活動、要するに地位向上を目指して行…

法務省刑事局長2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(大林宏君) 先ほど申し上げましたとおり、団体の目的ということで、それは犯罪を行うことを前提とすることが当然含まれていますので、先ほど申し上げたとおり、その目的が犯罪を目的とするものではないという前提の場合には、この犯罪の対象ということでは考えておりません。

法務省刑事局長2006/01/26

164衆議院 予算委員会 第2号

○大林政府参考人 お答え申し上げます。 東京地検は、本年一月二十三日、株式会社ライブドアの堀江貴文代表取締役ほか三名を証券取引法違反の事実で逮捕いたしました。 お尋ねの逮捕事実の要旨は、被疑者四名は、共謀の上、株式会社ライブドアマーケティングの株式売買のため、及び同社の株価の高値形成を図る目的を持って、平成十六年十月二十五日、東京証券取引所が提供する適時開示情報閲覧サービスであるTDnetにより、株式会社ライブドアマーケティングが平成十…

法務省刑事局長2005/12/21

163衆議院 国土交通委員会 第12号

○大林政府参考人 お尋ねの事案につきましては、警視庁において、本年十二月五日、建築基準法違反の事実による告発を受理し、現在捜査中であるものと承知しております。 一般論として申し上げれば、捜査当局においては、告発された事実を含め、多角的な見地から必要な捜査を遂げた上、法と証拠に基づき適正に対処するものと承知しており、現段階におきまして、お尋ねの犯罪の成否についてお答えすることが困難であることを御理解いただきたいと存じます。

法務省刑事局長2005/12/08

163参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○政府参考人(大林宏君) 私どもが報道等を通じて今回の一連の問題を把握する限りにおきましても、お尋ねのような疑念をお持ちになることはごもっともかと思いますし、法務当局といたしましても、今回の一連の問題に関心を持って見守っているところでございます。 しかしながら、現段階におきまして、私どもは事案の詳細を承知しておりませんし、また、犯罪の成否は捜査機関が収集した証拠に基づいて判断すべき事柄でありますので、本件において犯罪が成立するか否か、ま…

法務省刑事局長2005/12/08

163参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○政府参考人(大林宏君) お尋ねは、例えば詐欺罪等の財産犯に該当する行為が、同時に生命、身体に対する危険を含み、精神的苦痛を生じさせるものである場合に、保護法益が財産であるか生命、身体であるか等に応じて個別の罪を設けている刑法では十分な対応ができないのではないかと、こういう御趣旨かと思われます。お尋ねにお答えするためには、実際に問題とされる行為がどのようなものであって、刑法その他の罰則により、どのような対応が可能であるかを見極める必要が…

法務省刑事局長2005/11/30

163衆議院 国土交通委員会 第8号

○大林政府参考人 私どもが報道等を通じて今回の一連の問題を把握する限りにおきましても、お尋ねのような疑念をお持ちになることはごもっともかと思いますし、法務当局といたしましても関心を持って見守っていかざるを得ないと考えているところでございます。 しかしながら、現段階におきまして私どもは事実関係の詳細を承知しておりませんし、また、犯罪の成否は捜査機関が収集した証拠に基づいて判断すべき事柄でありますので、本件において詐欺罪等が成立するか否かに…

法務省刑事局長2005/10/28

163衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 委員御指摘のとおり、今回の法案の規定は条約より広いということは、そのとおりでございます。 今回の法案の不正指令電磁的記録作成等の罪は、電子計算機による円滑な情報処理を保護するためには、電子計算機のプログラムが不正な指令を電子計算機に与えないという社会一般の信頼、期待を保護する必要があるとの観点から設けることとしたものでございます。使用者の意図に反する動作等をさせるべき指令を与える電磁的記録であれば、それが社会的に許容し…

法務省刑事局長2005/10/28

163衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 インターネットの社会になりまして、委員が御指摘のとおり、表現の自由等の問題が非常にある。それによって、インターネットによって利益を受けている人が大多数だと思いますけれども、御指摘のように、表現の自由の問題は非常に大事であり、慎重に扱うべき問題だと私たちも認識しております。 ただ、もうこれは委員御承知のとおりだと思いますが、刑法に電磁的記録の不正作出、要するに、銀行なんかの通帳の記録を改ざんして打ち込むとか、あるいはコン…

法務省刑事局長2005/10/28

163衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 今のポップアップ的なもの、掲示の問題等が確かにございます。それで、先般も御審議いただいたわけでございますが、例えば今おっしゃったような表示については、確かに人によっては不愉快だと……(高山委員「違う違う、ポップアップは聞いていない」と呼ぶ)今のおっしゃるような問題が、例えば個人的な、先ほども申し上げた「意図に反する」という解釈の仕方でございますけれども、それが社会の信頼を害するか否かという規範的な判断というものがあろう…

法務省刑事局長2005/10/28

163衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 失礼いたしました。 今回新設する不正指令電磁的記録作成の罪は、「人の電子計算機における実行の用に供する目的」で行われることが必要とされております。ここに言う「人」とは犯人以外の者という意味でございますし、また、「電子計算機における実行の用に供する目的」とは、人が電子計算機を使用するに際してその意図に沿うべき動作をさせず、またはその意図に反する動作をさせるべき不正な指令を与える状態にする目的を意味します。 したがって、不…

法務省刑事局長2005/10/28

163衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 今の事例なんですが、これはプログラムをつくるということを前提にしておられるんでしょうか。当然、今おっしゃる啓発的なものとして使う、これは委員御指摘のとおり微妙な問題があろうかと思いますけれども、基本的には、利用者の意図に反するものであるかどうかというところが判断基準になるんじゃないかと思いますが。

法務省刑事局長2005/10/28

163衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 恐縮ですが、今の条文上は、意図に反して動作をさせないということで、「実行の用に供する目的」ということを書いてありますので、構成要件としては明確なものだというふうに考えております。

法務省刑事局長2005/10/28

163衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 例えばということで、今おっしゃられたもののほかに、ホームページの閲覧に関する記録も含まれます。 御案内のとおり、保全要請の対象となる通信履歴は、具体的には、電気通信の送信元、どこから、送信先、どこに、通信日時、いつといった情報の記録でございます。例えば、ホームページの閲覧に関する記録とは、ある特定のホームページが、いつ、どのコンピューターから閲覧されたかという情報等の記録を指すものでございますけれども、あるコンピュータ…

法務省刑事局長2005/10/28

163衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 最近問題となっております例えば覚せい剤等あるいは銃器等の取引について、ある被疑者がホームページを開く、それに対して買い受け者がそのホームページを前提にアクセスして、その後の取引関係の交渉をするという場合がございます。そのようなことで、最近比較的多くそのような事例が見られるところであって、そういう犯罪を防圧するためにはやはり必要だ、このように考えております。

法務省刑事局長2005/10/28

163衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 恐縮でございますけれども、今委員おっしゃられたような形態について、私も余り知識がないものですからちょっとお答えすることができないものですが、申しわけありません。

法務省刑事局長2005/10/28

163衆議院 法務委員会 第9号

○大林政府参考人 主として警察がやっておられることだと思いますけれども、今でも、任意でプロバイダーの方が応じていただける限りにおいて、そのような要請をしている事案もあろうかと思います。 今回も、一応、要請について法律化をしますけれども、これはあくまで要請でございまして、例えば罰則をかけるとかいう問題はございませんで、今お願いしているものについて根拠等を明確にするという趣旨でございまして、捜査機関においてもう少し知識を持ってしっかりしなき…