大村邦夫
会議録に記録された「大村邦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 予算委員会第五分科会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大村委員 とぼければ幾らでもとぼけがききますが、しかし現実に物価が上がっておることは御承知のとおりです。 私は過日全電通の家族が陳情に来て、ちょっと世話を焼いてくれというので付き添いで参りましたが、あなたの部下の職員局の幹部のそうそうたる連中が涙ぐんでおるじゃありませんか。子供が腹が減った、物価はパンの値段も上がった。じゃ、おやつを半分に減らすか——そういうわけにもいかない、内職をみんなやる、そういうことをるる訴えておりまして、私も何…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大村委員 総裁みたいな高給取りには庶民の生活の実態、職員の実態はわからないでしょう、五分とか三分じゃないのです。とうふが十五円から二十円に上がったのは五分ですか。牛乳が十五円から十九円になったというのは三分ですか。そういうものがみな蓄積されて生活しているのですよ。そういうことを言ってもおわかりにならなければ、またときをあらためて質問をいたします。 私はそういうふうに物価の上昇率から見ても、あるいは政府自体が三十九年度、四十年度にどれく…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大村委員 いまの公社経営上の立場から賃上げが必要であるという点については、安宅委員も申しておったとおりでありまして、私は衆議院で商工常任委員ですが、今日の若年労働の人手不足、これは中小企業が中心になります。その中小企業がそういうように深刻な人手不足に悩まされておるのは、結局給与のいい大企業に引っぱられていくからであります。あなたが言われるように、一般的な傾向だとおっしゃいますが、一般的な傾向じゃないのでありまして、水が高いところから低…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大村委員 ずいぶん気長い話だと思います。結果的に見ますと、何か四・一七ストを回避するために適当なことを言ったとしかとれないのです。そうでないとするならば、あれからすでに八カ月が経過し、御承知のように組合の闘争というのは、年が明けてからぼつぼつ始まる闘争ではないのでありまして、師走のからっ風のふところを吹き流すこの寒いときに、もうみんなは耐えられないから、物価もどんどん上がるから、ひとつ賃金を引き上げてくれ、こういう声というのは年内にほ…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大村委員 委員長、御心配なさらぬでも、野党議員ですから、私のほうで適当に調整してやります。 そこで次官、政府の見解ということになるのですが、もう一回念を押しておきますが、当事者能力とは一体何ですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大村委員 大体そういうことでしょうが、しからば今日、公共企業体には当事者能力があるのかないのか。当事者能力というものがそういう内容を持っておるとすれば、ないと判断して差しつかえないと私は思いますが、どうなんですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大村委員 それは当事者能力がないから太田・池田会談が持たれて、公共企業体の関係次官会議があったんじゃないですか。ないということを意思表明しているのに、いまあるというのはどういうことですか。今度は次官、政府の見解をひとつ……。基準内と基準外の予算の移流用もできないようないまの実態の中で、ないから総裁以下企業体の幹部はみんな困るのでしょう。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大村委員 実際はないのですね。公社、公団等の改革に関する意見、つまり公社制度の改善に関する見解が臨時行政調査会から三十九年九月に出ています。これは否定ができないと思います。これは政府の諮問機関です。その中に公社つまり国鉄、電電等の給与管理及び労使関係についてというのがあります。 私が説明してみますと、「国鉄、電電の職員は、公共企業体への移行の際に公務員としての地位から離れて一企業の従業員として扱われることになった。つまり各種の労働条件…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大村委員 じゃそれまでは——きわめて意地の悪い質問ですが、公共企業体等労働関係法第八条に、賃金は団体交渉の対象事項であるとあるが、その交渉は当事者能力がないですから、やっても無意味ですから待ってくださいということなんですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大村委員 それではお尋ねしますが、団体交渉の中でかりに二千円賃上げを認めたそのときには、直ちに実施しますか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大村委員 賃金は団体交渉の対象事項である。予算上、資金上不可能なことはこれはまかりならぬ。明らかに矛盾は矛盾であります。矛盾はお互いに認め合っておりながら、そのワク内で議論してもしようのないところでありますが、しかし団体交渉の対象事項である賃金と称するものを、百円上げても二百円上げても、予算上、資金上不可能とおっしゃるでしょう。じゃこれは死文じゃないですか。百円くらいならいいんですか。二百円ならいいんですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大村委員 望ましい次第ですが、望まれぬのですよ。実際にやれないじゃないですか。百円もよう出さぬじゃないですか。二百円もよう出さぬじゃないですか。それでは公社はそれだけの能力がないんですか。私も電電公社生活三十年です。数字にうといようですけれども、若干は知っています。政府が拘束をするからですよ。あるいは国会の承認を得なければならない、そういうことがあるから、口が裂けても言えないんです。どんなえさをぶら下げても、口が届かなければえさをもら…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大村委員 わかりました。処分がないものと解します。一方では、政府は約束したことを実施しない。そういう中で、やむにやまれずやること、これは自己生活の防衛じゃないですか。もっと言えば、憲法からいっても差しつかえないことです。そういうように理解をして次の質問に移りたいと思います。 〔発言する者あり〕
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大村委員 さらに質問いたしますが、当事者能力については政府としてはいつごろまでにその結論を出す予定なんですか。
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大村委員 いつまでという期限を切るのもきわめてどうかと思うのですが、しかし現実にこういう紛争が起きておりますし、約束もされたことでありますし、八カ月も経過してこれからぼつぼつ慎重に諸種の状況を勘案してなんて言われると、いつまで待っていいやら心配になるからそういう質問が出るのですが、少なくとも年末からさらに来春にかけて、一月からさらに四月にかけましていろいろと紛争が発生してくると思いますので、そういうことをお考えになれば、もうすみやかに…
第47回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大村委員 そう言われますとちょっと困るのですが、次官も私より詳しいと思うのですけれども、現在公社の予算制度の中で、給与について基準内と基準外賃金があるわけです。この移流用もできない、そういう実態の中で、現行制度の活用の中で、ひとつ賃金要求の問題についても考えなさい、これは私はどう考えてみても回答が出ないと思うのですよ。だからお尋ねしたのですが、そういう矛盾が随所にあります。総括して言えば、当時者能力は、どう言われても、この賃金問題の紛…
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○大村委員 大臣にお尋ねをしたいのですが、御承知のように国家公務員法第九十八条におきまして、組合は団体結成の自由を保障されておりますが、と同時に、交渉権につきましても、一般の組合よりはある程度の制約がありますけれども、これも保障されておるところであります。ところで、この交渉権が認められておる理由というのは、私が説明するまでもないのでありますが、そこにおる職員の不平や不満あるいは経済紛争をできるだけ解消する、それが一つ。さらに、これによっ…
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○大村委員 許す限りということですが、具体的に今日まで正式な団体交渉を何回持ったか、中身も含めて、概略でいいですからお聞かせ願いたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○大村委員 私がそうお尋ねをしたのは、私の調べたところでは団体交渉らしい交渉がやられていないからです。と申しますのは、昭和三十七年の八月、このころから検定部門の切り捨ての問題が本格化をして、民間か特殊法人か知らないが、そういうところに一本化すれば給与がよくなりますよという一方的なアピールを職員についてやられた。しかし、積極的に先ほど申します法の精神に従って円満に解決をするという立場から、あなたのほうが正規の組合に申し入れをして、その考え…
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○大村委員 公式、非公式ということですか、あるいは個々にということですが、私は、少なくとも組合という正規のものがある限りは、あなたたちは組合を通じて話をすべきだと思います。それを個々に当たって説明をしたり、納得をさせるというやり方は、明らかに組合の団結権の否定であります。そういうやり方をするのは問題ではないでしょうか。あなたたちが誠意を持って解決をしたいなら、少なくとも組合の執行部という職員の代表機関があるのですから、これと正規な話し合…