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日本社会党衆議院
総発言数
546
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 予算委員会第五分科会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

546 20 を表示
日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○大村委員 えらくことばじりをとらえるようですが、ひとつ話を聞いてくれというときには聞かざるを得ないから大いに聞きます、そしてそれの実現に努力します、そういう姿勢ですが、それはそれで許されますが、その前に必要なことがあると思うのです。それは積極的に内容を明らかにするために、あるいは納得させるために、組合を通じて話し合いをしなければいけないのではないか。ところが、その組合の交渉たるや、私が言ったような回数しかないじゃないか。おたくのほうで…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○大村委員 団体交渉の回数については、そのことが本来の趣旨ではありませんから、問題は、回数がすくなくても、内容が伴っておれば、それはそれとして了解できるところであります。 そこで、その内容に入ってみたいと思うのです。団体交渉の中で言われた点は、いまおっしゃいましたように、一つには労働条件、一つにはこれからの機構上の問題等々であると思います。私の知った範囲内では、機構についても必ずしも明らかになっていないと思うのです。というのは、機構には…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○大村委員 私は機構上の問題は単に機構だけの問題としてとらえたくないのです。それは労働条件に関係があるからなんです。すなわち、いまあなたがおっしゃいましたように、どこそこに何人配置をする、そのことは考え方としてきまっておると思うのですよ。しかし、それを明らかにすると、つまらない誤解を招くから、つまり紛争が起きるから、こう言っておるのでしょう。これは少なかったら起きるのが当然かもしれません。あるいは多ければそれで了承してくれるでしょう。そ…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○大村委員 その責任を持つだけで信用すれば問題はないのですが、御承知のように電気試験所の出張所、出先機関があります。それから電協の検定局の出先機関もあります。ある地方では隣り合わせてあるところもありますね。そういうところについて人員配置をどうするのか、あるいは一体業務量はどのくらいあるのか、そういう点を明らかにしなければ、労働力を売るほうの側は、それが計算に合うか合わぬかはめどの立てようがないじゃないですか。そういう点は明らかにせなけれ…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○大村委員 しかし、私は、信用せいということでしょうけれども、そういう面を明らかに提示して、本人が納得をして、そして行かすべきだと言うのです。その内容を明らかにしないで、試案で男女賃金の差を設けてみたり、あるいは今日の電協の労働条件の実態は、残業手当が全収入の三〇%。労働基準法じゃ、なるほど時間外労働というのがありますけれども、その時間外労働というのは、臨時的に発生した業務を処理するためにやるのが時間外労働でありまして、初めから時間外労…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○大村委員 大臣は内容を知っていないんですよ。悪くしないという約束じゃないですよ。電協の計器局の諸君と同等にしますし、二割から三割給与を引き上げますということを言っている。あなたは、よくなることは望ましいのですがと言うけれども、それよりずっと二割も三割もよくしますよ、こういうことをおっしゃっておられるので、あなたはただ常識的に……。

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○大村委員 それじゃ、七、八年も前からやっておるのなら、なぜ労働条件、賃金等についてもう少し明確にできぬのですか。七、八年たっても、まだこんなずさんな賃金体系しかできぬのですか。

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○大村委員 あなたたち採決と言われますが、物を買おうか売ろうかというときに、あなたたちがかりに買い手の立場になった場合に、高ければ買わぬでしょう。いまからこの人たちは生活するのですよ。労働条件やその中身を明らかにしないで、信用してください、電協並みにしますと言う。電協並みというても、電協の労働条件を見てみると時間外手当が三〇%を占めて収入が多いのですよ。こういう悪労働条件に合わすようなやり方には問題があるわけです。やりとりは文書でされて…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○大村委員 ぼくはまだ質問を続けたいというのに、質問も済まぬうちに今度は大村君が反対討論をやれというのをぼくが了承するのですか。——私どもはきわめてこの問題には不満であります。与党の皆さんは時間のことを気にし、これからの国会の残存期間のことを気にしていられるようでありますが、少なくとも労働者がこれから身分が変わるというような場合には、親切というよりも当然の義務として、その労働条件なり賃金を明らかにする、これが大前提でありまして、そのこと…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○大村委員 委員長からおっしゃられるまでもなく、簡潔に質問なり意見を申し上げます。 御承知のように、本年一月に入りましてから、高温多照、長雨、凍霜、いわゆる異常天候が続きまして各地で被害が激発しております。特に九州、東北等ではその被害もはなはだしく、政府のほう、あるいは当災害対策特別委員会、関係出身議員等では、これが救助対策に配慮しておられますが、この被害は九州、東北だけでなしに、規模の大小はありますが、中国、四国等におきましてもかなり…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○大村委員 ただいまの御答弁で、実情に即してということがございました。私もしろうとでございますから、あまり詳しい法律は知りませんが、大体被害が起きましたら、それぞれ路線を引かれたその法律に照らして救助策が講じられるということは承知いたしておりますが、実情に応じてというのが非常に心配になるわけであります。と申しますのは、たとえば中国の中で山口県に例をとりますと、私の把握しておる限りでは、被害額は約三億円程度でございます。これは総額が三億と…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○大村委員 大きな被害については国家的な立場から、小さな被害については県自体でということです。そして総括的にはそうアンバランスが生じないというお話ですが、これとて、県にあなたのほうが行政指導されるということで、絶対的なものではないと思います。また、県のほうでいま御答弁になるような救済措置が万全にとれるならば、別に被害に関する要望書なり陳情はないと思うのですが、実は私のほうにも、あるいはその関係の議員を通じても運動があったと思います。 〔…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○大村委員 時間の制約もありますし、同じことを言いたくありませんから私はやめますが、先ほどから申し上げましたように、被害総額が少ないからということで、山口県あるいは四国、あるいは中国等について置き去りにならないように、その内容を十分検討されて、実情に即した——というのは、個々の農家にとってはかなりの大きな被害がありますし、昨年に続いてでありますから、そういう点も勘案されて十分なる対策を講じられるよう要望いたしまして、私の質問を終わります…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○大村委員 私は、電気事業の公営、国営問題についてこれから御質問申し上げますが、たまたま私と同県の田中議員もこの問題について非常に心配をしておられました。質問が重なるようになりまして、いろいろ両者と話し合いました結果、じゃあ大村君、ひとつ私の意のあるところも述べてほしい、こういうことでありました。いわば与野党超党派的にこの問題に関心を持っておりますので、具体的に、しかも的確に御答弁を得、善処をお願いしたいと思います。 質問に入る前にまず…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○大村委員 それでは、この復元問題との関係はあるのかないのかお尋ねしたいと思います。

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○大村委員 御答弁にありますように、確かに四県が残っています。私は山口県の出身でありますが、地域代表として申し上げるわけではございませんが、この残っておる県の解決の見通しですね。どういうように把握をしておられますか。山口県等におきましては、かなり意見が食い違っておりまして、このままでいけば、利害相反しますから並行線になる可能性が非常に強い。そういうことでありますので、ひとつ見通し等についてお伺いをしたいと思います。

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○大村委員 大臣にお尋ねします。残った四県についての進捗状況は抽象的にいま答弁がありました。私は山口県の実情を知っておるので、このままでいけば簡単に話し合いがつかないんじゃないかという質問めいた意見を申し上げましたが、御承知のように、昭和三十六年五月十八日、自民党の幹事長益谷さんから電気事業連合会の会長菅礼之助さんにあてて、いろいろこの種の問題について私信か公信か知りませんが出ています。それによりますと、三十六年現在のことですが、「爾峡…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○大村委員 御答弁にありますように、強制的な措置を講ずるということはできないと思いますが、といって、これは仮定の話になりますが、もしこの問題がある県で解決をしないという場合に、依然として両者の協議にゆだね、側面からという程度で終わるのかどうかです。あなたのほうも、話し合いがつくだろう、話し合いによって解決がつくだろうという観測に立っておられますから、仮定の問題ではありますが、一応そのときの態度をお聞きしておきたい。と同時に、財政保証及び…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○大村委員 その程度の御答弁では、私はきわめて不親切だと思います。といって、したらどうするか、こういうことになるから、問題は姿勢の問題です。ずいぶん長いことは、大臣も御承知のとおりです。かなりの問題が解決したことも事実です。だから、残っておるところは、かなり問題があるから残っておるのでありまして、いままでの調子で解決ができるかどうかということは、私はきわめて疑問だと思うのです。それは山口県の実情を知っておるからであります。このことを大臣…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○大村委員 時間の関係がありますから簡単にしますが、大いに期待をいたします。ただ、ここで指摘をしたいのは、大臣は私の顔を見ると、また一社化かと言われるかもしれませんけれども、私企業なるがゆえに、九州電力に幾ら広域運営なり法の趣旨を説いて説得をしても、やらないんですよ。これがもし国有、国営、一社化でやったら、私は簡単にいくと思うのですが、その点に対する見解を伺いたい。