大林宏
会議録に記録された「大林宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2006/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 今御指摘の点はそのとおりでございまして、当然、名古屋刑務所から矯正局に対して報告があったということが、わかった最初だったというふうに記憶しております。 ただ、これが非常に大きく問題として取り上げられたという意味合いにおいては、当委員会とそれからマスコミで大きく取り上げられたということだと思います。ですから、経緯として、もちろん法務省がその前に把握したことは事実でございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 当時の委員会において、今の報告経緯、どこからどこ、私の記憶では、名古屋の方から本省に対して、矯正局に対して報告があったのが最初だったと記憶しておりますけれども、ただ、この件につきましては、当時、先生も御承知のとおり、委員会等でその経緯を詳しく御報告してあるはずでございます。ですから、もし先生の御要求であれば、当時の記録等をもう一回検討させていただいて、どのようにするか、その取り扱いについてまた御協議願いたいというふうに…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 今御指摘の、締め方によってということでございます。委員もこちらで、ここの委員会で実験されました。 ただ、私の認識、恐らくそれは矯正局もそうだと思いますけれども、あれを限界まで締められなかったという点は、あの当時も答弁に出たと思いますけれども、やはり人命に関する、そこ以上締められるか締められないかという問題と、どこまでが相当かという問題があったように思います。 ですから、委員が御指摘のように、刑事事件の追及の問題と、それ…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 私の所管ではないので、私個人の意見として申し上げれば、個人というのもちょっとあれですけれども、ただ、この経緯を知っている者として発言させていただきますけれども、委員が何度もおっしゃるように、再発防止というのは大事だということを御指摘になりました。それは、これが事故であったかそうでなかったかによって変わるものじゃない。収容者の生命というのは大事なものですから、それが、こういうものが出て、オープンになったということで再発防…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 事件として取り上げられているのは、革手錠を締める等の暴行の問題が議論になっています。ただ、今委員がおっしゃるように、保護房というのは非常に注意して扱わなきゃならない問題であろうと思います。ですから、締めることがいいかどうかは別といたしまして、手錠によって何らかのけがをする可能性があるという問題があるのならば、それはそれなりの改善をすべきであるというふうに思います。 ですから、それが、今のように、革手錠の危険性があるから…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 答弁が重複して恐縮でございますけれども、特段、私の方で特に言えないということはございません。 今の、事故とか事件という問題とは離れて、矯正行政は、この委員会で指摘されたとおり、受刑者の方々が負傷なんかするような、そういう状況をつくり出すものはなるべく排除するという観点でこれまで改善がなされているんだというふうに思います。 ですから、おっしゃられるように、では、事故なのかそうでないかによって今の矯正の対応が変わっているか…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○大林政府参考人 今委員が触れられている転倒事故だったか否かというのは、まさに裁判で争われているところでございまして、私どもの立場として、その可能性があったとかなかったとかということはちょっと申し上げられないということを御理解願いたいと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○大林政府参考人 具体的な事件になりますので、一般論として申し上げれば、捜査機関として、犯罪が成立するものならば、それは証拠収集に当たり、厳正に処理すべきだというふうに思います。 おっしゃられるように、犯罪撲滅のためにそれは努力しなきゃならないということはそのとおりだと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○大林政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、強盗事件二件について起訴されたものの、その後真犯人が判明し、誤認起訴であったことが明らかになったという事案でございます。 誤認起訴された方は、捜査段階で各事実を自白し、公判でもこれを認め、一たん結審しましたけれども、その後否認に転じ、弁論が再開された後、各強盗事件の真犯人と思われる者があらわれ、捜査の結果、この者が真犯人であると判明したことから、検察官において無罪の論告を行い…
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○大林政府参考人 御指摘のミランダ判決とは、ミランダという人を被告人とする刑事事件において、アメリカ合衆国の連邦最高裁判所が言い渡した判決のことであり、身柄拘束中の被疑者を尋問する場合、尋問に先立って、黙秘権があること、供述すれば裁判で不利益な証拠となり得ること、弁護人の立ち会いを求める権利があること、資力がなければ弁護人を付してもらえること、この四点を告知しなければならない、それから、被疑者が弁護人立ち会い等を求めたときは、直ちに尋問…
第164回 衆議院 法務委員会 第10号
○大林政府参考人 私の方、ちょっと前回のやりとりは存じませんが、今おっしゃられる意味が、マネロンなんかの犯罪に当たるものとして、いわゆる国際捜査共助という枠組みに入るものとして乗っかる性質のものならば、委員おっしゃるようなこともあるというふうに思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(大林宏君) 御指摘のとおり、この事件におきまして、医学界あるいは議員の先生方からもいろいろな意見が表明されているということは私どもも承知しております。 しかしながら、既にもう裁判所に係属中になっている事件でございまして、法務省としてこの事件がどうだということはなかなか申し上げられないということを御理解願いたいと思います。
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(大林宏君) まず、形式的な規定から責任能力の問題について申し上げたいと思います。 今御指摘のとおり、刑法は第三十九条第一項において、心神喪失者の行為は罰しないと規定し、同条第二項において、心神耗弱者の行為はその刑を減軽すると規定をしております。つまり、責任能力がない者については心神喪失者としてその行為を罰しないこととし、責任能力が著しく減退した者については心神耗弱者としてその行為に対する刑を減軽することにしております。 こ…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(大林宏君) 先生の御指摘の点は、非常に広いといいますか深い観点から御指摘だと思います。 一つの考え方としては、その賠償責任の問題が一つあろうかと思います。心神喪失者、いわゆる精神障害者による犯行によって本人が処罰を受けない場合に、例えばその民事責任はどうなるかという問題、同時に少年の場合も同様のことが起こると思います。刑事責任がないということで処罰を受けないと、じゃ親の責任はどうなのかと。これは一つは、刑事責任無能力者に対…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(大林宏君) 法務省におきましては、御指摘のような決議をも踏まえて、取調べ状況の録音、録画等の制度につきまして、その導入により取調べによる真相解明が困難になるのではないか、あるいは関係者のプライバシーを害するという事態が生ずるのではないかと、あるいは、こうした制度を既に導入している国が多いことはもう御指摘のとおりでございますけれども、それではどのような捜査手段により一部で危惧されているその真相解明というものがなされているもの…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(大林宏君) 犯罪の成否は、法と証拠に基づき個別の事案ごとに判断される事柄ですので、お尋ねにつきましても、一般的に犯罪に当たるか否かにつきお答えすることは困難であることを御理解いただきたいと思います。 ただ、あくまで一般論として申し上げれば、仮に保証料といっても名目にすぎず、日掛け金融業者が保証業者と共謀して出資法の上限金利を潜脱する目的であり、実際には金融業者が保証料を取得するなど、保証料が、出資法第五条第七項の金銭の貸付…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(大林宏君) 先ほど申し上げましたとおり、犯罪の成否は法と証拠に基づき個別の事案ごとに判断されるべき事柄ですが、日掛け金融業者であるか、通常の貸金業者であるか否かによって出資法第五条第七項の適用が異なるものではありませんので、先ほど日掛け金融業者について申し上げたところは通常の貸金業者についても同様に考えられます。 一般論として申し上げれば、検察当局におきましては、法と証拠に基づき出資法違反として取り上げるべき事案があれば厳…
第164回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(大林宏君) お尋ねの日賦貸金業者の特例については、昭和五十八年に成立した出資法の一部を改正する法律附則第八項において、日賦貸金業者が業として行う金銭の貸付けにおける利息の契約の締結又はこれに基づく利息の受領については、当分の間、出資法第五条第二項の特例として年一〇九・五%を超える場合に処罰することとされたものと承知しております。 このような特例が認められた理由につきましては、日賦貸金業者が、主として物品販売業等を営む小規模…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○大林政府参考人 お答え申し上げます。 福島地検は、本年三月十日、福島県立大野病院の医師一名を業務上過失致死及び医師法違反により福島地裁に公判請求したものと承知をしております。 お尋ねのうち、業務上過失致死の公訴事実の要旨は、被告人は、福島県立大野病院において産婦人科医師として医療業務に従事していた者であるが、平成十六年十二月十七日、大野病院において被害者に対し執刀医として帝王切開手術を実施した際、術前検査において前回帝王切開創部への胎…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○大林政府参考人 今委員が御指摘になりましたけれども、さまざまな意見が表明されている旨の報道もなされていることも、私ども承知しております。 しかしながら、お尋ねは現在裁判所に係属中の事件にかかわる事柄でございまして、法務省としての所見を述べることは差し控えさせていただきたいと思います。