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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま防衛局長がお答えしましたように、防衛庁内にはそれを担当する機構は現在ないわけでございます。繰り返して申し上げますが、政府全体として取り組まなければいけない問題でございますので、その取り組み方が決まりましたならば、それに相応して防衛庁も協力をすると、こういうことになろうかと思いますが、その時期はまだ定かでございませんので、現在全くないということを申し上げたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(大村襄治君) シーレーンは守れるかどうかというお尋ねでございます。この問題は、相当複雑多岐にわたる問題を控えておりますので、簡単に申し上げることはいかがかと思われるわけでございますが、とりあえず私の見解だけを申し上げたいと思います。 近年、原子力潜水艦等の出現によりまして、航走速力、深度、潜航距離の増大等、潜水艦の能力向上には目覚ましいものがあることは申すまでもないところでございますが、他方、これに対応して対潜技術も劣らず発…

自由民主党防衛庁長官1981/10/27

95参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(大村襄治君) シーレーンは守れるかという先ほどのお尋ねでございますので、確かに攻撃する相手側の潜水艦の性能も向上しております。また、前大戦においては船団護衛方式による対策が必ずしもいい成果を上げ得なかったという事実もあると思うわけでございます。しかしながら、日進月歩の最近の軍事技術をもってしますならば、先ほど申し上げましたように、哨戒機における広域の哨戒、深い海域における潜水艦の所在の探知技術、その後の通報等についても格段の…

自由民主党防衛庁長官1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○大村国務大臣 お答えいたします。 私は、この前の御質問がシーリングと概算要求との関係でございましたので、ことしの夏の人事院勧告に基づくベースアップ分はシーリングにも概算要求にも含まれていないということを御答弁申し上げたのでございました。その点は現在も変わりはございません。

自由民主党防衛庁長官1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○大村国務大臣 お答えいたします。 五十七年度概算要求における後年度負担額約二兆二千六百億円は、今後四年間にわたって歳出化が予定されるものでありまして、現時点でその年割り額を確定することは困難であり、また、今後の予算編成過程における調整等によって変動し得るものではございますが、現在の時点で試算を行ってみますると次のとおりに相なります。 五十八年度約一兆七百億円、五十九年度約五千九百億円、六十年度約三千八百億円、六十一年度約二千二百億円と…

自由民主党防衛庁長官1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○大村国務大臣 五十七年度概算要求における後年度負担額約二兆二千六百億円の五十八年度歳出化予定額は、先ほど申し上げましたように約一兆七百億円でございます。これに対しまして、五十七年度の歳出化予定額は約七千億円という見積もりでございますので、その差額は約三千七百億円の増加と相なる見通しでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○大村国務大臣 五十七、五十八、これからのことでございますので、なかなか計算がやりにくいわけでございますが、せっかくのお尋ねでございますので、お答えさせていただきます。 五十八年度の防衛費がどのようになるかは、出化分以外のその他の——これからのまさに折衝の問題でございますので、現在の時点で見通しを申し上げることはまことに困難ではありますが、五十八年度の歳出化予定額、先ほど申し上げた一兆七百億円だけで見てみますると、五十七年度の概算要求額…

自由民主党防衛庁長官1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○大村国務大臣 いま先生ちょっと、五三中業が始まってないのに繰り上げるとは何かと……。五三中業は五十五年度から五十九年度、現在進行中でございまして、だからその範囲内で私どもF15なりP3Cの今後の調達の仕方を検討しているわけでございまして、別に始まっていないものを勝手に繰り上げているわけではございません。現に進行中のものをその期間内において、物によっては早める必要がある、物によっては後回しにできるものはする。年次別は別にないわけでござい…

自由民主党防衛庁長官1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○大村国務大臣 お答えいたします。 防衛庁といたしましても、定員の問題につきましてはできる限り抑制していく方針をとっているわけでございます。五十七年度におきましても、艦艇、航空機の就役に伴って、やめるものを差っ引いたネットの増ぎりぎりだけを予算にもお願いし、また法律でも改正をお願いしておるところでございます。その方針を今後も堅持してまいりたいと考えております。しかしながら、防衛力の整備を進める過程におきまして、若干の配意はお願いしなけれ…

自由民主党防衛庁長官1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○大村国務大臣 横浜市小柴地区の米軍貯油施設で火災が起こりまして、付近の住民に多大の御心配、またかなりの損害を与えましたことは、まことに遺憾に存じておる次第でございます。 防衛庁といたしましても、早速米側との話し合いの機会を活用いたしまして、事故原因の調査と再発の防止対策につきまして厳重な申し入れを行っているところでございます。また、被害の賠償につきましても早急に進めておりまして、十七日以降一部の補償事務の支払いを進めているところでござ…

自由民主党防衛庁長官1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○大村国務大臣 お答えします。 日米首脳会談の後を受けましてハワイの事務レベル会談、そしてまた、私が渡米しまして国防長官等との会談をしたわけでございますが、その際出ましたような問題は、主として先生が御指摘になったような問題でございました。

自由民主党防衛庁長官1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○大村国務大臣 お答えします。 日米共同声明の第八項におきましても、安保条約に基づきます米軍の日本に駐留しますことに伴います負担の軽減に特に努力してほしいという要請があったわけでございます。 具体的に申し上げますと、いわゆる思いやりにつきまして、労務費の負担の軽減、光熱水費の負担の軽減、あるいは施設等に伴います負担を日本側でふやしてほしい、大体そういった関係の要望があったわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○大村国務大臣 私どもの会談の席上におきましては、具体的に幾らという要請はなかったわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○大村国務大臣 お答えいたします。 さしあたりこの五十七年度の概算要求をつくるに当たりまして、全般的には非常に厳しい状況でございますが、そういった要請も念頭に置き、安保条約を効率的に運用する上からも、必要なものは概算要求に織り込むということで努力をしているわけでございます。 具体的に申し上げますと、労務費につきましては、現行の地位協定の範囲内で精いっぱいやっておりますので、さらに新たに対象をふやすということはいかがかと考えているわけでご…

自由民主党防衛庁長官1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○大村国務大臣 お答えします。 具体的な率を挙げての要請は、私ども受けておりません。

自由民主党防衛庁長官1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○大村国務大臣 この問題につきましては従来からもいろいろ要請がありまして、毎年度検討してやっておるわけでございますが、今回、財政事情は非常に厳しい状況でございますが、具体的な要望のあった項目につきまして、内容を判断いたしまして、重要な必要なものから織り込むということでできる限り努力しているところでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○大村国務大臣 厳しい枠内でございますので、できる限りその範囲内で努力するということをやっております。

自由民主党防衛庁長官1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○大村国務大臣 お答えします。 地位協定との関係でございますが、労務費につきましては、先ほど申し上げましたように、現行の地位協定の範囲内で対処してまいりたいと考えております。 また、施設費につきましては、地位協定の範囲内でなし得る余地がまだ相当ございますので、そういった範囲内で臨んでまいりたい。 また、光熱水費につきましても、いろいろ検討しているわけでございますが、いまのところ特別の方法を講ずることはいかがかと考えているわけでございます…

自由民主党防衛庁長官1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○大村国務大臣 地位協定の範囲内で運用してまいりたい。解釈のできる範囲内でやっていく。別に拡大をするわけでございません。

自由民主党防衛庁長官1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○大村国務大臣 解釈運用の範囲で対処してまいります。