大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 防衛庁といたしましては、八月末の概算要求を取りまとめるときに最善の努力をいたしまして提出しましたものが先ほど御説明しましたように平均の価格でございます。したがいまして、その基礎につきましては、概算要求の段階でございますので、いわばアイ・エヌ・ジーの段階でございますので、そういった状況であるということも御理解の上、できる限りの努力をさせていただきたいと考えておる次第であります。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 資料についての御要求がございましたので、できる限り努力して提出いたします。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 五十七年度概算要求における後年度負担につきましては、先ほど政府委員から見通しを申し上げたわけでございますが、この見通しの計算は、先生御指摘のとおり、これまでの経緯、慣行及び契約相手方との関係等からいたしまして、これまでのデータから試算をしたものが見通してございます。中には五年で払うものもありますれば二年で払うものもある。それを計算しますと、五十七年度の概算要求の後年度負担は五十八年度がピーク…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 五三中業は五十五年度から始まりまして、五十六年度、現在二年度でございまして、実現したのがいま申し上げたような四千億台であると、こういうことでございまして、残る分が今後の課題でございます。そういったものを今後の五十七年度以降の予算でお願いをしなければならないと考えておるわけでございます。その場合、その他の経費はどうなるか、そういったものとの兼ね合いもございますので、一%の関係はどうなるか、GN…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○大村国務大臣 お答えいたします。 防衛庁といたしましては、昭和五十七年度の概算要求を五十六年度に対しまして七・五%増の要求を出しているところでございます。これを提出しました理由は、現下の国際情勢等から見まして、必要最小限の防衛力の整備を図るための経費を盛り込んだつもりでございます。御指摘の人件費の問題は、シーリング策定当時は人事院勧告も出されておりませんので、対象にしておらないわけでございます。したがいまして、防衛庁といたしましては、…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○大村国務大臣 人事院の勧告の取り扱いにつきましては、政府内部で現在検討中でございます。私どもの提出いたしました概算要求は、これを含んでおらない次第でございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○大村国務大臣 お答えいたします。 防衛庁の省昇格について臨調でどのような議論が行われているか、実はまだよく承知しておらないところでございます。 防衛庁といたしましては、防衛庁の任務の重要性あるいは予算、定員、そういった点から見ますると、防衛庁は省にふさわしい実態を備えているとは考えております。しかしながら、この問題は、先生御指摘のように重要な問題でございますので、国民のコンセンサスを得て進めるべきものである、防衛庁としては現在そのよう…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○大村国務大臣 お答えします。 先般の当委員会におきまして、人勧に基づく明年度の人件費の増加額がどのくらいになるかという御質問に対しまして、まだ決まっておりませんので正確な計算はできないわけでございますが、一応の推定としましては五百七十億円ないし五百八十億円が出るであろう、そういうことをお答えしている次第であります。そのとおりでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○大村国務大臣 お答え申し上げます。 シーリングは、かねて申しておりますとおり、国際条約に基づく歳出化経費等の増額に着目しまして決定されたものでございます。五十七年度の概算要求は、そのシーリングの枠内におきまして、最近の厳しい国際情勢にかんがみ防衛力の整備充実を図っていく必要があること、また財政再建というきわめて厳しい制約下にあるということ等を総合的に勘案しまして、質の高い防衛力を整備するために最小限必要な経費を盛り込んだものでございま…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○大村国務大臣 先ほどのお答えで一つ漏れておりましたので、追加させていただきます。 先生は人勧費の分が当然食い込んでくるような前提での御発言でございますが、私どもとしましては、繰り返し申し上げますように、シーリングの際にも、人事院勧告に基づくベースアップの増額分は含まれておりませんし、また、概算要求のときにも含んでおらない、これは繰り返し申し上げているとおりでございます。また、その扱いは、現在、政府全体で慎重な検討が加えられているところ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○大村国務大臣 現在の防衛庁の要求が、これまでと違って初年度の分を極端に切り下げたような御発言でございますが、そういうことは全くございません。これまでの支払い条件に従って所要の見積もりを出して計上したものであるということを明確に申し上げます。
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) お尋ねの件でございますが、ちょっと手帳を見ますると、十月三日から十月九日の間、航空自衛隊の総合演習を実施すると、こういう記録がございますので、年次の訓練計画に基づく総合訓練をこの期間において実施したものと承知しております。
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) 内容については、事前に航空幕僚長から詳しい説明がございました。また、終了後、無事に終了したという報告を受けております。
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) ちょっと手元に資料がございませんので、記憶だけで申し上げるのも不正確だと思いますので、しばらく御猶予願います。
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 ちょっと事前の御通告がなかったものですから、調べて御報告いたしたいと思います。
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大村襄君) 今回の航空自衛隊の総合演習につきましては、あらかじめ航空幕僚長から各地区の計画について説明を受けたところでございます。ただ、八雲の問題につきましてきょうお尋ねがございましたが、ちょっと記憶がすぐよみがえりませんものですから、その点についてのお尋ねの点につきましては、調査の上お答えさしていただきたいということを申し上げておるわけでございます。
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) 調査の上なるべく早く御報告申し上げます。
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) 公法学会のメンバーに対するアンケートの結果についていま御指摘がございまして、私の所見を言えというお話でございますが、私の私見を申し上げますれば、九条について違憲か合憲かで違憲が大変多いという点はまことに遺憾だと考えております。あと徴兵制、海外派兵につきましては違憲が多いという点は、必ずしも私どもの見解と異にするものでないという感想を持っておるわけでございます。その他の点については、ちょっと所見を申し上げることを…
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) 民間防衛について防衛庁としてどういう考えを持っておるかというお尋ねでございますが、諸外国におきましては、従来から政府あるいは自治体の指導のもとに民間防衛のための施策が行われておりますが、わが国では、現在、防護シェルターの整備を初めとする国民の防災・救護、避難誘導体制の整備等の民間防衛につきましては、国家施策として取り組む状況にはなっておらない次第でございます。しかしながら、民間防衛の問題は重要かつ多岐にわたるも…
第95回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) 大変重要な問題についてのお尋ねでございますが、こういった問題に対する政府としての全体の取り組み方がまだ整っておりませんので、主管の官庁がどこになるかという点も決まっておらないような状況でございます。私ども防衛庁といたしましても関係があるわけでございまして、当然関心を持たなければいけない問題でございますが、ちょっと具体的なブランということになりますると、いまのところ残念ながらここで申し上げることはいかがかと思うわ…