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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 具体的な要請は受けておりません。

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 お答えいたします。 シーリング設定のときにおきましては人勧も出ておりませんので、概算要求におきましても、いまお尋ねの点は含んでおらない概算要求を提出しているわけでございます。 人勧の扱いにつきましては、政府におきましていま関係閣僚の間で協議中でございますので、幾らになるかということは、私からは控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 五十七年度概算要求に当たりましては、行管の勧告の趣旨を尊重いたしまして、防衛関係費につきましても、努めて合理化、抑制を図ることとして概算要求をつくったわけでございます。ただ、艦艇、航空機等の装備品は、性質上、その製造等に多年を要するものが多く、これらの調達のため、財政法に基づく国庫債務負担行為及び継続費として概算要求を行ったものでございまして、この結果、後年度負担額も相当増加することとなったものであります。 〔委員長退席…

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 お答えします。 五十七年度概算要求の債務負担等に基づきます五十八年度以降の後年度負担が若干ふえるということは、先ほど政府委員の御答弁申し上げたとおりでございます。 その後、どうなるか。これはその後の年度のあれを見ないとわからないわけでございますが、過去十年間ぐらいの経過を振り返ってみますと、大きな装備費の調達というのは一年置きになっている、そういう傾向もございますので、そういった点も念頭に置いて、できる限り後年度の財政負…

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 お答えいたします。 行革の第一次答申の趣旨にのっとりまして、防衛予算の概算要求に当たりましても、部隊や組織の編成の点につきましても見直しを加えまして、統合、廃止すべきものは廃止する、そういった観点から進めているわけでございます。 〔藤波委員長代理退席、委員長着席〕 また艦船、航空機等の耐用年数も見直しまして、安全度を慎重に検討しながら延命できるものは延命する、そして、その際に必要な近代化を図るということで、新たに調達する…

自由民主党防衛庁長官1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大村国務大臣 ただいま米国の新聞紙ウォールストリート・ジャーナルに掲載されました記事についてのお尋ねでございます。私どもも今週の初めにそういった記事があるということを承知いたしまして、目下米側に照会中でございますが、まだ返事は届いておりません。そこで、現段階において私どもの持っております資料によっての見解を、念のため申し上げさせていただきたいと思います。 まず、エンジンの疲労対策による推力の低下につきましては、部品等の交換率を低減させ…

自由民主党防衛庁長官1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大村国務大臣 十分調査いたしまして、万遺漏なきを期したいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大村国務大臣 要求官庁としての立場でまず申し上げさしていただきたいと思います。 日米安保条約を堅持することがわが国の安全保障体制の重要な骨幹の一つであると考えておりますので、これを円滑ならしめる上からいたしましても、在日米軍の在留経費の負担につきましては、安保条約、地位協定の許す限り、できるだけの努力をしてまいる所存でございます。 そこで、労務経費につきましてもこれまでもいろいろお話があったわけでございますが、これまでにとりました措置…

自由民主党防衛庁長官1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大村国務大臣 労務費の問題については、現行地位協定の範囲内で処理してまいりたいと考えております。したがって、特別立法は現在考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大村国務大臣 後継ナイキの問題についてお尋ねがございましたので、お答えを申し上げます。 現在、防衛庁といたしましては、現有の地対空誘導弾ナイキ及び基本ホークにつきまして、性能、補給、整備性等の面で、これを長期にわたって維持することは困難であるとの理由から、できるだけ早期に後継システムの整備方針を決定することといたしております。 そこで、この後継につきましては、ただいまお話がございましたとおり、ナイキの後継としては米国のパトリオット及び…

自由民主党防衛庁長官1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○大村国務大臣 五十七年度防衛関係予算の概算要求のうち、装備費にかかる新規調達分の金額は一兆三千百八十五億円でございます。五十六年度予算の当該金額は四千九百二十八億円でございますので、二・七倍ということに相なるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○大村国務大臣 総理がお答えになります前に、ちょっと所管大臣としてお尋ねの点について御説明させていただきます。 まず後年度負担の問題でございますが、五十七年度概算要求における後年度負担額は約二兆二千六百億円でございまして、そのうちの新規の後年度負担は約一兆六千二百億円、既定の後年度負担は約六千四百億円でございます。この新規の後年度負担約一兆六千二百億円のうち、主なものだけ申し上げますと、航空機購入約七千六百億円、艦船建造約二千五百億円、…

自由民主党防衛庁長官1981/10/08

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第2号

○大村国務大臣 五十八年度以降につきましては、未確定の要素も多いので正確な資料をつくることはきわめて困難であると思いますが、ただいま御指摘のように、これまでに決まっておりますものが、入ってくるものにつきましてどのような見通しになるか、そういった点、できるだけ勉強しまして資料として提出させていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 防衛庁といたしましては、最近の国際情勢が厳しいことにかんがみまして、防衛力の整備に取り組んでいる次第でございます。 すなわち、憲法並びに防衛に関する諸原則に従いながら、そしてまた防衛計画大綱の示すところに従いまして、防衛力の不備を速やかに補うべく努力を重ねているところでございます。その場合の対GNPの比率の問題でございますが、これは先生御承知のとおり、昭和五十一年の十一月の閣議決定でもって決…

自由民主党防衛庁長官1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大村国務大臣 お答えいたします。 厳しい国際情勢に即応いたしまして、防衛庁といたしましても、わが国の防衛力の整備に真剣に取り組んでいるところでございます。また、御指摘のように行財政改革のただ中でございますので、そういったこともしっかり念頭に置いて対処しなければならないと考えておるわけでございます。 そこで、ただいまお尋ねの防衛費の中身の問題でございますが、御指摘のとおり、防衛庁のこれまでの予算を分析いたしますと、人件費のウエートがかな…

自由民主党防衛庁長官1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大村国務大臣 お答えいたします。 まず、はえなわの問題、防衛庁に関係がございますからお答えいたします。 今回の一連のはえなわ等漁具切断事故につきましては、自衛艦によるものではないと確信しておりますものの、米軍艦艇やソ連艦艇により発生した可能性があることから、水産庁において被害状況の取りまとめを行い、すでに米ソ両国に対して補償のための調査、請求が行われたと承知しております。防衛庁といたしましても、米ソ両国からの補償が速やかに行われるよう…

自由民主党防衛庁長官1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大村国務大臣 防衛庁といたしましては、秋田県側からたびたび、災害発生の都度、救難の協力の要請もございましたし、できればその常時体制をしてほしいという要請があったことを承知しております。(川俣委員「予算計上だけ言ってください」と呼ぶ)予算計上は、概算要求を先ほど申し上げたとおりいたしております。(川俣委員「何ぼ要求したのですか」と呼ぶ)先ほど申し上げましたとおり、三十八億円の概算要求を現在いたしておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大村国務大臣 七・五%は、金額にいたしまして一千八百二億円に相当いたすわけでございます。これが五十六年度の予算額に対する増額分でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大村国務大臣 お答えします。 昨日、自民党の国防関係の合同部会におきまして、防衛力整備小委員会を発足させる、そこで防衛力整備の問題を検討されることに相なったわけでございます。政府といたしましては、自民党がそういう機関を設けて防衛力整備の問題について検討されるに当たりましては、資料の提供等協力してまいる所存でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○大村国務大臣 委員長の御指名がございますので、総理にかわりましてお尋ねの問題についてお答え申し上げます。 御質問は、ナショナル・プレス・クラブにおける総理の発言を指しているものと思いますが、これはわが国が、わが国の周辺数百海里、航路帯を設ける場合はおおむね千海里程度の海域において海上交通の保護を行うことができることを目標として、憲法を踏まえつつ、自衛の範囲内で海上防衛力を整備している旨の説明であると理解いたしております。 また、わが国…