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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) いわば南の方の一番遠いところにある島でございまして、その島が現在訓練基地として重要視されておりますので、その状況を視察に参ったわけであります。

自由民主党防衛庁長官1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま政府委員から御答弁ありましたとおり、いま引用された報道のような事実は、私どもの会談の際には何らなされておらないわけでございます。 私が硫黄島を視察いたしましたのは、硫黄島の現状を視察して今後の施策の材料にしたいと思うことで行ったわけでございます。行きましたら、やはり火山の活動が激しく、また地盤の沈下もひどく、飲料水も島内にないと、訓練基地として整備する上にもまず飲み水の確保から始めなきゃいかぬということ…

自由民主党防衛庁長官1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 繰り返し申し上げておりますとおり、私どもの参加しました会談では、何らそれに相当する発言はなかったわけでございます。にもかかわらず先生おっしゃるので、ちょっとその点は私ども心外でございますが、そもそも防衛庁としましては、わが国周辺では飛行訓練環境の制約により、海上及び航空自衛隊の訓練が十分に実施し得ない状況で非常に困っているわけでございます。そこで、本土から一番遠く離れておりますが、その周辺が比較的訓練の障害が少…

自由民主党防衛庁長官1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 精強な自衛隊をつくり上げますためにも訓練は欠かせない、その重要な訓練がわが国の周辺では十分実施できないというまことに残念な状況にございます。そこで、大分遠いところにはございますが、硫黄島を活用して訓練ができるようにしたいと、これがわが国の防衛上きわめて重要な問題であるというふうに私は理解いたしておるわけでございます。したがいまして、現在、先生が御指摘のようなものに使うという考えは持っておらないわけであります。

自由民主党防衛庁長官1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 繰り返し申し上げます。 私は、訓練は防衛のために最も重要な一環であると考えております。訓練場として硫黄島を活用してまいりたいと、いまのところ、実戦基地とするような考えは持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) F15につきましては、既定の計画に従いまして整備を進めているところでございまして、硫黄島とは何ら関係がないというふうに理解いたしております。

自由民主党防衛庁長官1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 自衛隊法におきましては、自衛隊法第二十二条第三項に言ういわゆる統合部隊に対するものを除きまして、部隊に対する防衛庁長官の指揮監督は各幕僚長を通じて行われ、長官の命令は各幕僚長が執行することになっておりますので、このたてまえに基づきまして各幕間の円滑な連絡等が行われるように現在配意しているところでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 現在の統幕議長の権限が余り多くない、確かに御指摘のとおりでございます。また、部内の研究、防衛研究におきましても一つの考え方も出されているわけでございますが、またこれにつきましては違う意見もある。従来どおり関係の各幕僚長が行う必要があると、こういう意見もございまして、双方の観点から意見があるということで、私としては慎重に検討してまいらにゃいかぬと、さように考えているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) 先ほども申し上げましたように、いろいろな意見があるわけでございますが、先生のいま言われたような方向で進めることにつきましては、シビリアンコントロールとの関係が深いので、私としましてはそういう方向の進め方につきましては慎重でなければならないという考え方を持っております。

自由民主党防衛庁長官1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(大村襄治君) いろいろ御高見をお聞かせくださいまして大変ありがたく思っておりますが、それらの点も今後の課題として勉強してまいりたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えいたします。 確かに予算委員会で先生御指摘のような御答弁は申し上げております。 そこで、今回の工事についてでございますが、掘削した場所の土砂の流出防止措置のために役立つ工事といたしまして、地形の整形、砂利敷、盛り土下部の土どめ、そださくの設置等地盤を補強するためのくい打ち等の措置を行ったものでございまして、あくまで土砂の流出防止措置のために役立つ工事の一環として行ったものでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えします。 施設、区域内の運営管理につきましては、公共の安全に妥当な考慮を払って米軍がみずから行っているところであります。貯油施設につきましても、米軍自身の安全基準に基づいて安全管理を行っているものと承知しております。 なお、当庁といたしましては、周辺地域住民の生活の安全を考慮し、所要の措置がとられるよう、必要に応じ米側に申し入れを行っているところでありますが、今後とも米側との不断の接触を通じ、安全の確保に十分努めて…

自由民主党防衛庁長官1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えします。 そういう話し合いをすることは必要だと考えます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えします。 被害に対しましては、防衛施設庁として適切な補償を行うようにいたす所存でございます。 また、地元から返還の要望が出ているということは承知しておりますが、この問題につきましては今後慎重に検討してまいりたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○大村国務大臣 五十七年度概算要求の際の数字をそのまま用いて計算すれば、そういう計算もできるということであります。

自由民主党防衛庁長官1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○大村国務大臣 先生の御計算を拝見いたしますと、五十七年度概算要求を基礎といたしまして、前年度予算に対する増は今後も継続するという前提で御計算をされているようでございます。 私どもといたしましては、将来このような伸びが維持されるかどうかということは、今後の防衛力整備の方針にもかかわり合いのあることでございまして、五十八年度以降の防衛関係費がどのようになるかは、現時点で見通しを立てることはきわめて困難であると考えておるわけでございます。(…

自由民主党防衛庁長官1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えいたします。 昭和五十一年の秋に、防衛関係費を毎年度GNPの一%の範囲内で整備を図るという趣旨の閣議決定が行われたということを承知しております。

自由民主党防衛庁長官1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○大村国務大臣 わが国の防衛を図っていく上に必要かつ最小限の経費をいうものでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えいたします。 ただいま御指摘のように、必要最小限は諸般の情勢で変わる可能性もあるわけでございます。一方、対GNP一%というのは「当面」が付せられておりますから、現在も閣議決定として生きているわけでございます。私ども、この閣議決定を尊重しながら、今後の防衛力の整備を図ってまいりたい、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/10/14

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えいたします。 この一%の閣議決定の少し前に「防衛計画の大綱」がこれまた閣議決定に相なっておるわけでございます。この大綱において、わが国の防衛力の整備につきましては、平時の考え方が示されているわけでございます。私どもこの点をまた守っていかなければいかぬ。そういうことでいま防衛力の整備を進めているわけでございます。 そこで、後年度負担でございますが、これも大綱に基づく中期業務見積もり、そういったものを基準としながら進め…