大木浩
会議録に記録された「大木浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 決算委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○大木国務大臣 先ほど外務大臣からも御説明がございましたけれども、別に怠慢というわけじゃないのですけれども、条約が非常に多かったものですから多少おくれたということは、実は正直に申し上げてそういう事情はございましたけれども、実質的に国内的に問題があるということではございませんので、専ら早くひとつ批准手続をしていただくということで、国会にも、含めてお願いをしておるところでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○大木国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど総理からも小林議員に対するお答えで御説明がありましたと思いますが、京都会議の直後に、政府としては総理を本部長とする対策推進本部をつくりまして、これは政府自身としても審議をしておる。それから、いろいろと各省庁が持っておる審議会がございますから、今のところは、とりあえず各審議会でいろいろと勉強していただいておるということで、環境庁でいいますと、中央環境審議会が京都会議の後を受けまして、これからの温…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○大木国務大臣 お答え申し上げます。 今お話がございましたように、先般の京都会議では、長年の懸案でございましたけれども、法的な拘束力がある削減の数量、目標値というものを、少なくとも先進国の間では合意いたしました。これは、実は京都会議の前に私どもがいろいろ検討しておりましたのとは多少、その対象となるガスとか、あるいはどういうことで削減をするかということについて、内容が少し違ってまいりました。 ということでありまして、御記憶かと思いますけれ…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○大木国務大臣 今の、自動車のアイドリングのストップのお話でございますが、実は私も、これは非常に、個々のケースというのは少しの効果しかないのじゃないかという感じを持っておったのですが、最近いろいろと調べてみますと、これはやはり、ちりも積もれば山となるというわけじゃないのですけれども、かなりの、本当に日本じゅうでこのアイドリングのストップというのを協力していただきますと、実は既にいろいろ協力していただいておるのですが、全日本的に協力してい…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○大木国務大臣 今も申し上げましたように、いろいろと、自動車関係の会社等につきましては既にかなり御協力いただいておりまして、現実にアイドリングのストップを実施していただいておるというような会社もかなりふえております。それから、先ほどから申し上げておりますように、車にそういったサインを張っていただきまして、これを国民にひとつまた周知徹底させていただきたいというふうに思っております。 それから、先ほども申し上げましたけれども、既に内閣といた…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○大木国務大臣 一切ございません。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(大木浩君) エネルギーの需給見通しについては、今おっしゃいましたように、通産省にもお願いいたしまして見直しをしていただいております。 今度の京都会議では、日本あるいはアメリカ、EUそれぞれに相当に厳しい目標を設定いたしました。これは今後、日米、EUその他先進国ばかりではなくて、いわゆる開発途上国についても早晩協力していってもらって、全世界的にこれからひとつ地球温暖化防止の対策を進めなきゃならぬということでございますから、正直…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(大木浩君) 環境庁といたしましても、今お話しになっております水域にいろいろと豊かな天然資源があるということは十分に承知しております。先般、防衛庁長官からもお話がありましたように、私どもとしましても、今後いろいろな建設が始まるとすれば、それがどういう影響があるかということは十分調査してまいりたいと思っております。 ただ、どういう建設になるのか、どういう規模の例えばヘリポートになるのかというようなことはよくわかりませんので、これ…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大木浩君) まず、今度の会議の評価というのは、評価する方の立場によっていろいろとあると思いますけれども、議長国でございます日本としては、とにかく法的な拘束力を持ったああいう文書をつくることができたということで、その点は成果であったというふうに考えております。 その中身につきましてはいろいろありますけれども、これからそれを実施していくということになりますと、これは各国が相当努力をしないといかぬわけでございますから、それに向かっ…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○大木国務大臣 ただいまお話がございましたいわゆる京都会議でございますが、去る十二月の一日から十日まで、正確に言いますと十一日の昼ごろまでということで、おかげさまでいわゆる京都議定書なるものを採択することができました。 この間、大変に各政党の皆様方に、正式に院の方から御派遣いただきました代表団を初め、いろいろな意味で御声援いただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 できました議定書の方は、いろいろと途中経過を含め、中身は既に各先生方…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○大木国務大臣 いろいろと計算の仕方がありますが、先ほどもちょっと申し上げましたように、一つは、対象となるガスというものが、従来三ガスを基準として計算をしておったのが六ガスになるということでございまして、今度の取り決めでは基準が、最初の王ガスとそれから後から加えた三ガスでは、前者は一九九〇年を基礎としている、それから後者は一九九五年を基礎としているということで、これは差を設けたのはいろいろと理由はあるわけですけれども、ちょっと省略いたし…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○大木国務大臣 負けたと申しますか、私どもは必ずしも負けたとは思っていないわけでありまして、二・五を出したときも、あるいは総理からも何回も言っていただいたのですが、あれは一応交渉のための最初の提案ということでございますから、交渉すればいろいろと変わってくるということは当然予測しておったところでございます。 ただ、各国の主張というものにかなりいろいろな立場があって、今の三ガス、六ガスというようなところでも、例えばEUの中でも、三ガスの方が…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○大木国務大臣 確かに、既存の法令の中で一体だれが責任を持ってやるのかということになりますと、正直申し上げまして、まだ欠落というか空白というか、明確になっていないところがある。これは、結局、内閣全体としてやらざるを得ないということで、実は、まさにそこのところをこれから一歩進めるということで、総理を本部長といたしまして、これから温暖化の実際の国内措置を進めるための対策本部をつくるということをきょうも総理の方から御発言をいただきましたので、…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○大木国務大臣 私は、実は議長としての立場と日本代表団の一員としての立場ということがございましたので、八割方というのは言い方が悪いかもしれませんが、主としては議長の立場から各国の意見の調整を図った。 もちろん日本代表団としては、またそれぞれに日本側の主張、日本側の主張というのは、できるだけ努力はするけれども、できないことにまで法的拘束力のある約束はちょっとできないという面もありますから、どういう約束ならできるかということでいろいろと努力…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○大木国務大臣 罰則といいますと、何となく、刑法上何か罪を犯したらそれに対する罰則があるかというようなことになるわけですが、そういう意味での罰則ではなくて、これは実は、こういうことについての罰則というのは、ある程度、今度のいろいろな義務化がありますから、その義務化について、もしも遵守しないとした場合、その結果としていろいろ立場が悪くなるというようなことをかなり明示的に書き込むというのが一つの考え方でございました。 これは結局、じゃ、どう…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○大木国務大臣 環境問題について、私は、既に現在もNGOが果たしておる役割というのは非常に大きいと思っております。特に今委員もおっしゃいましたけれども、国民一般に対して環境問題の重要性を大いにPRをしていただく。これはもうまさにNGOが現在もやっておられますし、これからもひとつ我々としてもむしろ大いにやっていただきたいという気持ちを持っております。 ただ、いろいろなNGOの活動がございまして、私は、結局環境問題に対する対応というのは、ま…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○大木国務大臣 今国際益というお言葉でございましたか、とにかく国際的な立場からどういった、地球全体として、人類全体としてこれから必要なこと、いわゆるそういった国際益ということを考えなきゃいけないという立場と、それからそれぞれに国益を考えるという立場とまさに二つが、現在でもそこのところをどういうふうに調整するかというのがまさしく今回の京都会議のような国際会議での一つの大きな目的だと思います。 特に今回は、問題が環境ということになりますと、…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○大木国務大臣 大木個人として、あるいは日本代表団としてPR不足あるいはPR下手だという御意見であるとすれば、まさにその点は反省をしております。ただ、議長として余り表にどんどん初めから出るというか、いつも出ておるということがいいか悪いかということにつきましてはいろいろあるものですから。 日本代表団がいろいろと努力をしておるということはある程度見えておったと思いますけれども、ただ、一つ反省しなきゃいけないのは、数値目標をめぐる交渉におきま…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○大木国務大臣 議長として最終的に終わる前にあの場を離れるということが非常に国際的にマイナスであるということは、私も百も承知でございますし、特にこの環境会議につきましては、たしか前のリオのときも、結局日本は、あのときは総理は宮澤総理であったかと思いますけれども、出られなかった。 そういうことにつきましては、まさにせっかく御質問があるのに対して何か言いわけをするようですけれども、ひとつ国会の方も御理解を願いたいということで、私も自民党を通…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○大木国務大臣 いろいろとその細かい点はちょっと、もし必要があれば補足しますけれど も、先ほどから申し上げております背伸びというのは、できないという意味じゃなくて、これから努力をすればできる見込みがあるということで、足が地にはついておる、つながっておるという意味で背伸び、背伸びと申し上げておるわけでございます。 それで、六%というのは、先ほども、前の二・五とどっちがいいんだというような御質問がありましたけれども、それは、それほど違わない…