大村慎一
会議録に記録された「大村慎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 342 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省大臣官房地域力創造審議官
- 直近の発言日
- 2023/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災10 件
- デジタル行政9 件
- 地方創生7 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会71 件・71%
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 総務委員会 第3号
○大村政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、デジタル人材の確保が急務であることを踏まえまして、人材が特に不足しがちな市町村が、外部からのデジタル人材の任用等によってCIO補佐官等を確保する取組を令和三年度より推進しているところでございます。各団体において人材確保の取組が進められているところでございますが、現状、更なる取組の強化が必要な状況と認識をいたしております。 そこで、今後、着実に自治体DXを推進していくために、地方…
第211回 衆議院 総務委員会 第2号
○大村政府参考人 お答えいたします。 国民の皆様にマイナンバーカードのメリットをより実感いただくためにも、自治体が独自の給付策を実施する際に、カードを活用して本人確認を行い、簡単、迅速にキャッシュレス決済のポイントを受け取ることができる自治体マイナポイントの取組を推進しておりまして、現時点では五十九自治体の参画が見込まれております。 例えば、姫路市では国民健康保険の特定保健指導を受けた住民に対して、また、大分県では集落道の草刈りなどに参…
第211回 衆議院 総務委員会 第2号
○大村政府参考人 お答えいたします。 地域おこし協力隊は、令和三年度には、六千十五名の現役隊員が千八十五自治体で活躍をしておりまして、隊員、受入れ自治体、双方に対するサポートの充実を図り、応募者の増加、ミスマッチの解消などに取り組んでいるところでございます。 こうした方針の下、委員御指摘のように、参加者の間口を広げる観点から、地域おこし協力隊インターンを創設いたしまして、初年度である令和三年度の調査時点では、二十市町村において活用してい…
第211回 衆議院 総務委員会 第2号
○大村政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、隊員の中には、自治体の期待と隊員の希望とに相違が生じたり、地域になじめなかったりするなど、ミスマッチにより任期途中で退任する方もいるということも承知をしております。 令和三年度に調査をした結果でありますが、任期途中で退任した隊員数は六百四十五名でございます。その中には、途中で就職をしたり、起業したり、出産等で退任する方もいらっしゃいますので、そのうちミスマッチが理由で退任した隊員…
第210回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(大村慎一君) お答えいたします。 今、竹詰委員から御指摘のありました本年十一月に関東地方知事会が決議をした提案・要望には、今冬に向けた電力需給逼迫への対応についての要望が記載をされております。 関東地方知事会に要望の背景や要因を確認いたしましたところ、今夏も東京電力管内の一都八県の知事が共同で住民や事業者に電力需給の逼迫に当たって節電を求める呼びかけをし、危機意識が高いこと、また、冬場は夏場と比べると昼と夜の電力使用量の差…
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(大村慎一君) お答えをいたします。 地域おこし協力隊は、制度がスタートした平成二十一年度には、隊員数八十九名、取組自治体数三十一団体でございましたが、十年以上が経過をし、取組が全国へと広がりまして、令和三年度には六千十五名の現役隊員が千八十五の自治体で活動しており、地域活性化の大きな力となっていると考えております。
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(大村慎一君) お答えをいたします。 地域おこし協力隊は、令和三年度には千八十五の自治体で活動しておりますが、委員御指摘のとおり、隊員を受け入れていない、若しくは隊員の人数が少ない自治体も一定数存在する状況でございます。 こうした課題を解決するため、今年度の新規事業として募集・受入支援モデル事業を実施しております。具体的には、隊員の募集方法や受入れ体制について、課題を抱える自治体を対象に有識者や隊員のOB、OG等がアドバイス…
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(大村慎一君) お答えいたします。 総務省では、乳がん患者の方が専用の入浴着、バスタイムカバーを利用して気兼ねなく温泉に入ることができるよう、観光地の拡大に向けた、そういった観光地の拡大に向けた民間団体の取組について、御指摘のとおり、厚生労働省、観光庁とともに自治体に対して周知を行っているところでございます。実際、温泉地の大分県や群馬県など、ホームページでPRをされている自治体も出てきているところでございます。 こうした動き…
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(大村慎一君) ありがとうございます。 私ども、平成二十三年以降、こういった形で観光庁さん、また厚生労働省さんと連携して取り組んでおりますけれども、御指摘のように、まだこういった自治体における周知というものが一部にとどまっているということでございますので、今後とも、更に自治体と連携して、私どものネットワーク、また観光庁、厚生労働省さんのネットワークも活用して更に取り組んでいきたいと考えております。
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(大村慎一君) まだ、私どもとして、全国の自治体においてどの程度の割合で対応しているかということについて、かちっとした調査をしてまいりません、しておりませんので、この辺はまたそういった関係省庁と連携して更に取り組んでまいりたいと思っております。
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(大村慎一君) その点は連携して調査をさせていただきたいと思っております。
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(大村慎一君) お答えいたします。 このキャッシュレス推進協議会の事務局、今、新橋に事務局を置いておられますけれども、各人員が交付申請のとおり補助金事務局用のこのオフィスで勤務されている実態を私自身が参りまして把握をいたしております。まあ一部テレワークをされている方もいらっしゃいますけれども、常駐人員、そして委託の関係者、そういった者はある種のチームとして形成をしてここで実際に勤務をされていらっしゃいますので、大臣からもあり…
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(大村慎一君) お答えいたします。 今御指摘をいただきました概算払で支払われた三十五億円でございますが、これはマイナポイント第二弾の経費として支払われた金額でございますけれども、このうち、二〇二一年度中のキャッシュレス推進協議会の支出に対応する金額につきましては、今パネルで御指摘をいただきました二〇二一年度の同協議会の決算報告書中の正味財産増減計算書の受取補助金等として記載されております。この残りの金額につきましては、預かり…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府参考人(大村慎一君) お答えをいたします。 大変愛情ある質問をいただき、ありがとうございます。 孤独・孤立対策にとりまして大変に不可欠な存在でございますNPO等に対する安定的かつ継続的な支援、これは大変重要でございます。そうした中、NPO等が長期的な視点を持って孤独・孤立対策に取り組めるように、委託事業での複数年契約のニーズが高まっていることは認識をいたしております。 この複数年度委託について、原則化するということについてはなかな…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(大村慎一君) お答えいたします。 御指摘の全国知事会の二月十五日の提言では、最初に、感染拡大防止等として、オミクロン株の特性等を踏まえた感染対策が挙げられております。 具体的には、オミクロン株の特性に応じた保健医療体制の構築や社会活動の継続への対応を検討し、昨年十一月に公表された全体像の見直しも含め、全般的な対応方針を明確にするとともに、緊急事態措置やまん延防止等重点措置における具体的な対策については、今後も感染の実態に即…
第208回 衆議院 総務委員会 第3号
○大村政府参考人 お答えいたします。 自治体におきましては、感染症発生時におきましても、住民の命や生活を維持するための業務を継続する必要がございます。そのため、業務の優先順位を検討し、組織全体として体制確保を図ることが求められます。 そこで、一月十四日に、内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室と連携して通知を発出いたしまして、政府のガイドラインや自治体の取組事例を踏まえて、業務の優先順位づけ、体制確保に関する点検を緊急に実施し、そ…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○大村政府参考人 お答えいたします。 まず、保健所の保健師等の体制確保につきましては、厚生労働省がIHEATによる支援や自治体間の応援派遣の調整を実施しておりまして、総務省としては、厚生労働省と連携して、関係者への情報提供などの支援を実施しております。 また、新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、感染症の拡大時に円滑に業務ができるよう、保健所において感染症対応業務に従事する保健師について、コロナ禍前に約千八百名だったところ、令和三年…
第204回 衆議院 総務委員会 第17号
○大村政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルスの克服に向けまして、ワクチンが決め手となるものでございますので、希望する高齢者に七月末を念頭に各自治体が二回の接種を終えることができるように、国と地方の十分な連携協力の下、接種体制の構築をしっかりと進めていくことが重要でございます。 総務省におきましては、現在、全ての都道府県の副知事、政令市の副市長と総務省幹部職員との連絡体制を構築いたしますとともに、全国の知事及び課題等を抱える市…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(大村慎一君) お答えいたします。 御指摘の件につきましては、東京都に対しまして令和二年度、つまり本年の三月十六日に返還命令書を発出いたしまして、三月三十日に過大交付分の二億五千八百八十二万一千円が返還をされたところでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第16号
○大村政府参考人 お答えいたします。 新型コロナワクチンにつきましては、国と地方の十分な連携協力の下、地域の実情に応じて適切に接種体制を構築する必要がございます。 そうした中、厚生労働省におきましては、都道府県や政令市から派遣をされましたいわゆるリエゾンを中心とする自治体のサポートチームというものが御指摘のとおり設置をされまして、自治体の衛生主管部門と連携を密にしながら、問合せやワクチン流通関連の調査など、自治体向けの様々な支援を行って…