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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えいたします。 「防衛計画の大綱」の方は別に期限も付せられておりません。現在なお生きておりますので、変更を加えない限り、これを守っていかなければならぬと私は考えております。 それから、対GNP一%の方は「半面」と初めから付せられておりますので、未来永劫確固不動というものではないと考えておるわけでございます。御指摘のように、GNPの方の見通しが今後どうなるかという点とも関連がございますし、また毎年度の防衛費の中身とも関…

自由民主党防衛庁長官1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えします。 富士総合火力演習で使用しました実弾の量は約二十七万トン、金額は約一億一千三百万円でございました。

自由民主党防衛庁長官1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○大村国務大臣 ただいまのお尋ねに対しましてお答えいたします。 各種演習の目的において必要に応じて実弾射撃を行っておるものですから、個々の比率について一概に申し上げることはきわめて困難でございますが、最近の演習上の使用実績からしますと、実射訓練の比率はおおむね一五%程度である、さように承知しておるわけでございます。 なお、先ほど富士のときに、私二十七万トンと言いましたが、二十七トンの誤りでございますので訂正させていただきます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/13

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○大村国務大臣 お答えいたします。 スパイ防止法と申しますか、秘密保護のための新たな立法措置を講ずべきかどうか、この問題につきましては、防衛庁といたしましては、保護すべき秘密の範囲、一般国民との関係及び他の公務員とのバランスの問題等、十分な検討を要する問題が多く、また防衛庁だけでは解決できないものもありますので、国会の論議、世論の動向を踏まえ、慎重に対処すべきものと考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 お答えいたします。 専守防衛は、ただいま総理大臣がお答えいたしましたとおり、わが国防衛の最も基本的な方針の一つでございます。 ただいま何日間守れるかというお尋ねでございますが、これはその侵攻の態様等によって異なりますので、一概に申し上げるわけにはいかないと考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 お答えいたします。 「防衛計画の大綱」におきましては、限定的な規模における外部からの攻撃に対しましては原則として独力で対処する、さらにこれを超える侵攻がある場合におきましても、極力早期にこれを排除することといたしておりますが、独力での排除が困難な場合においては、あらゆる方法を持って粘り強い抵抗を続ける、そして、安保条約に基づくいわゆる米軍の支援を待つというのが「防衛計画の大綱」に示されているところでございます。 そこで、…

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 お答えします。 防衛計画ができましたときと今日の情勢とどのような相違点があるか、また防衛計画大綱はどのように進められているかという趣旨のお尋ねがございました。 防衛計画大綱が策定されましたのは昭和五十一年秋でございます。その後五年ほど経過いたしているわけでございますが、その間におきます世界情勢につきましては、ソ連の一貫した軍事力の増強、また第三世界への行動等からいたしまして、東西間の関係は厳しさを増してきているというふう…

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 重ねてお答え申し上げます。 確かに、防衛計画が策定されましたときの情勢、これは内外ともに当時の情勢が反映していたことは事実であると思うのでございます。外部との関係につきましては、先ほど要約を申し上げました。国内の情勢につきまして、確かに財政やそういった点も勘案して進めるということもはっきりうたわれておるわけでございます。 しかしながら、先ほど申し上げましたような大綱の基本的考え方に立脚して、別表で具体的な目標が設定されて…

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 国際軍事情勢は、従来から東西間の競争と協調の両面を持って今日まで推移しておるものと考えております。しかし、六〇年代以降、ソ連が一貫して軍事力の増強と第三世界の勢力拡張などを図りました結果、競争関係の面が強くなってきていると思います。特に、アフガニスタンへのソ連の軍事介入、ポーランド情勢等によって東西間の緊張が高まってきている。そういう意味で、最近の国際軍事情勢は流動的で不安定なものがあると言わざるを得ないと考えているわけ…

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 お答えいたします。 必要最小限度の防衛力は何であるかということでございますが、これはわが国の防衛に必要な最小限度の防衛力ということに相なるわけでございますが、具体的には、防衛計画大綱に定められておる基本的な考え方に立脚しながら同大綱の別表の範囲内で所要の防衛力を進める、これが具体的な必要最小限度の目標ではないか、私どもさように考えている次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 お答えいたします。 大綱は大きく分けまして二つの部分から成っております。前半が基本的な考え方でございます。後半が別表であります。基本的な考え方に立脚いたしまして、別表を達成すること、これが平時において備うべき防衛力の最小限度である、私どもさように考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 お答えいたします。 先ほど来申し上げておりますように、大綱は基本的考え方と別表をもって構成されておるわけです。その基本的考え方に立脚しながら大綱に定められております目標を達成すること、それがわが国の現在のところ最低限の防衛力の整備の目標である、さように考えておるわけでございます。 またこの際、単に数量を合わせるということではなく、質の改善も図る、これは大綱の基本的考え方の中に、最近の目覚ましい技術革新に照らし合わせてその…

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 お答えいたします。 現在、五三中業に基づいて防衛力の整備を進めているわけでございますが、これが実現いたしましても大綱の水準にはまだ到達しないわけでございます。そこで次の五六中業の作成の作業に入る前に国防会議に御相談いたしまして、次の中業期間中に「防衛計画の大綱」の水準に到達することを基本として作業を開始するということにつきまして御了解を得て、現在作業を始めているわけでございます。来年の夏ぐらいまでかかりますとこの作業がま…

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 お答えいたします。 防衛計画大綱と中業との関係は、先ほど申し上げたとおりでございます。 ただいまGNPとの関係についてお尋ねがございましたが、対GNP一%を超えない範囲で防衛関係予算をつくるのだという方針は、五十一年の秋でございますが、大綱が閣議決定されますのと若干間を置いて、別個の決定案として国防会議、閣議の決定を経たものでございます。しかしながら、私どもといたしましては、この一%以内という閣議決定が現在なお行われてい…

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 五六中業は現在作業を始めたばかりでございます。また、対GNPの比率も、先生よく御承知のとおり二つの要素があるのです。対GNPが今後どうなるか、そしてまた毎年度の防衛関係予算の規模がどうなるか、この二ついずれも作業を始めたばかりでございます。また対GNPの方は防衛庁ではなくて、企画庁が中心に今後お進めになるわけでございます。その相関関係もございますが、しかし閣議決定が現在行われておりますので、私どもこれを念頭に置いて作業を…

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 お答えいたします。 ソ連とアメリカの軍事力の比較についてお尋ねがございました。 アメリカがベトナム戦争以降余り努力してない、ソ連は通常の努力をしただけだという御指摘がございましたが、私どもの調査によりますと、ソ連は毎年対GNP一二ないし一三%の国防努力を継続しているわけでございます。アメリカは数%、レーガンになって少しこれを引き上げようとしている。その間に、核戦力におきましてもソ連はアメリカに追いつき追い越そうとしている…

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 アフガニスタンへの軍事介入、中央アジアにおきましてもあれだけの行動力を持っているという点も事実として認めなければいけない、さように考えている次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 この防衛白書の海上兵力と最近ワインバーガー国防長官が発表しました報告との間に差があるではないか、白書では極東ソ連軍につきまして約八百隻、百五十八万トンと記載しております。今回のワインバーガー国防長官の報告におきましては約七百二十隻以上と書いてあります。八十隻ぐらい差があるじゃないか。この点はよくわかりませんが、私どもの調査によりますると、水陸の両用の艦艇の小規模のものを対象に入れるかどうか、それによって隻数に若干の相違が…

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 お答えいたします。 先ほど私は、ワインバーガー国防長官の報告しましたソ連の軍事力の報告の中と防衛白書との相違点について申し上げたわけでございます。トン数の少ないものをわが方は勘定に入れている。アメリカの報告においてはそれが入っていないのではないかということでございます。トン数の少ないものでも、補給その他におきましてやはり貢献するわけでございますので、これを含めるということにつきましても根拠がないわけではないと私ども考えて…

自由民主党防衛庁長官1981/10/12

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○大村国務大臣 欧州の戦域核の問題についてお尋ねがございましたので、お答え申し上げます。 一九七九年のNATO閣僚理事会の決定におきまして、ソ連のSS20の配備に対抗する対策といたしまして、NATO諸国が戦域核をそれぞれ共同して持つようにする、と同時に対ソ軍備管理の交渉を行う、いわゆる二重決議が行われたということは承知しているところでございます。 レーガン新政権になりまして、中性子爆弾の開発をアメリカで行うという決定が行われまして、それ…